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藤田区長の部屋(平成24年度)

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2014年12月1日

平成24年度も「おこしやす!区長の部屋へ」をよろしくお願いします!(平成24年4月1日)

藤田区長の部屋

 右京区長の藤田裕之でございます。 
 右京区役所のホームページをご覧いただきありがとうございます。また、「おこしやす!区長の部屋」へ」ようこそお出でくださいました。
 3年目を迎えたこのコーナーは、悠久の歴史と雅な文化、豊かな自然が息づく右京区、人と人との触れ合いや地域の絆を実感できる右京区の様子を、私自身の区長としての日々の経験を通してお知らせしようと始めたものです。
 昨年度は、右京区が誕生してから記念すべき80周年に当たっており、区内の各団体の皆様による「右京区制80周年記念事業実行委員会」のもと、大学や企業などとも連携・協力し、様々な事業が執り行われました。
 また、多くの市民・区民の皆様のご参画のもとで策定されました京都市基本計画「はばたけ未来へ!京プラン」と京都市右京区基本計画2020「右京かがやきプラン」もスタートしました。
 その意味では、今年度は、昨年度の実績をいかに発展させ飛躍させるかが問われる重要な一年になります。幸い、門川市長の2期目のスタートにあたり、区役所を拠点としたまちづくりが大きく掲げられており、「かがやきプラン」を推進するための「右京区まちづくり区民会議」の活動も始まっています。
 今後とも、区民の皆様とともに、「いつまでも住み続けたい」と実感していただけ、子どもから高齢者まで笑顔が溢れるまちづくりを進めてまいりますので、右京区行政に対しましてより一層のご支援とご参画をお願い申し上げます。

退任のご挨拶~3年間お世話になりました!(平成25年3月31日)

 平成22年度から3年間,右京区長としてお世話になってまいりましたが,3月末を以て退任することになりました。これまで「おこしやす!区長の部屋」をご覧いただき,ありがとうございました。

 この間,各学区の各種団体はもとより,大学,企業,寺社,学校・幼稚園・保育園・児童館,PTA,観光・商工関係団体,NPO団体など,分野や世代を超えて,多くの皆様のご協力を得て,右京のまちづくりに携わることができましたことは,私にとって生涯の財産です。

 特に,区制80周年に関わる事業では,多くの皆様のご参画により,右京区のまちづくりの飛躍台となる取組ができたと感じておりますし,単に事業実施にとどまらず,まちづくりの仕組みや進め方においても大きな成果を挙げることができました。

 また多くの区役所職員が,区民の皆様からの温かい励ましをいただきながら,共に活動させていただいたおかげで,これまで以上に意欲的に職務に当たってくれている手応えも感じています。

 もちろん課題は山積していますが,常に前向きに,やる気と情熱,そして工夫があれば,いかなる厳しい状況も必ず乗り越えられると確信しております。

 4月1日からは,京都市の副市長に就任いたしますが,区役所行政における貴重な経験を生かし,「住んでいて良かった」「子育てして良かった」と実感していただける門川京都市政の前進に微力ながら貢献したいと決意しております。

 今後とも,変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げ,お世話になりました御礼を兼ねて,退任のご挨拶とさせていただきます。

 

                        平成25年3月31日

                        藤田 裕之 拝

右京発~右京コミュニTV開局(平成25年3月28日)

右京コミュニTV

 右京区の魅力を発信する新しい媒体として準備が進んでいたインターネットテレビ「右京コミュニTV」が開局しました。
 28日のセレモニーでは運営委員会の伊豆田千加委員長が開局を宣言。大学,企業,NPO,行政による運営委員会を中心に,右京区まちづくり区民会議をはじめとする応援団体の連携で活動が進むことになります。

右京コミュニTV

 既に区民レポーターの皆さんを中心に寄せられた動画がホームページにアップされていますが,右京のまちづくりに関心をお持ちの方なら,登録するだけでどなたでも動画を送っていただくことができます。

右京コミュニTV

 区役所1階の区民ロビーにも「デジタルサイネージ」と呼ばれる電子掲示板の大型テレビが設置され,映像が流されていますので,是非ご覧ください!

右京コミュニTV

 右京ファンによる,右京ファンのための,右京ファンが広がることを目指した新しい情報発信!まずは,インターネットテレビ「右京コミュニTV」のホームページにアクセスしてみてください!

区役所に拡大鏡を寄贈していただきました(平成25年3月28日)

拡大鏡寄贈

 27日,区役所に来庁される方にご利用いただくため,サンサ右京に店舗があるメガネのアイキューブさんが,ハズキルーペを50個,寄贈してくださいました。

拡大鏡寄贈

 通常の拡大鏡と異なり,メガネの上からでもかけることことができ,両手が使えるので大変便利です。

 来庁者の方が窓口で書類に記入していただく際など,活用していだきたいと思います。

 アイキューブの堤様のご厚意に心から感謝申し上げます。

東日本震災への鎮魂と復興への願いを込めて~京都マラソン(平成25年3月10日)

 10日,第2回京都マラソンが開催され,1万5千人のランナーが都大路を駆け抜けました。

 私も去年と同じように,清滝道三条のいわゆる高架道路から罧原堤を一路,松尾橋へ,そこから四条通を葛野大路へ,そして西京極競技場へと急ぎ足で歩きました。途中,早朝から,各学区の体育振興会や自治連合会,右京区交通安全推進会,女性会の皆様,さらには右京区役所職員を含め多くの市職員が甲斐甲斐しく準備をされている状況を見て,お礼を伝えて行きましたが,すれ違いになった方も多く,大変失礼しました。

 開会式では,門川市長,田中セツ子京都陸上競技協会会長をはじめ,スポーツ殿堂入りされた朝原宣治さん,奥野史子さんご夫妻やマラソンの千葉真子さんなどの応援大使や多くのご来賓が激励される中,まず車いすの部がスタート,続いてマラソン・ペア駅伝が元気に出発しました。

 私もすぐ電車で移動しましたが,妙心寺前に着いた時には,先頭集団はとっくに通過した後でした。そのまま,コースを逆に,きぬかけの路を仁和寺へ,そして警備上,最大難関と言われた福王子交差点へ。

 仁和寺前では,僧侶の皆様や社会を明るくする運動の幟など,応援も盛り上がり,ランナーの皆さんにも大きな励みになったと思います。

 そして,山越えに到着したところで,通過ポイントの時間になりました。ちょうど,その頃に,心配だった空から激しい雨が・・・。雨に打たれながら,その場所では撤収作業が始まりましたが,まだマラソンは始まったばかり,ランナーやスタッフ,沿道で応援されている皆さんのことが心配でした。

 それでも昨年同様,95%以上の方が制限時間内に完走されたということで,心からの拍手を送りたいと思います。

 みやこメッセで行われた閉会式の会場には,今なお復興への厳しい道のりが続く東日本大震災被災地の様子を伝える写真展やブースも出店し,多くの方が参加されていました。感動に満ちた第2回の京都マラソン。皆さんの願いが被災された皆様にもきっと伝わると信じています。
京都マラソン

まちづくり区民会議全体会議(平成25年3月7日)

区民会議

 7日,今年度の第3回目となる右京区まちづくり区民会議全体会議が開催されました。
 今回も170名を超える区民の皆様が,区役所5階の大会議室に集合。スタートは,今や区民会議の恒例になった,参加者全員による「右京はひとつ」パフォーマンス!
 前半は,今年度のまちづくり支援事業の振り返りとして,各団体から活動内容を川柳にまとめ発表してもらいました。
 特に学生枠での発表も多く,これまで以上に若いエネルギーに溢れていたのが印象的でした。

区民会議

 後半は,前回の区民会議で提案していただいた区民の皆様のアイデアを,来年度,どのように具体化していくのか,現在,開会中の市議会で予算案が審議されていますが,右京区のまちづくりに関わって,予算案に盛り込まれている事業について紹介し,参加されている団体の皆様のご協力をお願いしました。
 月末からスタートする「右京コミュニTV」も長時間,取材してくれていましたので,近いうちに,映像でも区民会議の様子をご覧いただけると思います。
 当日は,宕陰地域の活性化に向けて,名物のソバのチップス(?)や,いよいよ来年度から本格化する鳥獣害対策「右京もみじプロジェクト」から鹿肉を使ったソーセージなどの試食品も提供され,目や耳だけでなく,鼻や舌でも参加する区民会議になりました。

区民会議

 とは言え,今回,ご参加いただいた方だけでは,取組を進めることは容易ではありません。いかに多くの皆様に当事者として,またできることから,右京のまちづくりに関わっていただけるか,そのための条件づくり,情報発信や場づくりは,行政が主として担当する分野でしょうが,実際に参加し,アイデアを出して活動していただくのは,分野や世代のギャップを超えた区民の皆様一人ひとりだと思います。
 住んでいて良かった!子育てして良かった!いつまでも住み続けたい!と実感できる右京のまちの姿を,これからもご一緒に考え,具体化していきたいと思いを新たにした区民会議でした。

移動買物支援事業「京北の公共交通を考えるシンポジウム」(平成25年3月6日)

移動買物支援事業

 6日,今年度検討を行ってきた京北地域での移動買物支援事業についてのシンポジウムが京北出張所で開催されました。
 この事業は,今年度から始まった区民提案・共汗型まちづくり支援事業の一環として取り組まれてきたもので,京北地域において運行されている4種類の公共交通(「京北ふるさとバス」「京北病院患者送迎車」「スクールバス」「福祉外出支援サービス事業」)をいかに融合し,効率的に運用するか,約50名の参加者と議論を深めました。

移動買物支援事業

 京都大学大学院の土井勉先生をコーディネーターに,関係者や地域のリーダーの皆さんに積極的な発言をいただきましたが,年間5千万円をはるかに超える京都市の財政負担は,現在,過疎地域特例債を発行するなどしてようやく確保されているものであり,京北地域の住民の方1人あたり1万円以上に相当します。この厳しい現実を直視しつつ,4種類もの公共交通システムが現存しているメリットをどのように生かすのか,思い切った見直しが求められていることは言うまでもありません。
 同じコースを同じような時間帯に走っている非効率的な運行をどのように改善するのか,それぞれの交通機関に特有のニーズをいかに守るのか等,今後の長期的見通しを持って検討する必要があります。
 当初,平成27年度で終了する予定だった過疎地域特例債の発行が,東日本大震災の関係もあって,5年間延長される見込みですが,時間的にはタイムリミットに来ているという危機感を持って,今後とも取り組んでいきたいと思います。

山国駐在所,落成式!(平成25年3月5日)

山国駐在所

 5日,京北の山国地区の駐在所の老朽化に伴う新築工事が完成し,落成式が行われました。京北地域には,京北交番(警部が所長として配置されている大型交番です)と黒田,山国,弓削,細野と4か所の駐在所が設置されています。
 右京区には高雄にも駐在所がありますが,駐在さんという響きは何とも言えず,温かくて人と人との繋がりを感じさせます。現在の駐在さんは池田巡査ですが,嬉しいことに,この度,京北に住居を構えられることになったそうです。現在は駐在員として駐在所に住まいされているわけですが,駐在員の任期を終えられても,ご家族とご一緒に,警察官として,かつ京北の住民として過ごされるとのこと。お聞きしていると,京北の人情や自然の素晴らしさが気に入り,子育ても地域の中でできると感じられたことが大きいようです。

山国駐在所

 山国地区は,桜の名所で知られる常照皇寺もあり,京北でも有数の観光地でもあります。真新しい駐在所には,どなたでも利用できるトイレも完備され,地域の皆様には勿論,京北を訪れた方にも親しまれる駐在所になりそうです。

We are シンセキ!レモンさん講演会(平成25年3月2日)

レモンさん1

 2日,右京区人権啓発事業「右京ふれあい講演会」として,レモンさんこと山本シュウさんによる講演会が行われました。名付けて「レモンさんの地域で子育てアドバイス」。
 実はこの表題の裏側には,レモンさん曰く「昭和の決起集会!」というテーマが隠されているそうです。昭和時代を過ごしてきた人たちが持ち備えている「昭和のチップ」を持たない今の子育て世代,若者や子どもたちと,どのように向き合い接するか,家族や地域での様々な場面を,巧みに演じ分け,会場を笑いの渦に巻き込みながら,凄い説得力で語りかけてくれました。
 私自身は,以前,教育委員会でPTAの担当をしていた時に,2回講演を聴く機会があり,是非,右京の皆さんにも聴いていただきたいと願っていましたので,多くの皆さんが共感の拍手を送っておられるのを見て,とても嬉しく感じました。

レモンさん2

 レモンさんの合言葉は「We are シンセキ!」人類の歴史を振り返れば,今の社会に生きる私たちは,必ずどこかで繋がっている親戚だ!という解説から,何かイラッとする人や行為を見かけたら,「何をやっとるんじゃ~シンセキ」と最後にひとこと付けると,怒りが抑えられるというアドバイスから始まり,自分がトラブルの当事者に巻き込まれた時も,「ドラマティック~!」と幽体分離するように自分を客観的に見てみること,極めつけは,何か断定的に批判や否定してしまった後,語尾に「ポヨヨ~ン!」と付けてみるというアドバイス。皆さんもやってみられてはいかがでしょう。
 子どもとの触れ合いの場面でも,相手の思いをどう理解するか,俺の話を聞け!という説教の前に子どもの話を聞くことの大切さ,そして実は私たち大人が,いかにそれができていないか,という情景も見事に再現して,あっと言う間の2時間あまりでした。
 右京区の皆さんも,是非,「We are シンセキ!」の精神でご一緒にまちづくりや子育てに頑張っていきましょう!と私は思いますが,皆さんはいかがですか?

サンサ健康広場,2万人突破!(平成25年3月1日)

サンサ健康広場1

 多くの区民の方にご参加いただき好評を得ている「サンサ健康広場」。
 当初は,金曜日のサンサ右京「区民ロビー」だけでしたが,22年から御室仁和寺(火曜),23年からJR嵯峨嵐山駅前(月曜)と笑顔ランド太秦(旧保健所跡)(木曜),さらに山ノ内赤山公園(水曜)の会場が加わり,月曜から金曜まで,どこかで開催されるようになりました。
 体操を楽しくリードしてくれる健康づくりサポーターの数も第1期生から増え,今は第4期生の方まで一緒に関わっていただいています。
 去る,2月26日の御室での会で,通算の参加者数が延べ2万人に達したということで,1日の右京区役所区民ロビーでの健康体操でお披露目のセレモニーが開催され,サポーターの方の手作りのくす玉でお祝いしました。私も久しぶりに皆さんとご一緒に体操でリフレッシュさせていただきました。

サンサ健康広場2

 「メタボビクス体操」として全市で推奨されている健康体操ですが,これほどまで区民の皆様に親しまれ,広がっている例は,右京が一番だと自負しています。
 参加されている皆さんの表情を拝見していると,健康の源は,何と言っても人と人との触れ合いから出てくる笑顔だと実感しています。
 これからも右京ならではの健康体操で,多くの区民の皆様の元気な笑顔が広がることを願っています。皆さんも機会があれば,お誘いあわせでご参加ください!

右京区民美術展及び右京区内高等学校絵画展(平成25年2月22日~平成25年2月25日)

美術展

 第26回目を迎えた右京区民美術展が,今年も盛大に開催され,多くの皆様に鑑賞していただきました。
 展示された区民の皆様の作品は約100点。加えて,昨年,区制80周年を契機に併せて開催された右京区内高等学校絵画展も6校から26点が出品され,いずれ劣らぬ力作揃いに,奨励賞を選定する審査委員の皆様もご苦労されていました。
 また,今回は,長年にわたり本美術展の審査委員も務められ,昨年100歳でお亡くなりになった加藤美代三画伯の作品7点も,ご遺族のご厚意で特別出展していただき,独特の画風に多くの皆様が見入っておられました。
 区内のアマチュア芸術家の皆様,是非,来年の美術展に向けて,今からご準備をよろしくお願いします。

ぐるりんこ京北実行委員会(平成25年2月21日)

250221ぐるりんこ京北実行委員会

 昨年10月、ぐるりんこ京北KoiKoiサイクリングを開催していただいた「ぐるりんこ京北実行委員会」が、21日、「和風れすとらん けいほく」で行われました。
 昨年のサイクリングイベントでは、植田実行委員長を中心に、趣向を凝らした取組を行っていただき、婚活枠で100名、ファミリーコースにも77名の皆様が参加され、京北の素晴らしい自然や伝統文化に触れていただくとともに、農作物の収穫などを通じて地元の皆様との温もりのある交流を経験していただきました。私も当日、ご一緒させていただきましたが、ちょうど山国フェスタ当日ということもあり、大変好評だったと受け止めています。
 今回の実行委員会では、そうしたこれまでの取組について、参加された皆様からのアンケートをもとに総括するとともに、今後の活動について協議を行っていただきました。
 ぐるりんこ京北の事業において、目標としていたサイクリングマップも完成し既に広く活用されています。その結果、実行委員会そのものは発展的に解消していくことを前提に、今後も京北の魅力発信や地域活性化の観点から、他の団体との連携や人材の掘り起こしを進めていくことが確認されました。
 4月には京北商工会青年部が中心となって、京北地域独自の婚活イベントを企画されており、ぐるりんこ京北の事業がひとつの契機となったものだと心強く感じています。

若いエネルギー~ジュニア円卓会議(平成25年2月17日)

ジュニア円卓会議

 17日、右京区ジュニア円卓会議が区役所大会議室で開催されました。試験日程など条件が難しい中、区内の中学校から17名が集まってくれました。
 早速、18日の京都新聞朝刊にも載ったので、ご覧いただいた方も多いと思いますが、3つの班に分かれ、中学生自身の司会で、フリートークの形で自己紹介から始めてもらいましたが、さすが中学生と感心したのは、「世界歴史遺産が二つあります」「俳優さんがまちを歩いてます」「紅葉の名所でライトアップが素晴らしいです」など、地域の自慢もしっかり入れてくれていること。
 同時にその中から、通学路が危ないこと、不法駐輪で困っていることなど、課題も出てきました。また「災害が少なく、安心して住める」「同級生にお寺関係の子が多い」「観光客から道を尋ねられる」といった話や、自分たちの学校の施設の要望なども出してくれていました。

ジュニア円卓会議

 こうした貴重な意見を、まちづくり区民会議の中でも報告し、右京区の基本計画の推進にも反映させていきたいと思っていますし、区民ふれあいフェスティバルなどの企画にも、中学生の協力を得ていくきっかけにできればと願っています。
 学校としては高雄中学校のように山間部で事実上、小中一環となっている小規模校や私学の光華中学校が、またジュニア観光大使の経験者も参加してくれており、話題も豊富だったと思います。そして何よりも西院中学校から参加してくれた3年生の皆さんが、素晴らしいリーダーシップを発揮してくれました。
 ジュニア円卓会議は、今後も続けていきますので、今回、参加できなかった学校からも、是非次回は参加していただきたいと思いますし、3年生の皆さんにも高校生になってもOBとして協力してもらえると嬉しいです。

桂川河川美化活動(平成25年2月17日)

桂川河川美化活動

 17日、第6回目を迎えた「桂川クリーン大作戦」が多くの市民の皆様の参加のもと、この冬一番と感じられる冷え込みの中で行われました。
 桂川堤防沿いには、残念ながらゴミの不法投棄が絶えず、同じ京都市内を流れる河川である鴨川と比較しても、美観では劣っているように感じてしまいます(あくまでも個人的な見解ですが・・・)。桂川クリーン大作戦は、市内だけでも上流の渡月橋近辺から下流の伏見区まで、幅広い範囲で一斉に清掃活動を行うもので、近隣学区の各種団体をはじめ、企業・事業所、学校・施設など多くの皆さんが参加されます。
 私も西京極地域の美化推進会が行われる行動に寄せていただき、冒頭、ご挨拶をさせていただきました。今回はお手伝いできず、申し訳ありませんでした。
 こうした多くの皆様の地道な活動が、これまでも桂川を守ってきたのだと思いますし、今後も、右京区内に流れる全ての河川が美しく維持されるよう、新たに発足が予定される「右京区河川美化推進協議会」とご一緒に、取組を進めて行きたいと思います。

花降る里バスで京北めぐり(平成25年2月11日)

ラッピングバス

 11日、ウッディー京北が主催して行われている花降る里バスに乗って楽しむ「語り部とふるさと花降る里バスで京北巡り」という企画に参加してきました。穏やかな天気と思いきや、京北出張所前に着くと積もりこそしていないものの、舞う雪で景色も水墨画のようです。ウッディー京北で納豆もちをいただいているうちに、バスの出発時刻。昨年の「ふるさとまつり」の際に私もペイントさせていただいた花降る里バスが到着しました。

花降る里バスの車内

 実は、京北ふるさとバスに乗せていただくのは、私自身は初体験。一路、山国に向かって出発しました。車内では、当日の語り部さんとして、京北鉾杉塾の塾長でもある河原林さんが、京北・山国の歴史、奈良時代から続く都との関係、桂川の水運などについて、判り易く解説してくださいました。

酒蔵

 山国では常照皇寺の近くにある光厳法皇が座られたという謂れのある「腰掛岩」の説明を聞き、再び京北出張所へ。今度は、羽田酒造にお邪魔し、新酒の完成も間近な酒蔵を見学させていただきました。ほのかな酒麹の香りの中で14日早朝に瓶詰めされる生原酒「今朝しぼり」の出来栄えが益々楽しみになりました。
ウッディー京北の上西駅長さん、羽田酒造の藤田さん、ありがとうございます。なお、この企画は16日、17日にも行われます。(イベントの参加には,道の駅ウッディー京北(電話:852-1700)への事前申込が必要です。)

京北プロジェクト~納豆フォーラム(平成25年2月11日)

京北プロジェクト~納豆フォーラム

 10日、京北の振興とPRに向けて独自の取組を行っている京北プロジェクトの主催で、「京北・納豆フォーラム」が開催されました。立命館大学産業社会学部とNPOフロンティア協会の皆様が提携して活動しているもので、平成20年度、21年度には右京区のまちづくり支援制度も受けていただいています。
 この日は、フロンティア協会の徳丸代表から京北が納豆発祥の地の少なくとも一つであることを文献なども紹介しながら報告。立命館大学の学生の皆さんからもこの間の報告がありました。
 後半のパネルディスカッションは、次の日程の関係で冒頭しか聴けませんでしたが、地元の京北で協力していただいている上野農園さん、りつまめ納豆の商品化にご協力いただいている森口加工食品さん、れすとらん京北さんなど、原材料である大豆の栽培から製品化、販売までの広いネットワークが進んでいることが紹介されました。
 もともと都で食された納豆が全国に発信され、それぞれの地域で定着した一方で、当の京都ではあまり食べられなくなってしまった・・・そうした歴史を紐解きながら、これからの健康食品として納豆を、そして発祥地である京北の魅力を発信していくことに、夢とロマンを感じた次第です。

大文字駅伝、嵯峨野が5位、梅津北が9位(平成25年2月10日)

大文字駅伝

 10日、小学校大文字駅伝が開催されました。西大路の衣笠小学校前をスタートし、宝ヶ池を経由して岡崎グラウンドまで、大半を公道を使って行われる全国でも例がない小学生の駅伝です。
 各行政区での予選を勝ち抜いた46校と国・私立小学校の代表1校、民族学校1校、小規模校連合の計49チームの6年生児童が、多くの市民・保護者の声援を受けて都大路を走りました

大文字駅伝

 右京区からは嵯峨野、常磐野、広沢、太秦、梅津北、西京極、西院の7校との小規模校で構成する「フレンズ」に宕陰の児童が参加しました。
右京区のチームは嵯峨野が5位、梅津北が9位に見事入賞しました。
 大会までの選手の皆さんの頑張りはもとより、保護者、教職員、また地域の皆さんのご支援、ご協力があっての大会。直接、出場できなかった児童を含め、我が子のことだけでなく、地域の子どもたちの頑張りに学区を挙げて声援を送っていただく取組こそ、「地域の子どもは地域で育てる」原点だと感じます。

大文字駅伝

 毎回、大会をご支援いただいている京都青少年育成スポーツ財団、京都桃山、伏見両ライオンズクラブをはじめ、沿道の安全確保や事前準備などに当たられたPTAや教職員など裏方さんの努力にも敬意を表したいと思います。

アクティブネット・地域福祉シンポジウム(平成25年2月8日)

アクティブネット・地域福祉シンポジウム

 8日、右京区地域福祉推進委員会(アクティブネット)の主催によるシンポジウム・ワークショップが区役所大会議室で開催されました。右京区地域福祉推進委員会は、右京区社会福祉協議会、右京福祉事務所をはじめ、区内の福祉に関わる各種団体やボランティア、NPOなどの皆さんによる幅広いネットワークで、毎年、この時期に日頃の活動の集大成を兼ねてシンポジウムを開催されています。
 今回は、「連携ですすめる身近な居場所づくり」というテーマで、常磐野学区で精神に障がいのある方の居場所として地域に開かれた取組を展開している、ふれあいサロン「てあとろ」の活動をきょうとWAKUWAKU座の今井施設長が、また広沢学区の「嵐山寮ひろさわ」地域交流スペース 喫茶「そわか」の活動を広沢学区民生児童委員協議会の永井会長から実践報告されました。

アクティブネット・地域福祉シンポジウム

 その後、100名に及ぶ参加者の皆さんがグループに別れて、「こんな場所 知ってます、行ってます、しています」「こんな居場所 あったらいいな、できたらいいな」というテーマでワークショップを行いましたが、日頃から地域の福祉に関わって行動している方々が集まっているだけに、大変熱心な話し合いが広がっていました。
 行政からも、区役所福祉部以外にも保健部(保健センター)、地域力推進室、さらに右京消防署、右京警察署の責任者が参加しましたが、行政レベルでのネットワークの重要性も強く感じました。(写真は開会挨拶される高屋宏章委員長)

日赤右京区地区奉仕団研修会(平成25年2月7日)

日赤右京区地区奉仕団研修会

 7日、日本赤十字右京区地区奉仕団の研修会と表彰状・感謝状贈呈式、懇親会が行われました。
 皆様の社資によって運営され、災害時や緊急時に全世界のネットワークで人道支援を行う赤十字。一昨年の東日本震災など大規模災害はもとより、昨年の集中豪雨で避難された宇多野学区の皆様の支援にも日赤の毛布などを使わせていただいています。
 この日の研修会では、日赤京都府支部の山田事業推進課長に、実際に、東日本震災の支援に数回にわたり駆けつけられた体験をもとに講演を行っていただきました。また、地震直後の対応などの生々しい記録映像も収録されたDVDも視聴しましたが、このDVDについては各学区の日赤分団に配布していますので、自治会や自主防災会、消防団などとも連携して地域での研修にも活用していただきたいと思います。
 また、日頃の社資募集などで貢献いただいた皆様にも表彰状、感謝状が贈呈され、地域での助け合い、支え合いの精神を確かめ合う和やかな交流の輪が広がりました。

右京区民卓球大会で熱戦!(平成25年1月27日)

区民卓球大会

 27日、西京極ハンナリーズアリーナにおいて、右京区民卓球大会が開催されました。
多くの学区から混合、男子、女子に計35チームが出場。卓球ならではの静かな、しかしレベルの高い熱戦が繰り広げられました。
 混合団体は、昨年準優勝だった宇多野が、決勝で嵯峨を破って見事優勝。また3位は安井でした。
 男子団体は、御室が昨年に続いて、見事な優勝。西京極が惜しくも準優勝でした。3位は西院第二でした。
 女子団体は北梅津が決勝でお隣の梅津を破って見事優勝。昨年、男女アベック優勝を果たした御室は3位でした。
 右京区体育振興会連合会の土手会長と私から表彰状とカップをお渡ししました。


 さて、大会ではスポーツ推進委員会の皆さんが、審判を含め当日の運営を担当。いつも感じることですが、ある意味で縁の下の力持ちとも言うべき、スポーツ推進委員の皆さんの奮闘が、この一年間も体育振興会の事業を支えてくれました。審判も各大会に備え、種目ごとに熱心に講習や研修を重ねておられます。
 こうして私たちがスポーツを楽しむことができる条件として、私たち自身の健康や仲間がいることは勿論ですが、体育振興会やスポーツ推進委員といった地域コミュニティの中で地道に活動している組織の存在についても、しっかりと確認していく必要があると思います。
 今年の体育振興会の大きな行事は卓球大会でひとまず終了しますが、3月10日の京都マラソンでも沿道警備で中心的役割を果たしていただきます。区民の皆様のご協力をよろしくお願いします。

仁和寺で文化財防火運動合同消防訓練(平成25年1月23日)

 23日、世界歴史遺産である仁和寺で、国宝の「金堂」で火災が発生したとの想定で、大規模な消防訓練が行われました。

 午前10時半、訓練が始まり、まず仁和寺の職員の皆さんによる自衛消防隊が初期消火活動に従事、消防への通報、避難誘導を行い、文化財防災マイスターとなっている職員の皆さんによる仏像などの搬出や救護活動、さらに地元の御室、宇多野、花園の各消防分団も加わり、初期消火と警戒整理をてきぱきと行いました。

 その後、消防車両も到着し、はしご車からの放水、消防ヘリコプターの応援も含め、見事な対応を披露してくれました。

 視閲された門川市長や仁和寺の瀬川執行長からも激励の挨拶が送られました。

 人類の貴重な財産でもある文化財、これまで営々と引き継がれてきた仏像や建物をしっかり次の世代に残していくため、日頃の防火は当然ですが、万が一の場合の素早い対応が極めて重要です。緊迫した空気の中で行われた今日の訓練を通じて、仁和寺関係者の皆様を含め、文化財に関わる多くの皆様の使命感が伝わってきました。

文化財防火運動合同消防訓練

てくてく太秦~あなたの知らないまちを歩き隊~(平成25年1月20日)

てくてく太秦~あなたの知らないまちを歩き隊~

 20日、太秦、南太秦、嵯峨野、三学区の皆さんと右京区役所で取り組んできた「てくてく太秦」のまち歩きイベントが400名の区民の皆様が参加して盛大に開催されました。
 太秦、南太秦、嵯峨野、それぞれの小学校で集合し、地域のガイド役の方の誘導でゴール南太秦小学校まで、3つのコースに分かれて歩きました。私も嵯峨野小学校を出発して、西高瀬川沿いに三条通の斎宮神社へ、次いで有栖川沿いに南へ移動して高田町集会所へ、そして南太秦学区に入って皆正寺公園、さらに太秦学区に入って、三吉稲荷を経由して太秦中学校横のオスカー像を回りました。他にも木嶋神社や岩澤の梵鐘などもチェックポイントになっていましたが、今回は残念ながら時間の関係で私は行けませんでした。

てくてく太秦~あなたの知らないまちを歩き隊~

 南太秦小学校では、各学区の皆さんによる豚汁、うどん、べた焼きが待っていました。
 こうした自分たちのまちの魅力を再発見することが、地域の様々な課題に積極的に関わり、またイベントや自治会活動などに参加していただくきっかけになるとありがたいです。

鳴滝音戸山町の復旧状態(平成25年1月20日)

鳴滝音戸山町の復旧状態

 新聞報道でもありました14日の宇多野学区鳴滝音戸山町の御室川護岸の崩落事故。当日は、区役所としても、避難された住民の皆様が安心して過ごしていただけるよう、自治連合会の折居会長をはじめ地域の皆様と連携を図りつつ、工事を行っている京都府土木事務所に早急な対応を要請しました。

鳴滝音戸山町の復旧状態

 今回の崩落場所は昨年7月のゲリラ豪雨で護岸が削られ、道路が陥没した場所で、その後、御室川を管理する京都府土木事務所が大型土嚢を積んで応急措置をしていました。今年に入って本格的な復旧工事に着手した時点で、今回の崩落事故が起こったもので、避難された住民の皆様は本当に不安な思いをされ、当日も緊急避難された宇多野小学校で直接お見舞を申し上げました。

鳴滝音戸山町の復旧状態

 当日は、学区内の宇多野ユースホステルに泊まっていただきましたが、幸い、一時ストップした下水やガスも翌日には復旧し、翌日にはご自宅に戻っていただくことができ、また工事も再開されています。


 今回の事故では、前回同様、地元の町内会をはじめ、宇多野学区の自治連合会、消防団など多くの皆様が迅速な対応を行っていただきました。こうした緊急対応が地域力の原点だと思いますし、各学区でも常にそうした事態を想定した対応を準備していただくことが重要だと感じました。

「右京コミュニTV」地域レポーター養成講座(平成25年1月19日)

「右京コミュニTV」地域レポーター養成講座

 3月に開始が予定されている右京コミュニTV。番組を取材していただく「うきょう地域レポーター」を募集し、昨年から計4回の研修を行っています。
 19日行われた第3回目の研修を私も少しだけ覗かせてもらいました。
 この日、午後からの研修は、前日、花園大学で行われた「御霊祭」の記録を、ポイントを絞って短く編集するという作業でした。このイベントでは、まちづくり区民会議がきっかけとなって繋がった、花園大学の学生サークル「flakex」 の活動に京北のNPO鉾杉塾の皆さんが協力して、当日の餅つきイベントのもち米を手配するなど、是非、区民の皆様にも知っていただきたい内容が含まれています。
 花園大学ならではの盛大な事業を取り上げつつ、そうした区民のネットワークについての視点を盛り込むというあたり、なかなか奥が深いですが、コミュニTVとしての独自性を発揮するためにも、レポーターの皆さんに頑張っていただきたいです。

京都市成人の日記念式典(平成25年1月14日)

 14日の成人の日、京都市成人の日記念式典がみやこめっせで開催されました。2回に分けて行われる式典のうち、私は正午からの第1回に区長会代表として出席しました。

 これまで教育委員会時代には、生涯学習部長として事務局の責任者として関わっていた式典ですので、今回は来賓としての出席ですが、関わっているスタッフやご協力いただいているボランティアの方の中にも顔なじみが多く、とても懐かしい思いがしました。

 この日は朝からあいにくの雨模様でしたが、参加された成人は非常に多く、会場に入りきれない方もあったようです。門川市長から、この日の天気にからませて、人生には、晴れの日の友、雨の日の友があるが、特に雨の日の友、つまり厳しい状況のもとで育まれる友情を大切にして、ピンチをチャンスに切り替えて人生を歩んでほしいとお祝いの言葉がありました。

 式典とともに、第二会場では、各中学校の学校だよりなどを掲示した同窓会コーナーや地元の新洞学区の皆様による餅つき、成人式をいつも支えていただいているユース21の皆様によるお茶席、選挙管理委員会からの啓発などに加え、今回初めて、小学校の給食員の皆さんで構成される「給食研究会」の唐揚げと三色ゼリーのサービスも登場。懐かしい味に舌鼓を打つ姿も大変微笑ましく感じました。

 荒れる成人式とか今どきの若者は・・といった視点ではなく、新成人を温かく迎え、同時に社会人として育てていく枠組みに向けて、今、何が求められているのか、学校や家庭だけでなく、社会全体の課題として、しっかりと考えていくことが大切だと改めて実感しました。

京都市成人の日記念式典

京都市消防出初式(平成25年1月13日)

 13日、京都市消防出初式が比較的穏やかな気候の中で開催され、消防団員の皆さんをはじめ約3,000名が勇姿を披露し、詰め掛けた多くの市民から激励の拍手を受けました。

 門川市長、山田知事、大西市会議長などによる観閲と訓辞の後、ヘリコプター、消防車に続いて、右京消防団も山ノ内分団の正垣分団長が旗手を務め、内藤団長を先頭に堂々の分列行進。また自主防災会、自衛消防団の皆さんも颯爽と行進しました。

 京都市では残念なことに一昨年から火災が増加傾向にあります。自らの安全安心は自らの手で守るという京都の伝統を今こそ発揮し、消防署・消防団をはじめ地域の自主防災会、各事業所の自衛消防隊の日々の活動はもとより、子どもたちから高齢者まで世代を超えた防火防災の心構えを広げて行くことが大切です。

 そのためにも地域の皆様一人ひとりが、当事者として、普段から火事を出さないよう火の始末を徹底することや、住宅用火災警報器などを完備すること、万一の場合の初期消火を普段から訓練することなど、できることを実践するとともに、お隣ご近所の連絡を密に保つことが必要であることは言うまでもありません。

 今年こそ右京での火災件数減少を成し遂げて行きましょう!

京都市消防出初式

京北消防団出初式(平成25年1月6日)

 6日、京北地域での出初式が行われました。京北地域には一瀬章弘・京北地区総括副団長以下、約300名の消防団員が活動されていますが、人口5400人の京北地域での比率は、合併当初と比べると減少しているとは言え、右京全体で考えても、とてつもなく高い数字になります。

 周山中学校体育館に勢ぞろいした京北6分団が集い行われた式典の中でも、素晴らしいのは、地元の小学生による消防団の皆様への感謝の作文披露。今年は京北第二小学校6年の新庄巧(しんしょうたくみ)君が、消防団への感謝と憧れの思いを生き生きと述べてくれました。

 式典の後は、京北合同庁舎前に場所を移して、分列行進と消防訓練。厳しい寒さの中を、堂々と行進する姿や、見事な一斉放水に地域住民の皆様から大きな拍手が起こっていました。

 特に今年は、6月に行われる京都市消防団総合査閲で京北の山国分団が右京区を代表して受閲することになっています。山国分団の皆様には大変ご苦労をおかけしますが、ぜひ、日頃の成果を発揮して頑張っていただきたいと思います。

 また、この日は、嵯峨野学区でも、消防分団の出初式と自主防災会による避難訓練が合同で行われ、500人近い学区民の皆様が参加されました。嵯峨野学区の自主防災会の三波要会長には右京区自主防災会連絡協議会の会長にも就任していただいており、日頃のこうした訓練は大変心強く感じます。

消防出初式

和やかに新春賀詞交歓会(平成25年1月5日)

 5日、右京区新春賀詞交歓会が開催され、「右京区民ふれあい事業実行委員会」や「まちづくり区民会議」に参画していただいている地域の各種団体やまちづくり支援制度でご尽力いただいているNPO団体、右京ファンクラブにご協賛いただいている企業、地域連携協定を締結させていただいている大学、右京区選出の国会議員、市会議員、府議会議員の皆様など約180名が集われました。また門川市長も駆けつけていただき、右京のまちづくりへの熱い思いを語って下さいました。

 今回の賀詞交歓会については、昨年、右京区制80周年記念事業実行委員会として行った賀詞交歓会が好評で、ぜひ、続けて行いたいというご意見を受けて、今回はまちづくり区民会議も合同で、より多くの皆様にご案内して開催する運びとなったものです。

 右京消防団の内藤紀彦団長によるお祝いの三味線で幕開けし、山下澄・ふれあい事業実行委員会委員長、土井勉・まちづくり区民会議座長のご挨拶の後は、原健・社会福祉協議会会長のご発声で、年末の京都市議会において全会一致で可決された「清酒の普及の促進に関する条例」に基づき、右京区京北の日本酒「初日の出」で乾杯!乾杯に用いた升は、右京区のシンボルマークの入ったオリジナル升です。

 今年は賀詞交歓会とはいっても、新年会に近い形式で行いましたので、会場の都合上、会費も頂戴し人数も限られてしまいました。今後はそうした点についてもご意見をいただきながら、右京のまちづくりのネットワークをさらに広げる機会として取り組んでいければと考えています。

新春賀詞交歓会

平成25年も順調にスタートしました!(平成25年1月4日)

 4日はいわゆる「仕事始め」。もちろん、区役所では年末年始も戸籍関係の業務は宿直室で受け付けていますし、消防、交通、水道、まち美化など、多くの職員が仕事をしていましたが、新しい年の本格的なスタートにあたり、幹部職員を集めて、門川市長の年頭訓辞が市役所前でありました。

 市長からは、「時代の先を行くスピード、自己変革するパワー、職員一人ひとりの熱いハート」を大切にし、京都の地域力、歴史力、文化力、そして職員力で京都の未来を築いていきたいと述べられました。

 右京区役所としても、私を先頭に職員一丸となって、市長訓辞を踏まえ、区政の推進に努めてまいります。

 さて、お正月とあって、サンサ右京の総合受付のコンシェルジュさんも着物で接客、嵯峨御流の生け花も彩を添えて下さっています。

 同時に、市民窓口には多くのお客様が来られ、終日、窓口が大変混雑しました。なお、これまでにもお知らせいていますが、住民票、印鑑証明、課税証明など戸籍関係以外の証明でしたら、四条天神川の「西院証明書発行コーナー」(駐車場あり)や阪急桂駅、地下鉄四条駅などのターミナル証明書発行コーナーがお待たせする時間も比較的少なく便利ですので、ぜひ、ご利用ください。
平成25年も順調にスタートしました!

新年おめでとうございます!(平成25年1月4日)

新年あいさつ

 昨年は、区制80周年事業の仕上げから更なる飛躍へと、多くの区民の皆様、大学、企業、事業所を含め、分野や世代を超えた団体の皆様のご協力で、右京区のまちづくりが大きく前進した一年でした。
 2月に二期目がスタートした門川市長も、機会あるごとに区役所改革を掲げ、区民の皆様にとって行政の最前線である区役所の役割を重視されています。
 まさに地域力、市民力を市政に反映する、つまり区民の皆様が市政に参画していただく窓口として、区役所の総合力を発揮することが求められていると感じています。まちづくり区民会議も順調にスタートし、毎回160名を超える区民の皆様のご参加で熱気にあふれています。
 地域の皆様ご自身に、資金面においても、まちづくりの担い手になっていただく「右京ファンクラブ」の取組も始めることができ、早速、区内の企業や事業所のご理解により、区民ふれあいフェスティバルなどで活用させていただくと共に、年度内にスタートするインターネットテレビ「右京コミュニTV」の運用にも役立たせていただきます。
 同時に、7月に発生した局地的豪雨による被害など、区民の皆様の安心・安全を確保し、大切な財産を守っていくための課題も山積しています。そのために、様々なハード整備が不可欠であることは言うまでもありませんが、日頃から支え合い助け合う地域コミュニティの大切さについても改めて痛感した次第です。
 今年は、そうしたこれまでの成果と課題をしっかり踏まえつつ、目の前の課題を逆に地域力・市民力の創出に生かせるよう、多くの区民の皆様、大学、企業、事業者の方々などに、右京のまちづくりに当事者として積極的にご参画いただくための確かな情報をお届けしてまいります。
 この「おこしやす!区長の部屋」や、私自身も登録し区役所としても作成しておりますフェイスブックなども、そうした情報発信の一助としてご利用いただければ幸いに存じます。
(写真は前から,藤田,田中副区長,村上副区長,黒川副区長,林副区長です。)

消防団 年末特別警戒(平成24年12月20、25、28日)

 例年にもまして厳しい寒さが続きますが、各消防団では年末特別警戒を行っていただいています。

 私も3回に分けて各分団の激励とお礼に回らせていただきました。

 20日は京北の6分団。この日、最初に伺った細野分団(写真)では、活動報告を受けた後、すぐ前にある温度計はマイナス1度を示していました。また山国分団は来年の京都市総合査閲で右京代表として参加する予定です。

 25日は愛宕、水尾を含め主に北部の7分団を、28日は残りの11分団を訪問。消防団員の皆さんには、年末の慌しい中、また厳しい寒さの下、地域の安心・安全のため、ご奮闘ただいていることに心から敬意を表しますとともに、団員の活動を支えていただいているご家族や地域団体の皆様にも感謝申し上げます。

消防団 年末警戒

京北木材振興展、磨丸太まつり(平成24年12月22日)

 22日、京北銘木生産協同組合で京都市京北木材振興展の締めくくりを飾る「磨丸太まつり」が開催されました。

 10月の木材まつり、先週12月15日の桁原木まつりが優良な出品材を生産された山林所有者や育材者を受賞対象としているのに対して、磨丸太は加工業者も対象となります。

 右京区長賞に一瀬林産さんの天然ものが選ばれました。

 また若い林業士の激励や熟練林業技術者の表彰も行われ、厳しい状況に置かれている林業ではありますが、後継者の育成や技術の伝達、さらには京都ならではの素晴らしい製品についての情報発信を地道に進めていくことを確認し合いました。

京北木材振興展、磨丸太まつり

サンサ右京にペレットストーブ登場(平成24年12月15日)

 サンサ右京区民ロビーにペレットストーブが設置され、15日、火入れ式が行われました。

 木質ペレットは間伐材を活用した新しい固形燃料で、大気中にCO2を増やさないことから環境に優しい資源として近年注目されており、京北には環境省の補助を受けてペレット製造工場も建設され稼動しています。

 今回、右京区役所にペレットストーブが設置されたことで、区民の皆様にも親しんでいただき、事業所やご家庭でのご利用についても、ぜひ、検討の材料にしていただければと思います。

 当日は、「サンサ木づかい大作戦『木のぬくもりぽかぽか環境教室』」と題して京都光華女子大学短期大学部ライフデザイン学科の学生さんの指導による京北の自然素材を使ったリースづくりも行われ、用意された200名分の材料がすべて無くなる盛況ぶりでした。あわせて同大学の高野拓樹先生による「エコと木のお話」と題したミニ環境セミナーも行われ、多くの皆さんにペレットや環境問題についての関心を持っていただくきっかけになったのではないかと思います。

 あわせて、広沢小学校と北桑田高校の皆さんが合同で作った木製プランターも並んでいます。

 区制80周年の記念モニュメント含め、木に親しんでいただけるコーナーになっていますので、ぜひ、サンサ右京にお越しの節はゆっくりご覧ください。

サンサ木づかい大作戦 ペレットストーブ

やまのうちDEサンサ健康体操(平成24年12月12日)

 12月5日にスタートした、区内5箇所目のサンサ健康体操。12日、山ノ内学区の赤山(せきざん)公園で行われる「やまのうちDEサンサ健康広場」に健康づくりサポーター「見習い」としてお邪魔しました。

 朝から寒い一日でしたが、開会の9時半には多くの皆さんが集まって来られ、キラキラまばゆい朝日の中で健康体操が始まりました。

 とても和やかな雰囲気で実施できていること、大変嬉しく感じました。開催にあたって色々と準備いただいた保健協議会の佐藤会長、自治連合会の土屋会長をはじめ山ノ内学区の皆様、赤山公園のご近所の皆様、健康づくりサポーターの皆様、ありがとうございます。是非、これからも多くの皆様の参加で盛り上がるよう願っています。山ノ内学区の方はもちろん、どなたでもご参加できますので、ぜひ、お誘い会わせてお越しください。毎週水曜日の午前9時半から約30分間です。

やまのうちDEサンサ健康体操

社会を明るくする運動作文・習字コンテスト表彰式(平成24年12月8日)

 8日、「社会を明るくする運動」第9回右京地区作文・習字コンテスト表彰式が開催されました。

 保護司会を中心に取り組まれている社会を明るくする運動には、毎年、多くの団体が協力され、私も右京地区での推進委員長を務めさせていただいています。

 従来の作文コンテストに加え、新たに習字が加えられた今年は、作文2,211点、習字1,096点が応募されました。

 それぞれの作品に込められた子どもたちの思いを、大人としてどのように受け止めるのか!?少なくとも大人の側の事情や言い訳で、子どもたちの願いに背を向けることだけはしたくないものです。

 右京区保護司会の杉本会長をはじめ皆様のご尽力に感謝します。

社会を明るくする運動作文・習字コンテスト表彰式

年末特別警戒スタート(平成24年12月10日)

 10日、右京警察署で年末特別警戒本部の発足式があり、早速寒空の中で特別警戒取締が実施されました。

 凶悪犯罪、わいせつ事案、飲酒運転など、区民の安心・安全を脅かす事件を未然に防ぐと共に、万一の犯罪にも機敏に対応していただける特別警戒は、大変心強い限りです。

 初日のこの日は、梅津段町東の日新電機本社前の四条通で、通行する車やバイクに安全運転を呼びかけました。

 警戒に当たられる署員さんには、本当にご苦労をかけますが、区民の皆様もご理解、ご協力を宜しくお願いします。

年末特別警戒

右京区民文化フェスティバルを開催(平成24日12月9日)

 9日、右京ふれあい文化会館において、区民文化フェスティバルが開催され、29団体から430名の方が出演し、会場いっぱいに詰め掛けた聴衆から大きな拍手を受けておられました。

 今年も午前中は、子どもお楽しみステージとしてNEO吹奏楽団の皆さんによるコンサート。おもちゃ楽器を使ったり、アニメソングなどの演奏に子どもたちも一緒に参加できました。

 伝統文化を知る企画としては、国の重要無形民俗文化財にも指定されている嵯峨大念仏狂言による「大江山」。今回の舞台では、子どもたちが見事に演じてくれました。

 初参加として、西総合支援学校和太鼓チーム、ベリーダンス、殺陣の寸劇、なども登場。

 また童謡コーラスのコーナーでは会場全体で「大きな栗の木の下で」をテーマに、手遊びを交えて歌いました。

 最後は、常磐野小学校合唱部による「歓喜の歌」。

 文化を通じて、世代を超え、ジャンルを超え、地域を超えて右京が一つになりました。

 ふれあい事業実行委員会の石田部会長をはじめ、スタッフの皆様も朝からお手伝いありがとうございました。

右京区民文化フェスティバル

嵐山花灯路の開幕で嵯峨中生徒が和太鼓演奏!(平成24年12月8日)

 8日、嵐山花灯路が開幕しました。夕方5時から行われた開会セレモニーに続き、最初の演目として、地元嵯峨中学校の生徒による和太鼓演奏が披露されました。

 この日は冷え込みがこの冬一番かと思われる寒さでしたが、嵯峨中生の皆さんは、寒さをものともせず、多くの聴衆を魅了する見事な演奏を聴かせてくれました。

 また、生徒の発案によるオリジナル商品として、今年はマグカップ・・・その名も「さがっぷ」が登場。嵐山商店街の土産物屋さんで商品として販売されています。ぜひ、この機会にお買い求めください!

花灯路と「さがっぷ」

障がいのある子どもたちの作品展(平成24年12月3日)

 サンサ右京の区民ロビーで、11月27日から今日12月3日まで、西総合支援学校の子どもたちの作品が展示され多くの区民の皆様にご覧いただきました。4日からは障がいのある子どもたちの放課後の学びの場として、右京区の山ノ内小学校、広沢小学校、西京区の川岡小学校で活動している「わくわくクラブ」の作品展が続きます。こちらは10日までです。

 素晴らしいエネルギーのほとばしる作品の数々、ぜひ、この機会にお誘い合わせでご覧下さい。

 また12月9日に行われる右京区民文化フェスティバルでも、西総合支援学校の生徒さんによる和太鼓演奏が披露されます。出演時間は午後3時頃の予定です。

 なお、文化フェスティバルについては市民しんぶん区版(11月15日号)1面やポスターでお知らせしていますが、10時半から16時まで、右京ふれあい文化会館で行われ、午前中は子どもお楽しみステージです。入場無料ですので、こちらもお誘い合わせの上、皆さんご来場ください。

西総合支援学校作品展

グループホームやちよ荘がオープン(平成24年12月3日)

 障がいのある方が地域で集団で生活されるグループホームが京北地区に初めて誕生しました。

共同作業所などを運営されている特定非営利活動法人しゃくなげ(林隆男理事長)が、京都府の旧京北合同庁舎の前にある職員宿舎を買い取られ、地域で障がいのある方の住居に改造され、今日の開所式に至ったということです。

 それぞれ個室でプライバシーも確保され、お風呂、トイレと食堂は共同で利用します。ご近所の方がスタッフとして関わられるなど、地域に根ざした環境を目指しており、今日の開所式には京北自治振興会の久保敏隆会長をはじめ地元の役員の皆様も出席されていました。

 障がいのある方が地域で生活される状況としては、施設への入所やご家族による介護が多いのが現実だと思いますが、近年、こうしたグループホームも広がりを見せているようです。地域社会における心のバリアフリーをめざして、是非、障がいのある方が地域に溶け込んで生活できる環境や条件が進むよう、ご一緒に努力していきたいと思います。
グループホームやちよ荘

宇多野学区40周年記念祝賀会(平成24年12月2日)

 2日、宇多野学区創立40周年を記念する祝賀会が開催されました。

 宇多野学区は昭和47年、御室小学校宇多野分校の設置、翌48年の宇多野小学校独立開校を受けて発足しました。

 祝賀会当日は、記念行事実行委員会委員長でもある折居弘一宇多野自治会連合会長から、40周年を契機として、さらに地域コミュニティを活性化させていきたいと熱い決意が述べられました。

 私も、門川市長からの祝辞の代読と併せて、皆様にお祝いの言葉を述べさせていただきました。

 今年7月の豪雨でも被害が出ましたが、逆に宇多野学区の結束力、人間力、地域力を見せてもらった思いです。

 宇多野学区が今後とも右京区をリードする活動を展開していただくことを期待しています。

宇多野学区40周年

京都学園大学の京都太秦キャンパス記念講演会(平成24年12月1日)

京都学園大講演会1

 1日、山ノ内浄水場跡に京都太秦キャンパスの開設が決まった京都学園大学の記念講演会が、サンサ右京5階の大会議室で行われました。
 前半の記念講演の講師は服飾家の市田ひろみさん。
 「グローバルとローカル~世界、京都そして私」と題して、御自分の激動の貴重な体験をもとに、思いやりの心や日本人の伝統、精神を守り引き継ぐことの大切さなどについてお話をされました。またいつも紹介される海外の子どもたちの様子も、まるで目に浮かぶようで参加者の皆さんが熱心に聴き入っておられました。

京都学園大学講演会2

 後半は大学の教官である、女性4人によるシンポジウム。京都との縁やキャンパスが太秦にできることへの期待を熱く語られていました。
 平成25年度中には、現在の浄水場施設の解体に続いて新築工事が始まり、平成27年4月には新キャンパスがオープンする運びです。
 地域の活性化に向けて、区役所としても大学と地域の皆様との橋渡しがができるよう取り組んでまいります。

ひと足早く嵐山花灯路(平成24年11月29日)

区民ロビー花灯路

 今年も嵐山花灯路が12月8日から17日の日程で開催されますが、サンサ右京のロビーに、ひと足早く、花灯路が設置され、幻想的な光を放っています。
 冬の嵐山の観光イベントとしてすっかり定着した嵐山花灯路ですが、右京の皆さんにとっては、必ずしも親しまれていないように感じます。
 これは観光イベント全体に通じることですが、地元の方にとっては意外と縁遠い存在で、せっかくの魅力を身近に感じる機会が少ないような気がしています。
 そこで、区役所からそうした花灯路の魅力を発信するのに、少しでもお手伝いができたらと、昨年、区制80周年を記念して、サンサ右京のロビーに灯ろうを設置したところ、大変好評でした。
 そこで今年も、区制80周年のモニュメントを囲んで、灯ろうを設置していますので、是非、皆様お立ち寄りください。

サンサで健康体操サポーター養成講座(平成24年11月28日)

健康づくりサポーター養成講座

 いよいよ12月5日から、新たに山ノ内学区の赤山(せきざん)公園を会場に、毎週水曜日9時半からの体操がスタートしました。
 これに先駆け、会場が増えることもあり、第4期目となるサポーターも新たに募集。11月に連続講座を行い、28日、修了式がありました。こちらも着実に活動の輪が広がっています。
 健康体操で体の健康はもちろん、地域の仲間やお知り合いを増やして心の健康も増進させていただきたいです。
 どなたでもご参加できますので、ぜひ、お誘い合わせでお越しください。

右京区総合防災訓練(平成24年11月25日)

 25日、右京区総合防災訓練が、右京区役所と太秦小学校を結んで開催されました。

 午前9時、右京区役所で消防、警察、上下水道局をはじめとする関係行政機関や、関西電力、NTT、大阪ガス、更には社会福祉協議会も加わっていただき、災害対策本部会議を開催。想定された樫原~水尾断層での大規模地震の発生に伴う被害状況の確認を行ったうえ、今回、太秦学区の皆様の避難対策について、現地の担当者や太秦学区自主防災会の川筋会長と防災無線で連絡を取りながら、住民への避難勧告、体育館での避難所開設、社会福祉協議会による災害ボランティアセンターの開設などを進めました。

太秦小学校の体育館では、市田自治連合会長を代表者(総務班長)に、松本校長を施設管理者とする体制を確認し、避難所開設の訓練を行いました。

 運動場では、仮設トイレの設置、エアーテントによる救護活動を運動場で行うとともに、各関係機関から活動の説明と協力のお願いを順次行いました。その間、災害ボランティアセンターで登録を終えたボランティアも80名近い方が学校に到着してくれました。

 大きな学区だけに参加者の皆様によるバケツリレーも壮観。

実際の災害時には想定できないような事態や様々なアクシデントのもとで対応することになりますが、日頃からの地域の皆様の意識を高めるとともに、何よりも行政機関相互の連携を深めることが求められていることは言うまでもありません。

右京区総合防災訓練

右京区民オリエンテーリング(平成24年11月23日)

 23日、第12回目を迎えた右京区民オリエンテーリングが行われました。まさに紅葉真っ盛りの嵯峨野路を多くの皆様が清掃活動を行いながら参加してくださいました。残念ながら、この日は朝方から雨模様。スタート時間の9時頃も小雨がパラついていましたが、予定通りの計11キロのコースを右京区体育振興会連合会の土手幹夫会長を先頭に嵯峨小学校を出発。

渡月橋から亀山公園、大河内山荘前、小倉池、二尊院門前と例年になく美しい紅葉を愛でながら、参加された皆さんの会話も弾んでいました。

 その後、大覚寺から先は昨年とコースを変更し、広沢池までまっすぐ東へ進み、児神社からそのまま広沢池の南側を「さざれ石」のある「御堂ヶ池一号墳」に向かいました。

 さらに広沢小学校でグラウンドゴルフのホールインワンゲームを楽しんで最後は再びゴールのある嵯峨小学校へ。

 運動場では、各学区の体育振興会の屋台やニュースポーツの広場が始まっていました。特に、右京区スポーツ推進委員会の皆さんが昨年度、区制80周年を契機に考案した「サークル80」は大人気。ルールも簡単で、気軽に楽しめるスポーツとして発展しそうです。同心円で描かれたサークルの内側から0点、1点、2点、3点、一番外側は5点とエリアが決まっていて、円の外側から2つのチームに別れ、グラウンドゴルフのボールを打つのですが、このゲームのポイントは、自分の打ったボールが相手の得点になること。

 一番中心に入れると0点というのは、相手に点数をやらなくても良いということになるわけです。皆さんも一度チャレンジしてみてください。

右京区民オリエンテーリング

いい夫婦の日(平成24年11月22日)

 市民窓口課では、戸籍や住所などに関わる様々な届出を受け付けていますが、おめでたい届けの代表と言えば、何と言っても婚姻届でしょう。

 11月22日は語呂合わせで言う「いい夫婦」の日。例年、この日に婚姻届を提出される方が他の日に比べて多いようです。

 婚姻届を受理させていただくことで手続きは終わりますが、お申し出をいただければ、上質紙で表彰状形式の「婚姻届受理証明書」を発行することができます。これは国の制度でもあるので、日本国政府戸籍事務管掌者としての右京区長が発行することになりますが、将来の記念にしていただくには最適ではないでしょうか。

 また、以前もご紹介しましたが、ご希望されたカップルには、この受理証明書を私から直接お渡しさせていただきます。婚姻届を提出していただいた皆様、どうぞお幸せに!
婚姻届(いい夫婦の日)

京都光華女子大学学園祭「あかね祭」で学生選挙サポーター活動(平成24年11月18日)

 18日、京都光華女子大学の学園祭で、右京区学生選挙サポーターの活動の一環として、ミス光華コンテストの投票が行われました。

 学園祭のメインイベントの一つとして開催されたミスコンテストには5名の学生さんが登場し、楽しいクイズやキャベツの千切り競争など趣向を凝らした競技でしたが、今回は投票に、選挙で実際に使う投票箱や投票記載台が登場。投票用紙も本物そっくりになっています。

 折しも、衆議院が解散され、12月4日には公示されます。16日の投票に向けて、5日から15日までは期日前投票も行われます。

 各学区、投票所でご協力いただく皆様には大変お世話になりますが、宜しくお願いします。

 また、昨年の市長選挙から取組が始まった学生選挙サポーターの皆さんには、今回の総選挙でも活躍していただきたいと期待しています。もちろん、学生以外の方も大歓迎です。多くの皆様が選挙に関心を持っていただき、大切な権利を行使していただくよう、区選挙管理委員会としても啓発を進めてまいります。

学生選挙サポーター

右京少年補導委員大会(平成24年11月18日)

右京少年補導委員大会

 18日、右京少年補導委員会の大会が行われました。高雄学区の伊勢戸正勝支部長が、全国少年警察ボランティア協会表彰で少年補導栄誉銅賞を受けられたのをはじめ、花園学区の加地茂支部長が少年補導功労者表彰を受けられるなど、日夜、地域で献身的な活動を行っておられる皆様への表彰式が行われました。
 また、花園学園指導主事の白崎友久先生が、「昔と今、子どもは変わったのか」と題して講演されました。白崎先生は、京都市の中学校長や教育委員会生徒指導課の首席指導主事も務められた先生で、私も教育委員会時代に大変お世話になりました。他の日程の関係で私自身は講演をお聴きできず残念でした。
 少年補導委員会の活動は、今日、益々重要性を増していますが、子どもたちの健全育成に向けて、一つの団体や組織の活動だけでカバーできる時代ではなくなっています。むしろ学校、家庭、地域がしっかりと連携するためのネットワークの核としての役割が最も大きいのではないでしょうか。
 須磨会長をはじめ少年補導委員会の皆様には、是非、右京区からそうした活動の先例を作り上げていただきたいと期待しています。

右京税務署管内納税表彰式(平成24年11月16日)

 16日、右京税務署と右京納税協会・右京納税貯蓄組合連合会主催による納税表彰式並びに感謝状贈呈式が行われました。

 今年度は、公益社団法人右京納税協会の居原田芳樹副会長、同じく藤田能孝副会長、四辻均理事の3名の方が、右京税務署長納税表彰を受けられたのをはじめ、計9名の皆様が主催団体の表彰や感謝状を受けられました。

 また全国58万点を超える「中学生の税についての作文」応募の中から、大枝中学校の山本茉由さんが国税庁長官賞を、京都光華中学校の向井友梨さんが全国納税貯蓄組合連合会長賞という最高栄誉を受け、参加者の前で堂々と作文を披露してくれました。

 経済状況が厳しい中ですが、国の基本、行政の基本は税収入です。区役所としても、多くの区民の皆様に税に関心を持っていただくとともに、まちづくりへの参画に対しても意識を高めていただき、納得して納税に努めていただける気運づくりを進めていきたいと思います。

 右京税務署は右京区、西京区と乙訓2市1町を所管されていますが、事業所の数が多い右京区関係者が、毎年、受賞者の半数近くをしめています。

 横山税務署長、角高協会会長をはじめ関係者の皆様には、今後とも大変お世話になりますが、宜しくお願いします。

右京税務署管内納税表彰式

JA嵯峨北部支部農産物品評会(平成24年11月13日)

JA嵯峨北部品評会

 13日、宕陰でJA嵯峨北部支部の農産物品評会と手作り加工食品コンクールが行われ、豊かな自然の中で丹精込めて育てられた野菜や、女性部の皆さんによる趣向を凝らした加工食品が出品されました。
 隔年で行われるこの品評会、今年は出品された数も約30にのぼり、普段、スーパーや八百屋さんでは到底見つけられない素晴らしい出来栄えの作品ばかり。
 そんな作品の中で、直径30センチ近い見事な白菜が最優秀作品に、ピカピカに輝く丸大根が1等賞に選ばれました。
 また加工品の部も地元の食材をふんだんに活用したアイデア料理がずらりと並び、試食させていただくだけで満腹になりましたが、こちらも30を超えるメニューの中から茄子の佃煮が最優秀の右京区長賞に選ばれました。
 ついでながら、宕陰の山々も美しく色づいていました。
 JA嵯峨北部支部の川勝支部長、寺町女性部長をはじめ、ご準備いただいた皆様、素晴らしい作品を出品していただいた宕陰の皆様に心から感謝申し上げます。

サンサにこにこ広場(平成24年11月13日)

 右京区民生児童委員会主催の「サンサにこにこ広場」が、13日、サンサ右京4階の右京地域体育館で開催され、約500組の親子が参加しました。

 0歳から3歳の乳幼児さんとその保護者が対象で、親子のふれあいや子どもの遊び体験など、児童館右京ブロックや右京区社会福祉協議会、光華女子大学短期大学部こども学科、壬生保育所、交通安全推進会婦人部など、多くの皆さんのご協力により、今年も各コーナーは子どもたちの笑顔や歓声で溢れました。

 特に、各児童館の職員の皆さんによる歌や踊り、パネルシアターなどのステージ、子どもさんの手形コーナーはいつもながらの大賑わい。

 また、光華女子短大の学生さん、約80名も授業の一環として参加し、各コーナーで楽しそうに子どもたちの相手をしてくれていました。

 ご協力いただいたスタッフの皆様、関係団体の皆様、お疲れ様でした。

サンサにこにこ広場

まちづくり区民会議代表幹事会(平成24年11月12日)

 12日、まちづくり区民会議の代表幹事会が行われました。代表幹事会には、区民会議座長の土井勉先生や幹事長の山下澄自治連合会長をはじめ、約20名の皆さんに参加していただき、私も一員として加わらせていただいています。10月24日に今年度第2回の全体会議が開催され、議論が深まりましたが、今回の代表幹事会では、その中で出されたアイデアをもとに、来年度の予算編成も視野に入れながら、今後の具体的な活動について協議していただきました。

 特に、まちづくり支援事業の充実に向けて、団体の掘り起こし、プレゼン大会や選考方法について、地域力向上枠のテーマについて検討を行いました。

 また区民会議に参加された方にとってメリットのある会議にするための工夫、右京ファンクラブ協賛金の募集や活用についても議論を深めていただきました。

 これからも全市をリードする区民会議として、皆様の英知を集めて取組を進めて行きたいと思います。
区民会議代表幹事会

嵯峨小学校児童と高齢者の敬老交流会、常磐野福祉まつり(平成24年11月10、11日)

 10日、嵯峨小学校で児童と高齢者の敬老交流会が開催されました。恒例の児童の劇は、2年生による「じごくのそうベえ」。

 数日前に学校の学芸会で演じたばかりだそうですが、なかなかの熱演。

 可愛らしく頑張って演じる姿に、参加された皆様も大きな拍手を送っていました。

 自治連合会の山本会長、社会福祉協議会の松山会長、牧嶋校長はじめ、学区の皆さんの思いが一つになった素晴らしい交流会でした。
嵯峨敬老会

 

 11日には、常磐野学区の福祉まつりが開催されました。
 別の事業との日程上、残念ながら冒頭の式典に顔を出させていただいただけですが、蜂ヶ岡中学校吹奏楽部の演奏に始まり、嵯峨野高校のバトントワリング、WAKUWAKU座による南京玉すだれ、など楽しい企画が続いたようです。
 PTA会長さんがフェイスブックに載せておられた写真をお借りして紹介させていただきます。社会福祉協議会の原田会長はじめスタッフの皆様、お世話になりました。

常磐野福祉まつり

温もりのある地域振興事業(平成24年11月10日)

温もりのある地域振興事業

 右京区地域女性連合会の「温もりのある地域振興事業」として、10日、環境問題に関する講演が、光華女子大学で行われました。
 講師は、光華女子大学短期大学部ライフデザイン学科専任講師の高野拓樹先生と西部まち美化事務所の田中清秀次長。
 別の事業の関係で遅れて参加したため、高野先生の講演は聞き逃してしまいましたが、今回の講演には、高野先生の授業の一環として学生の皆さんも参加されていました。
 日頃から環境問題に地域で取り組んでおられる女性会の皆さんのネットワークで、大学との連携が進むことは素晴らしいことだと思います。
 まち美化事務所の田中次長の講演では、職員の奮闘ぶりもアピールされていましたが、市民と共に汗する現場として、区役所も更に連携していく必要を感じました。
 中川会長をはじめ役員の皆様、参加された会員の皆様、お疲れ様でした。
 またこの日は、京都市地域女性連合会の西脇会長、佐伯副会長にもお忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

宇多野学区 秋の文化講演会(平成24年11月11日)

宇多野学区秋の文化講演会

 11日、宇多野学区で地域に根ざした活動を展開されている「鳴滝トンボ会」10周年実行委員会の主催による、秋の文化講演会が右京老人福祉センターで開催されました。
 前半は、地元在住で桜守として全国に知られる佐野藤右衛門さんによる「放談」。御本人の希望で放談と題してお話をされましたが、含蓄に富んだ素晴らしい講演でした。いつもながらの歯に衣着せぬ語りで、チクリと痛いお話もありましたが、ウィットに富んだ軽妙洒脱なお話に、皆さん、大きく頷きながら聴いておられるのが印象的でした。
 続いては、京都出身の桂塩鯛師匠の落語。佐野さんの講演で大いに盛り上がった後、話しにくいとおっしゃっていましたが、寝床、天狗裁きの二題で会場が笑いの渦に包まれました。
 個人的なことですが、私も落語は大好きですので、こうした素晴らしい機会を与えてくださった鳴滝トンボ会の北澤会長をはじめスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。

宇多野学区秋の文化講演会

京北ふるさとまつり(平成24年年11月3日)

京北ふるさとまつり

3日、恒例となっている京北ふるさとまつりが盛大に開催されました。
 右京区民ふれあいフェスティバルを上回る65のブースが、京北合同庁舎、道の駅ウッディー京北前に所狭しと立ち並び、威勢の良い売り声が響きました。
 マグロの解体ショーや農産物の品評会で表彰された野菜の即売会、京北ならではの新鮮な食材を生かしたお料理などに、多くの参加者が列をなしておられました。
 ステージでは地元京北の若者グループ「ペルトン」による、モウスンジャーの寸劇・・・と思いきや、私もステージに呼び出され、京北の活性化に向けて、意見や要望を「申す」企画で、なかなか難しい質問も出されましたが、皆さんのまちおこしへの熱い思いを実感できました。同時に、誰かがしてくれるではなく、どうすればできるか、どこまでならできるのか、といった建設的な意見を若い皆さんが提示されているのが印象的でした。
 また、この日は、京北の活性化に尽力された細見前副市長ご夫妻に、久保敏隆自治振興会長から感謝状が送られました。

京北ふるさとまつり

京北ふるさとバスのラッピング(平成24年11月3日)

京北ふるさとバスのラッピング

 庁舎向い側の駐車場では、京北ふるさとバスのラッピングが行われました。
これは、若手芸術家を育成・支援するため昨年設立された「東山アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員会(HAPS)」が活動の一つとして京北ふるさとバスのプロデュースを募集し、ご夫婦で製作活動をされている「Quzmo(くずも)」さんの提案したラッピングバスを実現することになったものです。
 多くの皆さんの願いを乗せてラッピングバスが京北の豊かな自然の中を走る姿が目に浮かびます。もちろん、既に走っているわけですが・・・
 しかし現実には、京北ふるさとバスの乗客数は減少傾向から脱することができず、大変厳しい営業状態になっています。
 京北全体の交通体系を考える中で、改めて様々な見直し検討を行う時期に来ていることは否めませんが、まずは一人でも多くの皆さんに、京北ふるさとバスに乗っていただく、愛着を感じていただくことが必要です。
 ラッピングバスをご覧になったら、是非、応援してください。

京北ふるさとバスのラッピング

市民スポーツフェスティバル準優勝(平成24年11月3日)

市民スポーツフェスティバル(2012年11月3日)

 3日、市民スポーツフェスティバルのメイン競技が西京極総合運動公園を中心に開催されました。
 右京区チームはグラウンドゴルフで北梅津チームが優勝、男女混合リレーで太秦チームが優勝、一般男子リレーで常磐野チームが優勝、ソフトボール壮年の部で太秦チームが準優勝するなど大健闘しましたが、これまでの各競技での参加点の累積などで大きく差をつけられていた西京区に僅かに及ばず、準優勝となりました。
 連覇こそ逃しましたが、準優勝は土手幹夫右京区体育振興会連合会会長を先頭に各学区の皆様が頑張っていただいた結果の素晴らしい成績です。
 各学区の区民運動会や各種目の大会などの模様を拝見しても、体育振興会、スポーツ推進委員の皆さんをはじめ地域の多くの団体の方々が、スポーツの振興のため献身的に汗をかいて頑張っていただいている姿に数知れず接しました。
 是非、これからもスポーツを通じて、区民の皆さん相互の親睦を深め、健康を増進し、そして地域のコミュニティを活性化させることで、右京区ならではのまちづくりの取組を進めて行きましょう。

市民スポーツフェスティバル(2012年11月3日)

右京区民ふれあいフェスティバル2012(平成24年10月27日)

右京区民ふれあいフェスティバル2012(平成24年10月27日)

 27日、素晴らしい秋晴れの下、太秦安井公園と右京ふれあい文化会館において、右京区民ふれあいフェスティバル2012が開催され、約16000人の皆様が参加して下さいました。
 今年は、従来の子ども遊び・体験・啓発ゾーンと飲食物販売ゾーンを入れ替え、計65のブースのうち、芝生広場では各団体の企画ブースや子どもたちの体験ブースを数多く出店していただきました。
 また食べ物ゾーンでは今回、初めての企画としてB級グルメ投票が行われ、「ときわの亭のおぜんざい」が見事、最高得票を獲得しました。
 午前10時、ふれあい事業実行委員会まつり部会の高岡部会長の開会宣言、梅津中学校吹奏楽部のファンファーレで幕を開けたフェスティバル。どんどん参加者は増え、11時、門川市長をはじめ来賓の皆様をお迎えしての式典では、山下澄ふれあい事業実行委員会委員長から、区制80周年の取組をさらに発展させ、企業、大学なども含めた幅広いネットワークにより、まちづくり区民会議とも連動して、活動の輪を広げていくことが呼びかけられました。
 また門川市長からも、右京の素晴らしい取組を全市に広げて行きましょう!と激励の言葉をいただきました。
 私もステージで行われた右京人づくりネットワークの皆さんによる「嵐パトマンとその仲間たち」の寸劇に飛び入り参加させていただき、会場の皆さんとご一緒に楽しませていただきました。
 常磐野小学校の児童の素晴らしいコーラス、京北のU-Kidsによる勇壮な和太鼓、さがの幼稚園の可愛らしいカラーフラッグダンス、右京音楽ひろばと題しての京都ウィンドオーケストラと西院ミュージックフェスティバルに出演されている小竹親さんのステージ、保護司会の小中学生作文発表、交通安全推進会婦人部の交通安全教室、京都アストドリームスチアリーダーのダンス、きょうとWAKUWAKU座の南京玉すだれ、京都外国語大学の皆さんによるフラメンコなど、盛り上がったステージのエンディングは、会場の皆さん全員によるサンサ健康広場。
 また、右京ふれあい文化会館ホールにおいても、京都府歯科医師会右京支部による「おもしろ食育最前線」と題した講演会が開催され口腔衛生の大切さを身近に学んでいただきました。
 多くの団体や区民の皆様、また行政関係者による右京のまちづくりへの思いが凝縮した「ふれあいフェスティバル」!是非、この大きな輪をさらに明日からの右京のまちづくりのエネルギーに繋いで行きたいと思います。

右京区民ふれあいフェスティバル2012(平成24年10月27日)

時代祭、秋晴れのもとで華麗な時代絵巻(平成24年10月22日)

時代祭、秋晴れのもとで華麗な時代絵巻(平成24年10月22日)

 22日、京都三大祭のひとつ、時代祭が開催されました。
 右京区の関わりでは、今年は西院第二学区の皆様が室町幕府執政列を担当されました。例年、右京区で担当されている楠公上洛列は、今年は西京区が直接担当されましたが、こちらにも右京区から多くの方が参加されていました。
 午前9時、西院中学校で行われたお披露目会には、保育園、小学校、中学校からも多くの子どもたちが参加し、地域の皆様の堂々とした出で立ちに拍手喝采。
 その後、京都御苑に移動し、市役所前から平安神宮まで、華麗な時代絵巻を展開しました。
 この日のため準備された山下常務理事をはじめ平安講社役員の皆様、西院第二学区の皆様、本当にお疲れ様でした。

時代祭、秋晴れのもとで華麗な時代絵巻(平成24年10月22日)

錦秋の嵐山で斎宮行列(平成24年10月21日)

錦秋の嵐山で斎宮行列(平成24年10月21日)

 21日、紅葉が始まりつつある嵐山で斎宮行列が行われ、多くの観光客が詰め掛けました。
 斎宮とは、天皇に代わって伊勢神宮に仕えた未婚の内親王で、7世紀から14世紀まで続いた制度だそうです。

錦秋の嵐山で斎宮行列(平成24年10月21日)

 野宮で潔斎の日々を送った斎宮が、屋根に玉葱のような疑宝珠(ぎぼし)をあしらった葱華輦(そうかれん)という輿に乗り、桂川で御禊の儀を行い、いよいよ伊勢に旅立つ様子を再現したものだそうで、今年で第14回目を迎えます。
 こうした行事が違和感なく行える嵯峨嵐山の魅力を改めて感じた一日でした。

各地の福祉まつりにお邪魔しました(平成24年10月21日)

各地の福祉まつりにお邪魔しました(平成24年10月21日)

 21日は、嵐山、太秦、南太秦、広沢と4学区で福祉・敬老の集いなどが開催されました。
 慌しい中でしたが伺わせていただき、それぞれの学区のご尽力に感服しました。
 嵐山学区は錦秋の集いと題しての催し。昨年は時代祭の室町幕府執政列を担当された関係で催しをお休みされましたが、今年はまた盛大に開催されました。
 太秦学区の福祉ふれあい祭は、体育館と運動場で盛大に開催。区内最大学区の催しだけに参加者も多く、熱気に満ちていました。

各地の福祉まつりにお邪魔しました(平成24年10月21日)

 広沢学区の敬老と区民の集いは午前中、体育館で開催。午後はひろさわ・ふれあい広場と題して運動場で多くのブースも出て賑わっていました。
 南太秦学区の敬老のつどいには、元OSK歌劇団の皆さんが出演。会場で華やかな日舞レビューショーを見せて下さいました。
 世代を超えた、こうした地域のお祭、その集大成はいよいよ27日土曜日に開催される右京区民ふれあいフェスティバルです。
 どうぞお誘い合わせの上、太秦安井公園・右京ふれあい文化会館にお越しください!

ぐるりんこ京北、山国さきがけフェスタ(平成24年10月14日)

ぐるりんこ京北、山国さきがけフェスタ(平成24年10月15)

 14日、秋晴れのお天気に恵まれ、「“ぐるりんこ京北”京北KoiKoiサイクリング」が開催されました。
 婚活枠約100名、一般枠約80名の参加者の方々が、「ぐるりんこ京北サイクリングマップ」を片手に、秋の京北の魅力を楽しんで下さいました。
 この日は、山国さきがけフェスタも開催されており、山国神社参道周辺を中心に山国地域は山国隊の行進、神輿の巡行で活気に満ちていました。
 山国さきがけフェスタは、山国神社の祭礼を地域ぐるみで盛り上げておられる事業ですが、何と言っても維新勤皇山国隊の行進はここでしか見られない極めつけ。
 明治維新の戊辰戦争で政府軍として従軍し、勝利した山国隊が凱旋帰郷する姿を再現したもので、時代祭が始まった当初は、山国の皆さんが行列に参加されていたそうです。今も変わらない鼓笛(太鼓は洋式、笛は和式)の響きに時代を遡るような錯覚を覚えました。
 ぐるりんこ京北のサイクリングイベントは昨年に続き2年目ですが、今年は婚活枠を別に設けました。
 京北の魅力満載のコース(野菜収穫や坐禅体験など)を回って食材を集めた後、京北森林公園でバーベキューをしながら、楽しい歓談タイム。全体として時間が足りなかった感じは残りましたが、皆さん、コンサートを聴いたり、京北スイーツを食べたりしながら、和気藹々と過ごしていました。その場でのカップル宣言こそ少なかったですが、参加された皆さんにとって貴重な機会にしていただけたと思います。ぐるりんこ京北実行委員会やイベントを支えていただきました地域の皆様には大変お世話になりありがとうございました。

ぐるりんこ京北、山国さきがけフェスタ(平成24年10月15)

第12回嵯峨中パレード(平成24年10月12日)

第12回嵯峨中パレード(平成24年10月12日)

 12日、第12回を数える嵯峨中パレードが行われ、子どもたちの元気な声が嵯峨・嵐山・広沢に広がりました。
 午後、嵐山の中ノ島公園で出発式が行われ、小学生から激励の後、嵯峨中生徒による和太鼓、ダンス、応援エールで盛り上がったところで、いよいよパレードが出発。生徒自身による地元への思いを標語にした横断幕を先頭に、渡月橋を渡りました。
 名物の嵯峨中御輿も「ほいっと!ほいっと!」の掛け声で続きます。天龍寺の入り口前で、見事に担ぎ上げると詰め掛けた観光客や保護者からも大きな声援が起こりました。
 私もJR嵯峨嵐山まで一緒に歩かせていただきましたが、生徒たちのエネルギーに圧倒されつつ心強く感じました。
 この嵯峨中パレードが始まったきっかけは、区制70周年だそうで、地道に継続されている取組に対し、ご尽力いただいた教職員、PTAをはじめ地域の各種団体の皆様に心から感謝申し上げます。

第12回嵯峨中パレード(平成24年10月12日)

おむろDEサンサ健康ひろば2周年!(平成24年10月9日)

おむろDEサンサ健康ひろば2周年!(平成24年10月9日)

 毎週金曜日の2時からサンサ右京で行われているメタボビクス体操。
 全市をリードする素晴らしい取組として発展していますが、その大きな飛躍のきっかけになったのが、2年前の「おむろDEサンサ健康ひろば」のスタートでした。開催のご理解をいただいた保健協議会の能勢会長や会場を提供していただいている仁和寺様をはじめ、ご協力いただいた皆様には本当に感謝しています。
 その後、木曜日に旧保健所跡の笑顔ランド太秦、月曜日にはJR嵯峨嵐山駅前(いずれも午前9時半から)と広がっており、こちらも保健協議会を中心に地域の皆様がしっかりとサポートして下さっています。
 健康保持のためには運動不足解消が重要であることは言うまでもありませんが、ご近所とのお付き合いなど、日頃から外へ出て人と接することも大切です。

おむろDEサンサ健康ひろば2周年!(平成24年10月9日)

 健康体操はまさに両方を同時に達成する素晴らしい取組ですし、健康づくりサポーターの皆さんを中心に、区民の皆様自らの健康増進の活動として益々発展してほしいと願っています。
 10月27日に開催される区民ふれあいフェスティバルでも会場全体で体操できるようメインステージ企画にもなっています。
 また近く、新たにもう一箇所、会場を設ける計画が進んでおり、健康づくりサポーターの募集も行います。
 是非、多くの皆様にご参加いただけるようご協力をよろしくお願いします。

区民運動会が終了(平成24年10月9日)

区民運動会が終了(平成24年10月9日)

 9月から各学区で始まっていた区民運動会(体育祭)が、右京区内では、昨日で全て終了しました。
 今年は、雨天のため止むなく中止された学区もあり残念でしたが、実施された学区では、スポーツを通じて、世代を超えた繋がりが広がりました。
 準備や当日の運営、後片付けまで、開催に尽力された体育振興会をはじめ、自治会連合会や各種団体の皆様、本当にお疲れ様でした。
 残念ながら時間の関係で、京北地域の運動会は見せていただくことが出来ませんでしたが、各学区とも趣向をこらし、多くの皆さんが参加できる企画をそろえておられました。

区民運動会が終了(平成24年10月9日)

 また児童生徒の参加が多いのも右京の特徴だと感じます。
 地域コミュニティの希薄化が心配される中、スポーツを通じてご近所が力を合わせ、またお近づきになるチャンスである区民運動会。子どもが参加すれば、親御さんも参加していただけるきっかけになると思います。たとえ自治会に加入しておられない世帯でも、区民運動会で顔なじみになることは、いざ防災や防犯といった課題でも重要なことだと思います。
 これからも地域づくりに向けて、スポーツの持つエネルギーを改めて実感するとともに、そうした観点での活動のあり方を体育振興会や自治会連合会の皆様とご一緒にしっかり検討する必要も痛感した次第です。

共同募金活動がスタート(平成24年10月1日)

共同募金活動がスタート(平成24年10月1日)

 10月1日、赤い羽根の共同募金活動が始まり、嵐電嵐山駅前で街頭啓発が行われました。
 各学区の共同募金会の皆さんをはじめ、社会福祉協議会傘下の各団体にもご参加いただき、行きかう観光客や修学旅行生に募金への協力を訴えました。
 台風一過とは言えない、小雨がぱらつく天候でしたが、多くの皆様にご協力いただきました。

共同募金活動がスタート(平成24年10月1日)

 今年も年末まで活動が続きます。皆様には大変お世話になりますが、助け合い、支え合いの具体的行動の第一歩として、地道に活動を広げていただきたいと思います。
 また直接、募金をいただける方は、右京区役所地域力推進室(サンサ右京2階)に募金箱を設けてありますのでご利用ください。

ママのためのすくすく講座(平成24年9月27日)

ママのためのすくすく講座(平成24年9月27日)

 27日、右京「人づくり」ネットワーク実行委員会の主催による「ママのためのすくすく講座」が開催され、幼稚園の保護者の皆様を中心に約40名が参加してケータイ・ゲームなどバーチャルな世界に迷い込まないための基礎知識を学びました。
 ケータイやゲームが急速に普及し、乳幼児の子育てにも少なからぬ影響を与えるようになって久しいものがあります。しかし、子育てのベテランで様々なアドバイスを行える方にとっては、ややもすると苦手な分野。ついこの程度ならと子どもたちに不用意に与えてしまい、後悔されるケースも多いのではないでしょうか。
 特に、親子のコミュニケーションが何よりも大切な乳児期や周りの環境に最も大きな影響を受ける幼児期に、バーチャル機器が存在することは脳の発育や情緒面での影響も懸念されています。
 うちの子には、まだ早い・・・と考えておられる保護者も多いと思いますが、決してそうではない、寧ろ乳幼児期の関わりが大切と感じていただけるとありがたいです。
 「NPO法人子育ては親育てみのりのもり劇場」の皆さんの絶妙な寸劇で、日頃ありがちな家庭や親子関係の一こまを再現し、携帯市民インストラクターの松田さんから判り易く解説していただきました。
 また、民生児童委員会の皆様も参加され、研修をしていただきました。

区民ふれあい事業実行委員会総会を開催~右京ファンクラブを募集~(平成24年9月26日)

区民ふれあい事業実行委員会総会を開催~右京ファンクラブを募集~(平成24年9月26日)

 26日、右京区民ふれあい事業実行委員会の総会が開催され、間近に迫った右京区民ふれあいフェスティバルの内容や新たにスタートする「右京ファンクラブ」募集などについて協議が行われました。
 昨年度、区制80周年記念事業実行委員会として、従来のふれあい事業実行委員会を拡大し、PTAや児童館、幼稚園、保育園など子育て世代の団体も加えた形で取組が進みましたが、今年度は、80周年記念事業実行委員会構成団体には当初からすべて、ふれあい事業実行委員会に参加していただいています。
 年度も後半に入り、各学区や団体でも様々な事業や企画が進められていますが、是非、そうした活動の集大成として、右京区民ふれあいフェスティバルをはじめとするオール右京での取組にご参画をお願いしたいと思います。
 さて、このふれあい事業と「車の両輪」の役割を果たすのが「右京区まちづくり区民会議」です。右京区基本計画の具体化を多くの区民や団体の皆様の参加によって進める組織ですが、これら両方の活動を支えていただく企業・団体、個人を「右京ファンクラブ」として募集することも確認されました。
 1口5万円の年会費に賛同していただいた法人には、右京区民ふれあい右京区民フェスティバルや文化フェスティバルなどの当日プログラムにお名前を掲載することとしています。プログラム印刷の関係で、当面は10月10日締め切りとなっていますが、随時受け付けていますので、是非、ご協力やご紹介をお願いします。

水尾学区の運動会(平成24年9月23日)

水尾学区の運動会(平成24年9月23日)

 23日は、天気予報に反して、前夜から雨に。予定されていた区民運動会は大半が延期になりました。
 そんな中、山ノ内学区は時間を遅らせて、午前11時開会で開催。早朝からぬかるんだグラウンドを体育振興会の皆様を中心に整備していただき、開催されました。

水尾学区の運動会(平成24年9月23日)

 水尾学区も一部、予定を変更して開催。これまでは日程的に厳しい状況で、伺うことが出来なかったのですが、今年は初めて来賓レースにも参加させていただきました。他学区の会長さんやスポーツ推進員さんも駆けつけてくださり、まさに家庭的な雰囲気の中で和やかな運動会でした。

秋の全国交通安全運動(平成24年9月21日~30日)

秋の全国交通安全運動(平成24年9月21日~30日)

 9月21日から30日までの秋の全国交通安全運動の啓発活動が、24日、イオンモール京都五条店で行われました。
 この日は、都道府県女子駅伝の監督でもある早狩実紀さんを右京警察署の一日署長に迎え、街頭啓発にも参加していただきました。
 イオンモール五条では、右京区交通安全推進協議会の皆さんも多くご参加いただき、西院保育園の園児による歌や体操も披露されました。
 日頃の注意だけでも随分減らすことができる交通事故。被害者にも加害者にもならないよう、一人ひとりが交通ルールを守り、何よりも安全を第一に車、バイクや自転車を利用すること、道路を横断する際にも無理や過信をせず、余裕を持って歩くことなど、皆さんでしっかり実行して行きましょう

秋の全国交通安全運動(平成24年9月21日~30日)

婚姻届受理証明書(平成24年9月20日)

婚姻届受理証明書(平成24年9月20日)

 以前にもお知らせしたことがありますが、区役所では、婚姻届の受理に当たって、表彰状形式の上質紙で「婚姻届受理証明書」を有料で交付させていただいています。
 一生の記念になる価値ある証明書なのですが、意外とご存知ない方が多いです。そこで右京区役所では、この証明書の発行に際して、ご希望の方には私から直接、お祝いさせていただくようにしています。
 たまたま今週は2組のカップルからお申し出があり、20日も、区長応接室で、林副区長、近藤市民窓口課長同席のもと、婚姻届受理証明書をお渡ししました。
 新しいお二人の門出を地域力推進室の職員一同、拍手でお送りすることができました。心からお祝い申し上げます。

小・中学生による人権啓発ポスター展開催(平成24年9月8日~17日)

小・中学生による人権啓発ポスター展開催(平成24年9月8日~17日)

 右京区人権啓発事業として毎年行われている区内小中学校・総合支援学校の児童生徒による「右京区人権啓発ポスター展」が、8日から17日まで、サンサ右京1階の区民ロビーにおいて開催され、多くの皆様にご覧いただきました。
 小学校1年から中学校3年まで、約200作品の力作揃いで、特に今回は右京区から多くの子どもが通っている西総合支援学校からの初参加を含め、ほぼ全校の計33校の作品が揃いました。
 同時に、「公営交通100周年」と「水道創設百周年」に因んで京都市の市バス・地下鉄と上下水道事業の歩みをまとめた展示も行われ、懐かしい光景に多くの区民の皆様が足を止めて見入っておられました。
 
 ※ 「水道及び交通事業100周年のあゆみ~巡回パネル展~」は、9月21日金曜日まで開催しています。

ご長寿100歳おめでとうございます!(平成24年9月17日)

ご長寿100歳おめでとうございます!(平成24年9月17日)

 17日は敬老の日。今年度、めでたく100歳をお迎えになられるご長寿さんは、右京で39名(9月1日現在)おられます。そのうち、ご了解いただいた皆様に、門川市長と内閣総理大臣からのお祝い状と記念品をお届けに上がりました。
 これからもお健やかにお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。またお世話いただいている方々にも心から敬意を表します。
 今回、訪問させていただいたうちのお一人は、既にご家族がおられず、以前お仕事をされている時にご縁のあったお隣の方が、今もお世話をされていました。
無縁社会と言われる今の時代に本当に頭が下がる思いでした。

ご長寿100歳おめでとうございます!(平成24年9月17日)

区民運動会シーズン到来(平成24年9月16日)

区民運動会シーズン到来(平成24年9月16日)

 スポーツの秋、各地で区民運動会(体育祭)が始まりました。
 私も、9月16日、西院小学校で行われた西院第一学区の区民運動会を皮切りに、この日だけで5ヶ所、右京区体育振興会連合会の土手会長、右京区スポーツ推進委員会の安嶋幹事長らとご一緒に、ご挨拶に回らせていただきました。
 本来は、一つの会場にゆっくりとさせていただきたいのですが、できるだけ多くの運動会を回らせていただくため、慌しい滞在になってしまいます。
 それでも各会場で、子どもたちから高齢者まで楽しく参加できる区民運動会として趣向を凝らした演目を実施されていることは十分理解でき、嬉しく感じました。

区民運動会シーズン到来(平成24年9月16日)

 こうした区民運動会を全ての学区レベルで盛大に開催している都市は、京都を除いて少ないと聞いています。
 町内やご近所の皆さんとスポーツを通じて交流し、楽しく時間を過ごすことが、いざと言う時の助け合いや日頃の安心安全なまちづくりにも大きく寄与することになります。
 各学区の体育振興会、スポーツ推進委員の皆様、自治連合会をはじめ各種団体の皆様のご尽力に心から感謝します。
(写真は西院第一学区での岸本会長の挨拶、西院第二学区での大縄とびの様子)

右京区まちづくり区民会議代表幹事会(平成24年9月14日)

右京区まちづくり区民会議代表幹事会(平成24年9月14日)

 14日、右京区まちづくり区民会議の代表幹事会が開催されました。
 区民会議に参画されている団体のうち、約20団体の代表にお集まりいただき、区基本計画「右京かがやきプラン」の中で、「弾みをつけるプロジェクト」として挙げられている取組などの進捗状況を点検するとともに、10月に開催する全体会議の内容などについて意見交換を図りました。
 それにしても皆さん、本当に熱心に議論していただき心強い限りです。こうした会議も、常に全員参加方式で進めていただいており、多くの皆様の叡智を結集した形で全体会議の内容を一層、質の高いものにできるのだと実感します。
 特に、行政だけが何かをするという形と正反対の共汗の関係が、昨年の区制80周年をはじめこれまでの取組の中で、確実に醸成されていることはありがたい限りです。また手前味噌な言い方になりますが、区役所職員も区民の皆様に遠慮することなく、また自らの課題として議論に参加してくれていることは率直に嬉しく感じました。
 右京区発・区民エネルギーのほとばしるまちづくり区民会議全体会議が今から楽しみです!

水草清掃大作戦!(平成24年9月14日)

水草清掃大作戦!(平成24年9月14日)

 14日、本格的な観光シーズンを控えた嵐山の大堰川で、嵐山保勝会など地元の皆様による水草清掃の活動がありました。
 ここ数年、地元の嵯峨中学校の生徒も参加しており、今年も3年生全員が、川に入って水草を回収するグループや岸で水草を集めるグループ、中ノ島公園や周辺の山林を清掃するグループなどに別れ、汗を流しながら頑張っていました。
 お世話をいただいた皆様、ありがとうございました。こうした努力の結果、名勝、嵐山の美しさが維持されていることに敬意を表したいと思います。

右京区社会福祉大会(平成24年9月7日)

右京区社会福祉大会(平成24年9月7日)

 7日、右京区社会福祉協議会の設立60周年記念となる社会福祉大会が開催されました。第一部の式典では、長年、福祉活動に貢献された個人・団体に表彰状や感謝状が贈呈されました。
 続く第二部は「福祉のまちづくり学校」と題して、地域での活動に関する報告が行われました。そのうち、宇多野学区では、7月15日に起こった集中豪雨による災害への対処を学区社協の中村会長と消防団の森奥分団長から報告。緊迫した状況の中で、地域の皆さんが連携して避難された住民の安全確保に尽力された様子を再現してくださいました。
 また、南太秦学区、嵯峨学区、西京極学区から安心・安全のまちづくりに向けた報告が行われました。特に、見守り活動の重要性が高まる中で、一人暮らしの高齢者、障害のある方や言葉が通じにくい外国の方への対応、災害時の避難場所や危険箇所の周知など、実際の活動の中で出てきた課題に対して、具体的にどのように取り組んだのか報告されていました。
 自助・共助・公助の中でも自助と共助は災害時の初期対応として欠かせません。その意味で、学区よりもさらにきめ細かな町内や隣近所のレベルでの支え合いや助け合いが非常に重要な意味を持つことを改めて感じました。

右京区社会福祉大会(平成24年9月7日)

女神輿やまぶき会の船渡御(平成24年9月2日)

女神輿やまぶき会の船渡御(平成24年9月2日)

 2日、松尾大社の「女神輿やまぶき会」の船渡御が嵐山で行われ、ご案内をいただき参加しました。
 松尾大社の女神輿は平成10年から始まり今年で15周年。9月の八朔祭に合わせて巡行し、渡月橋の上流で西京区側の右岸から右京区側の左岸へ船渡御も行っており、14年からは野宮神社にも参向しています。

女神輿やまぶき会の船渡御(平成24年9月2日)

 今年は記念の年ということで、私も門川市長らと共に裃を着けさせていただき、担ぎ手の皆さんと船渡御にご一緒させていただきました。
 大堰川の水面から見る日差しを浴びた神輿も壮麗で素晴らしい経験になりました。
 田中三紀恵会長をはじめとする「女神輿やまぶき会」の皆様、また御支援されている松尾大社、野宮神社をはじめ多くの関係者の皆様に心から敬意を表します。

京都市バレーボール祭(平成24年9月2日)

京都市バレーボール祭(平成24年9月2日)

 2日、京都市バレーボール祭がハンナリーズアリーナで開催されました。
 従来は、横大路運動場の野外コートで行われていましたが、雨天や炎天での課題を検討し、今回初めて体育館での実施となりました。そのため、参加チーム数は各行政区4チームに限られ、しかも年齢枠の制限が加えられたため、各学区には大変ご苦労をおかけしましたが、右京区代表として、葛野、北梅津、高雄、京北の4チームが出場されました。

京都市バレーボール祭(平成24年9月2日)

 開会式では門川市長が、オリンピックの女子バレーに負けない素晴らしいプレーを展開してくださいと激励のご挨拶をされました。
 さて試合は、5つのブロックに分かれての組み合わせのくじ運が大きく左右し、他行政区の強豪と当たった試合も多かったのですが、各チーム、2試合を戦った結果、葛野学区が見事連勝して優秀チームに、他のチームは1勝1敗となりました。特に、京北は右京区に編入して以来の初勝利だと言うことで、健闘された選手の皆さんに心からの拍手を送りたいと思います。

嵐山こども相撲大会(平成24年9月1日)

嵐山こども相撲大会(平成24年9月1日)

 1日、京都西南ロータリークラブ主催による嵐山こども相撲大会が、嵐山中ノ島の特設土俵で行われ、右京区、西京区から約160名の豆力士が出場しました。
 昨年は、区制80周年も掲げて開催される予定だったのですが、残念ながら荒天のため中止に。今年は雨の場合に備えて第二会場も用意して万全の準備をしていただきました。
 私は午前中の低学年の部だけで失礼しましたが、男女とも熱戦が続きました。
 京都西南ロータリークラブをはじめ嵐山保勝会、相撲連盟、各学校関係者など開催にご尽力いただいた皆様、ありがとうございます。

宕陰☆星空ロマンチックファンタジー(平成24年9月1日)

宕陰☆星空ロマンチックファンタジー(平成24年9月1日)

 1日、宕陰で宕陰自治連合会と区役所主催「婚活」イベントとして、星空ロマンチックファンタジーを開催しました。
 男女各30名の募集に対して、特に女子は約3.5倍もの応募がありました。
 さて、当日、恋を求めて集まった男女約60名は、サンサ右京からバスで出発。
 バスの車中である程度、雰囲気もこなれたようで、宕陰到着時には、緊張の中にも全体として和気藹々とした雰囲気。さらにFMα-ステーションでもお馴染みのしもぐち☆雅充さんと、みのりのもり劇場の伊豆田千加さんとの絶妙のトークで和やかなムードで進行し、散策や環境ゲームやバーベキューも好評でした。
 また地元、宕陰学区の皆様には自治連合会、婦人部、嵯峨北農協青壮年部、農協嵯峨北部支部青壮年部、女性部、消防団をはじめ多くの方々に心からのおもてなしをいただき、どの参加者も感激されていました。
 途中、雨男の私が中座したにもかかわらずの断続的な雨のため、予定していた和太鼓集団ジャパンマーベラスの演奏や棚田に灯火を灯す虫送りの儀式など、企画が中断した場面もありましたが、第1回目の企画としては、カップル10組以上誕生という成果が、成功を物語っていると思います。
 10月14日には京北を舞台に、サイクリングで婚活の特別枠も設けている「京北KoiKoiサイクリング」の企画も参加者募集中ですので、是非ご参加をお待ちしています。

宕陰☆星空ロマンチックファンタジー(平成24年9月1日)

梅津小学校140周年おめでとうございます(平成24年9月1日)

梅津小学校140周年おめでとうございます(平成24年9月1日)

 1日、梅津小学校の創立140周年の祝賀会が行われ、ご案内をいただきました。
 明治5年の創立ということになりますが、実は、この年は、明治政府によって学制が発布された年でもあるため、右京区内でも嵯峨、御室、西京極、太秦、京北第二(山国)など、数校が同年度に開校されています。
 よく知られているように京都の中心部では、明治2年に、町衆と言われる地域の人々が中心となって土地を提供し、校舎の資材や建設費用を捻出して、「番組小学校」と呼ばれる学校が64校誕生しています。言わば、役場と保健所、消防署、税務署、公民館、警察署などの機能を併せ持った地域コミュニティの拠点だったようですが、そうした精神は恐らく、当時まだ郊外であった梅津地域にも広がっていたのではないでしょうか。

梅津小学校140周年おめでとうございます(平成24年9月1日)

 梅津小学校は、学校歴史博物館の資料によると、創設当時は「人民共立校」、その後、「好文校」と名付けられたようです。そのあたりの由来については、詳細は調べられていませんが、当時の方々の教育への思いがどのようなものであったのか、興味深く感じます。
 祝賀会には、私が教育委員会時代に大変お世話になった歴代校長先生も多く参加されており、当時の校長先生を囲んで、その時期のPTAの役員さんの輪も広がっていました。そうしたネットワークが地域を支えていくエネルギーになるのだと改めて実感した次第です。
 井上校長先生、浅井PTA会長をはじめ、お世話いただいた皆様、ありがとうございます。

放課後ほっと広場ゆうゆうクラブ(平成24年8月27日)

放課後ほっと広場ゆうゆうクラブ(平成24年8月27日)

 27日、市内の小中学校の多くでは、夏休みが終わり、子どもたちの登校風景が復活しました。
 暑い中、見守り活動を行っていただいている皆様にも、また大変お世話になります。
 花園小学校では、放課後の子どもたちの学びと活動の場を学校内に確保する放課後ほっと広場が開設されることになり、27日、開所式が行われました。
 放課後ほっと広場は、従来の児童館での学童クラブ事業が実施できていない小学校で、学校施設を活用し、学童クラブに準じた子どもの活動の場を設けるもので、右京区では昨年の嵯峨小学校に続き、2つ目の施設となります。
 花園小学校の児童は、これまで北区の鷹司児童館や安井児童館の学童クラブを利用していましたが、自治連合会をはじめ多くの皆様の長年の要望を踏まえて、今回、放課後ほっと広場として設置されることになったものです。
 校区内で安心して放課後を過ごせる場が確保できたことは何より。既に、放課後まなび教室は、多くの児童が参加し、喜ばれていますが、今回の放課後ほっと広場とも連携して、それぞれが充実した活動を進めていただけると思います。お世話になります児童館学童連盟をはじめ、花園小学校の先生方、地元の皆様には、宜しくお願いします。

日本女子プロ野球リーグ後期開幕戦は右京区民DAY(平成24年8月25,26日)

日本女子プロ野球リーグ後期開幕戦は右京区民DAY(平成24年8月25,26日)

 日本女子プロ野球リーグの後期開幕戦が開催され、わかさスタジアム京都において、京都アストドリームスが、25日は大阪ブレイビーハニーズ、26日は兵庫スイングスマイリーズと対戦しました。
 また先週、開幕戦に先立って、球団代表の西田さんと広報担当の市村さんが表敬訪問してくださいました。
 あまり大きく報道されていないようですが、ロンドンオリンピック後に行われた女子野球ワールドカップで、日本代表が見事3連覇を果たし、世界にその名を轟かせました。アメリカ、カナダ、オーストラリアなど体格の大きい外国チームを相手にした優勝は賞賛に値すると思います。

日本女子プロ野球リーグ後期開幕戦は右京区民DAY(平成24年8月25,26日)

 私も開幕戦に行かせていただき、彼女たちの真剣な、しかもレベルの高いプレーを間近に見て、改めて感動を覚えました。
 実は女子野球の試合の大半はわかさスタジアムで行われており、まさに女子野球の聖地と言えそうです。せっかく右京にわかさスタジアムがあるのですから、地元行政区としてしっかり応援していきたいものです。

愛宕古道街道灯し(平成24年8月23日~25日)

愛宕古道街道灯し(平成24年8月23日~25日)

 23日から25日にかけて、嵯峨野保勝会の主催による「愛宕古道街道灯し」が今年も開催されました。
 清凉寺から愛宕神社一の鳥居まで、古い町並みが残る街道沿いに手づくりの行灯を灯すもので、化野念仏寺千灯供養に合わせて行われています。
 今年は第17回目ということで、昨年に引き続き、東日本大震災からの復興に向けた祈りが多く描かれていました。これらの行灯は京都嵯峨芸術大学の学生や嵯峨中学校、嵯峨小学校、嵐山小学校、広沢小学校、右京区内の児童館の子どもたちによる作品が多く、行きかう人々が思わず立ち止まって見入ったり、カメラに収めていました。
 7月15日の豪雨でこの辺りも被害が出ましたが、予定どおり事業が実施できて何よりでした。
 嵐山とはまたひと味違う風情の中で、こうした行事が守られていることに対し、京都ならではの懐の深さを実感します。
 「つたや」のご主人でもある井上清邦・保勝会会長はじめ毎年、開催にご尽力いただいている多くの皆様に心から敬意を表します。

愛宕古道街道灯し(平成24年8月23日~25日)

京北夏まつり(平成24年8月16日)

京北夏まつり(平成24年8月16日)

 16日、街中は五山送り火で賑わいますが、京北では恒例の夏まつりが道の駅「ウッディー京北」前広場を主会場に開催されました。
 会場には、慌しい日程を調整して門川市長も駆けつけられ冒頭にご挨拶いただきました。また、副市長として京北のまちづくりにご尽力された細見吉郎様もお越しいただき激励の言葉を下さいました。
 「雄進浩&U-kids」と「京北大杉太鼓」の皆さんによる威勢の良い和太鼓で幕を開け、7時20分からはいよいよ花火大会。260発の見事な打ち上げ花火が、星空に大輪の花を咲かせました。ご承知のように、京都市内で大規模に打ち上げ花火が行われているのは、現在は京北の夏まつりだけです。
 会場周辺に置かれた東日本大震災復興などの願いが込められた灯ろうに次々と点火され、開会式典。合同庁舎の壁づたいには、鮎を形どって点灯されています。

京北夏まつり(平成24年8月16日)

 久保実行委員長のご挨拶の後、私も浴衣姿でご挨拶させていただきました。
 京北地域の若者で組織する「PELTON」の皆さんによるロックソーランで会場の盛り上がりも最高潮に達しました。
 そしていよいよ大踊り大会。まずは山国音頭、弓削音頭、周山音頭と続き、最後に京北丹波音頭の登場。しかも音頭とりは京北第一小学校の児童です。私も昨年、一昨年の記憶を頼りに、見よう見まねではありましたが、輪の中に入って踊らせていただきました。一応、自分では、だいたいはマスターできたと自負しています!
 毎年、大きな盛り上がりを見せる京北夏まつり。このエネルギーを明日の京北のまちづくりに繋いでいくため、地域の皆様とご一緒に頑張って行きたいと思います。

京北夏まつり

終戦記念日、集中豪雨被害(平成24年8月15日)

 今年も8月15日、全国戦没者追悼式が行われ、サンサ右京にも正面入り口に半旗が掲げられました。

 多くの命が失われた第二次世界大戦。特に、終戦直前に投下された広島、長崎の原爆、各地への激しい空襲、本土での地上戦が行われた沖縄など、民間人の犠牲者が多いことも、我が国が近代国家として初めて体験したことかも知れません。

 直接、戦争を知る世代が高齢化され、悲惨な体験が語り継がれる機会も少なくなっていますが、今日の我が国の平和と繁栄の礎となり尊い命を落とされた先人への思いを忘れる日があってはならないと思います。

 14日未明に降り続いた局地的豪雨で、京都府南部を中心に大きな被害が出ました。

 右京でも7月15日に豪雨による被害を受けましたが、報道を見ると、そのときの局地的豪雨を上回る集中豪雨だったことが伺えます。

被害に遭われた皆様にお見舞申し上げますとともに、右京でも再び同様の豪雨が来ることを十分想定して対策を講じていく必要を感じています。

 今月の市民しんぶん右京区版では、防災対策の記事を特集していますので、是非ご覧いただきご家族で十分相談していただきたいと思います。

右京ソフトバレーボール親睦会(平成24年8月12日)

右京ソフトバレーボール親睦会(平成24年8月12日)

 12日、ハンナリーズアリーナで、右京ソフトバレーボール親睦会が開催されました。今回は設立15周年記念の大会ということで、京都市内・府下はもとより近畿一円、遠くは石川県、福井県や島根県、鳥取県など遠方からも参加され、「親睦会」とは言え、120を超えるチームが熱戦を繰り広げました。
 開会式で大西敏夫会長の挨拶、右京区体育振興会連合会の岡本寿一副会長の挨拶に続き、私もひと言ご挨拶をさせていただきました。
 

右京ソフトバレーボール親睦会(平成24年8月12日)

 その後、大西会長のおられる太秦SVBCのCチームに加えていただき、ゲームもさせていただきました。
 この大会には以前も一度、参加させていただきましたが、ソフトバレーに対する認識を一変ささせるようなレベルの高さがあります。同時に参加された皆さんが和気藹々と交流を深めておられる姿もスポーツの魅力を再認識させてくれる素晴らしい大会でした。
 大西会長をはじめ親睦会の皆様、スタッフの皆様、そしてゲームで随分ご迷惑をおかけした太秦SVBCの皆様、ありがとうございました。

大映通り商店街・常磐野・嵐山両学区の夏祭り(平成24年8月5日)

大映通り商店街・常磐野・嵐山両学区の夏祭り(平成24年8月5日)

 5日も各地で夏祭りが盛大に開催されました。
 まずは大映通り商店街。映画の「大魔神」に因んだ腕相撲大会も開催されたそうですが、時間的に間に合わず、大魔神の顔出しだけ参加しました。

大映通り商店街・常磐野・嵐山両学区の夏祭り(平成24年8月5日)

 昔懐かしい縁日を思い出す光景には思わず浮き浮きしてしまいます。
 普段も確か5のつく日には屋台が出ているそうですが、この日はバージョンアップして、商店街と一体となり大いに盛り上がっていました。

大映通り商店街・常磐野・嵐山両学区の夏祭り(平成24年8月5日)

 この日は常磐野学区の第1回夏祭りも開催されました。これまで少年補導委員会が児童公園を会場に夏祭りを開催されていましたが、学区全体の夏祭りに衣替えして、会場も小学校に移しての開催となりました。開会式には、常磐野小学校の児童による素晴らしいコーラスを聴かせてもらいました。また、私は参加できませんでしたが、盆踊りも行われたそうで、新しい学区の動きとしてこれからの発展が楽しみです。

大映通り商店街・常磐野・嵐山両学区の夏祭り(平成24年8月5日)

 一方、嵐山学区の夏祭りは回を重ねるごとに盛大になり、小学校の運動場には、各団体のブースがざっと30近く。他の学区の方や京都嵯峨芸術大学の学生など多くの参加者が詰めかけておられました。定番のお化け屋敷も長蛇の列が・・・私も誘われましたが、かなり怖いそうなので遠慮させていただきました。
 ご準備にあたっていただいた皆様、本当にお疲れ様でした。

グラウンドゴルフ交流会(平成24年8月5日)

右京グラウンドゴルフ交流会(平成24年8月5日)

 5日、グラウンドゴルフ交流会が京北ダイヤランドで開催され、240名の区民の皆様が参加されました。広沢学区の体育振興会が中心となり、グラウンドゴルフを通じて広く親睦を深めることを目的に毎年開催されているもので、今年で13回目を数えます。
 各チーム6名で登録し、右京区役所も地域力推進室のメンバーに私も加わりチャレンジしましたが、皆様のレベルが高いことに驚くばかりでした。
 10月28日には、市民スポーツフェスティバル(11月3日)の出場チームの予選も兼ねて、右京区体育振興会連合会主催の大会も開催されます。
 どなたでも気軽に楽しめるグラウンドゴルフですが、奥が深い競技だと実感した次第です。ただし暑い時期ですので、くれぐれも熱中症には気を付けてください。

嵯峨野小学校の親子でふれあい盆踊り(平成24年8月3日)

嵯峨野小学校の親子でふれあい盆踊り(平成24年8月3日)

 3日、嵯峨野小学校で学校運営協議会の主催による「親子でふれあい盆踊り」が開催されました。
 嵯峨野小学校には右京区内の小学校では唯一、芝生の運動場があります。約10年前になりますが、京都経済同友会を中心に、学校の運動場を子どもたちに快適な芝生にすることを目指して 「芝生スクール京都」が発足し、その取組の第一弾として嵯峨野小学校の中庭運動場を芝生にしていただきました。
 たまたま教育委員会の窓口として何度も学校に足を運び調整をさせていただいたので、今も美しく維持されている芝生運動場で、和やかに盆踊りの輪が広がっている光景は、とても嬉しい限りでした。
 芝生を育てる保護者や教職員、地域の方々の輪が子どもたちを育む人の輪としても広がることを期待しています。

家族で楽しく学ぶ異文化ふれあい教室(平成24年8月3日)

家族で楽しく学ぶ異文化ふれあい教室(平成24年8月3日)

 3日、京都外国語大学の留学生らを招いて、家族で楽しく学ぶ異文化ふれあい教室がサンサ右京大会議室で開催されました。
 右京区民ふれあい事業実行委員会の啓発部会を中心に初めての試みとして実施していただきましたが、日頃接触することが少ない外国の様子や遊び・音楽などを留学生から直接教わり、体験できる場とあって、約20組の家族が楽しい時間を過ごしました。
 今回、参加してくれた留学生は、それぞれアルゼンチン、ジャマイカ、フランス海外県・マルティニークの出身の方々です。皆さん、日本語は堪能なので、楽器や遊び道具、写真や人形などを使って、解り易くお国の様子を解説してくださいました。と言っても、小学校低学年の子どもには少し難しかったかも知れませんが、むしろ参加した親御さんが興味深くメモを取って聴き入っておられる姿が印象的でした。
 こうした国際交流、国際理解も右京区ならではの大学との地域連携事業として、今後も発展させていきたいと思います。
啓発部会の折居会長をはじめスタッフの皆様、ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。

家族で楽しく学ぶ異文化ふれあい教室(平成24年8月3日)

山ノ内浄水場跡に京都学園大学の新キャンパス(平成24年8月2日)

 既に新聞等で報道されていますが、平成24年度末で廃止される予定の山ノ内浄水場跡地の活用について、京都学園大学が本市の募集に応募され、2日、大学設置に向けた基本協定を締結されました。

 新キャンパスは浄水場の南部分(御池通より南側)の用地を整備し、平成27年4月の開設を目指すとのことです。

 2日、市役所で門川市長との協定調印式の後、早速、京都学園の西井泰彦理事長、内山隆夫学長をはじめ役員の皆様が右京区役所にもご挨拶にお越し下さいました。地域としっかり連携した大学として、熱い思いを語っていただき、大変心強く感じた次第です。区役所としても地元・近隣学区をはじめ右京区民の皆様との橋渡し役をしっかり務めて行きたいと思います。特に右京区役所と地域ゆかりの各大学との地域連携協定についても、他の大学と協議を進めた上で、少しでも早い時期から関わっていただき、可能な事業から連携を始めていければと考えています。

 大きく変わる右京区のシンボルの一つとして、京都学園大学との新たな連携に期待したいと思います。地元の皆様には、これからの工事等を含め、何かとご不便をおかけする部分もあるかと思いますが、ご理解ご協力を宜しくお願いします。

 

右京区交通安全推進会連合会表彰式(平成24年8月2日)

右京区交通安全推進会連合会表彰式(平成24年8月2日)

 様々な事業の際や児童生徒の登下校の見守りなど、日頃、地域の交通安全に献身的にご尽力いただいている右京区交通安全推進会で、長年にわたりご活動いただいた皆様への功労者表彰と感謝状贈呈の式典が、2日、行われました。
 今年度は、表彰、感謝状を合わせて計48名の方が受賞されましたが、暑い日も寒い日も雨や雪の中でも、地域の交通安全にご尽力いただいてきたご労苦に心から感謝申しあげます。
 特に、そうした「縁の下の力持ち」とも言うべき活動を継続的に長年にわたって行って来られたことには、本当に頭が下がります。
 三上敏夫連合会長をはじめ委員の皆様方、また活動を支えていただいているご家族の皆様、これからも宜しくお願い申し上げます。

右京区交通安全推進会連合会表彰式(平成24年8月2日)

京都マラソン2013に向けて(平成24年8月2日)

京都マラソンアンケート

 東日本大震災から丸1年の今年3月11日に開催され、全国から約15,000人のランナーが参加した京都マラソン。まだ感動が残っておられる方も多いと思いますが、次回の日程が確定しました。
 平成25年3月10日日曜日、西京極競技場を出発した後の右京区内のコースについては第1回と変わらないようです。
 今年のマラソンが成功した大きな要因の一つは、当日のノー・マイカーデーを市民の皆様が徹底してくださったことではないでしょうか。私も機会あるごとに、ご挨拶などで、ノー・マイカーデーのお願いをさせていただきましたし、区役所からの広報にも必ず掲載しましたが、何よりも市民の皆様がご理解いただき、実際の行動で示してくださったのが奏功したと言えます。
 しかし、今年うまく行ったからと言って、油断してしまうと元の木阿弥(もくあみ)。来年3月10日の「ノー・マイカーデー」についても今からお心づもりを宜しくお願いします。
 また現在、コース沿道の住民の皆様を対象に、「京都マラソン」に係る市民意見調査が行われています。コース周辺の学区の皆様のお宅にチラシとアンケートハガキが直接投函されていますので、第2回の成功に向けてご協力を宜しくお願いします。

京北茅葺きのいえ、上棟式(平成24年7月29日)

京北茅葺きのいえ、上棟式(平成24年7月29日)

 NPO法人「ふるさと京北鉾杉塾」の皆さんが取り組んでおられる茅葺きのいえの上棟式に参加させていただきました。
 この取組は、山国地域の使用不可能となった古い家屋を全面的に改修し、茅葺きの東屋として再生しようとするもので、今年度の新・右京区まちづくり支援制度でも支援を受けておられます。
 上棟式の際に、今では珍しい餅撒きが行われるということで、私も拾う気満々で伺ったのですが、突如、ご指名をいただき、撒く側で屋根の上に登ることに・・・下で待ち構える皆さんにお餅を撒かせていただきました。

京北茅葺きのいえ、上棟式(平成24年7月29日)

 区民の皆様のアイデアとご尽力で、京北にまた新しい名所ができるのを期待しています。またお手伝いいただく方も広く募集されているとのことですので、関心をお持ちの方は是非鉾杉塾までお問い合わせ下さい。
 河原林塾長をはじめスタッフの皆様、宜しくお願いします。

各学区で夏祭り・盆踊り(平成24年7月28日,29日)

 学校も夏休みに入り、子どもたちの登下校風景がなくなると、町全体が静かになったような錯覚を覚えます。

 そんな中、活気を帯びるのが夏祭りや盆踊り。

 28日には「西京極まつり」、29日には「花園区民盆踊り大会」が開催され、私もお招きをいただきました。

 西京極まつりの呼び物は、子どもたちの作詞による「わが町音頭」。西京極小学校、西京極西小学校の授業の中でも取り入れられているということで、多くの子どもたちが大人をリードして踊っているのが印象的でした。

 花園学区の盆踊りは、体育振興会が主催されているものですが、今回は10周年ということで、京都学生祭典の「京炎そでふれ普及隊」のメンバーも登場し、会場を盛り上げていました。

 今週も3日の嵯峨野学区、4日は葛野学区、5日は常磐野学区と嵐山学区の夏祭りにお邪魔する予定です。今のところ雨にも降られていませんので、天候に恵まれるよう祈っています。

 お世話いただきます地域団体役員の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

各学区で夏祭り・盆踊り(平成24年7月28日,29日)
各学区で夏祭り・盆踊り(平成24年7月28日,29日)

「Do You Kyoto?」プロジェクト 打ち水大作戦2012(平成24年7月27日)

「Do You Kyoto?」プロジェクト 打ち水大作戦2012(平成24年7月27日)

 猛暑、酷暑を少しでも緩和しようと、井戸水の設備があるサンサ右京の南出入り口で打ち水作戦を展開しました。
 27日夕方、バケツと柄杓を手に、区役所だけでなく交通局、右京中央図書館の職員の皆さんにもご協力をお願いし、打ち水を行いました。
 実施する前の測定では35.8度と厳しい暑さ・・・実施した後に測定しましたところ、結果は打ち水の直後では殆ど変化がありませんでしたが、しかし、30分後には約2度低下していました。

「Do You Kyoto?」プロジェクト 打ち水大作戦2012(平成24年7月27日)

 いずれにしても、ますます暑さの厳しい夏本番を迎え、クーラーに頼らない涼の確保を工夫していきたいものです。
 節電も大切なキーワード!その意味では、ロンドンオリンピックも気になりますが、例えば、見なくても済むテレビを消すだけでも大きな節電効果があるようです。また右京中央図書館でもクールスポットの取組として、休館日の火曜日も貸し出し業務はできませんが開館はしています。どうぞご利用ください。

さがDEサンサ健康ひろば1周年(平成24年7月23日)

サンサ健康ひろば

 多くの皆様にご参加いただいているサンサ健康ひろば。月曜日の朝、開催されているJR嵯峨嵐山駅前での取組が丸1周年を迎えました。
 23日、私も健康づくりサポーターさんとお揃いのTシャツで参加させていただきました。あいにく、誰か雨男がいたらしく、始まる直前に雨が落ちてきましたが、私の挨拶が終わった段階で小止みになり、いつもどおり皆さんで楽しく健康体操を行うことができました。
 これからも体操を通じて健康を維持し、仲間の輪も広げていただいて、笑顔の花を咲かせていきましょう。
 健康体操は月曜日はJR嵯峨嵐山駅前、火曜日は仁和寺境内、木曜日は笑顔ランド太秦でいずれも午前9時半から、金曜日はサンサ右京の区民ロビーで午後2時から行われています。

右京地区「社会を明るくする運動」で啓発パレード(平成24年7月22日)

社明運動

 第62回を数えた社会を明るくする運動。法務省が提唱し、犯罪や非行を防止するとともに、立ち直りを支える社会づくりを目指して、保護司会をはじめ幅広い団体が結集して取り組まれています。
 この「社明運動」の啓発活動について、右京区推進委員会では、過去10年以上にわたり、パープルサンガの試合のハーフタイム時に競技場内を行進する形で行われています。
 6時半から西京極スポーツ会館で始まった総会では、保護司会の杉本会長の挨拶に続いて、法務大臣からのメッセージが紹介され、推進委員長という立場で私も挨拶させていただきました。
 いよいよハーフタイムの啓発。北嵯峨高校吹奏楽部の先導で、競技場を歩かせていただきました。
 なお、試合は途中から降り出した雨の中でしたが、接戦の末、ロスタイム終了間際にサンガが決勝点を上げ、愛媛に競り勝ちました。

社明運動

全市ソフトボール大会、壮年の部で太秦が準決勝に進出(平成24年7月22日)

全市ソフトボール大会、壮年の部で太秦が準決勝に進出(平成24年7月22日)

 22日、第59回京都市ソフトボール大会、第22回京都市壮年ソフトボール大会が左京区の岩倉東グラウンドで開催されました。
 右京区代表の一般の部・葛野チームと壮年の部・太秦チームをはじめ、各行政区の予選を勝ち抜いてきた精鋭チームがトーナメントを行いました。
 開会式では昨年度一般の部で優勝した右京区代表チームを先頭に入場行進が行われました。

ソフトボール

 試合では、一般の部の葛野チームは初戦、左京区の市原野チームと対戦し接戦の末、4対4で時間切れ引き分けとなりましたが、抽選で敗れ、二回戦に進むことが出来ませんでした。
 壮年の部は太秦チームが初戦で伏見区代表の藤森を、二回戦も南区代表の上鳥羽チームを破り準決勝に駒を進めました。
 準決勝は11月3日の市民スポーツフェスティバル当日、西京極のわかさスタジアムで開催されます。是非、皆様も応援よろしくお願いします。

局地的豪雨で被害(平成24年7月15日)

局地的豪雨で被害(平成24年7月15日)

 15日未明の局地的な集中豪雨で、右京区内でも多くの被害が出ました。被災された皆様に心からお見舞申し上げます。
 区役所としても15日早朝から、右京消防署、西部土木事務所などと連携し、
緊急対応をさせていただきました。
 特に、宇多野学区の鳴滝地域では御室川の水量が増したため、護岸が削られて私道が陥没するなどの被害が出て、付近の皆様のうち約10世帯が近くの右京老人福祉センターに自主避難されました。所管する京都府土木事務所などと連携し、早急な復旧を要望するとともに、当面の宿泊場所の確保に努めています。宇多野自治連合会・自主防災会の折居会長をはじめ関係者の皆様、老人福祉センター関係者の皆様には大変お世話になりました。
 北嵯峨地域では、嵯峨天皇陵山上陵への参道入り口付近の朝原山で土砂崩落があり、付近の住居に影響が出たため4世帯に自主避難していただきました。今後、山林を所管している国の林野庁及び宮内庁に対して早急な復旧と住民の皆様への誠実な対応をお願いしました。
 また高雄小学校でも水路から溢れ出た水が一部の教室にまで入り、PTAや教職員の皆さんが総出で対応して下さっていました。
 さらに鳥居本から保津峡、水尾、宕陰を結ぶ府道日吉美山線も車の通行が不可能となりましたが、特に水尾への分岐点から下の被害も大きく、愛宕古道として観光客が多く訪れる歩道にかかっている橋が損壊して通行不能となってしまいました。なお、国道162号も、中川トンネルが通行不可能になり、旧道を迂回する形になっています。
 区役所としても引き続き関係機関と連携協議を行い、被災された皆様に一日も早く通常の生活に戻っていただけるよう対応してまいります。

局地的豪雨で被害(平成24年7月15日)

暑中見舞はがき贈呈式(平成24年7月12日)

暑中見舞はがき贈呈式(平成24年7月12日)

 12日、郵便局株式会社近畿支社が各小学校に対して行っている「暑中見舞はがき」の贈呈式が右京区の宇多野小学校で行われました。
 この取組は、メールやインターネットなどの急速な普及により、「活字離れ」、「手紙離れ」が進むもとで、子どもたちに暑中見舞はがきを経験してもらおうというもので、近畿各府県で行われています。
 ちょうど、宇多野郵便局の本郷伸明局長が、以前、私が教育委員会在職中にPTA会長をされていたご縁もあり、今回、贈呈式を宇多野小学校で行うことになりました。
 この日は、京都市南部地区郵便局長会の山下健一郎会長から井川利尾校長に目録が贈呈された後、6年児童代表に暑中見舞はがきが手渡されました。
さて、子どもたちは誰に暑中見舞を出すのでしょう?有効にはがきを使ってもらいたいものです。

ジュニア円卓会議開催(平成24年7月11日)

ジュニア円卓会議開催(平成24年7月11日)

 11日、右京支部中学校生徒会サミットを兼ねた第1回右京区ジュニア円卓会議が区役所大会議室で開催されました。
 右京区内の11校から生徒会の代表などが参加し、先に行われた生徒会アンケートの報告に続き、「自分を大切にするということ」をテーマにグループワークを行いました。
 こうした生徒会サミットは各行政区で行われていますが、右京区では区基本計画「かがやきプラン」に基づき、独自に「ジュニア円卓会議」という形で地域の皆様にも加わっていただき、今回初めて開催したものです。
 会議は全て中学生自身の手で進行され、参加した大人は、グループアドバイザーとして関わった立命館大学産業社会学部(永橋クラス)の学生さんを除き、学校関係者を含めてすべて周囲で見守るという形式をとりました。
 限られた時間でしたが、3つのグループともにそれぞれ自分の言葉で意見交換し、「自分を大切にすることは、相手や周囲、ひいては周りの環境を大切にすること」「感謝の気持ちを溜めずに言葉や行動に表すことが大切」「自分の意思をしっかり表示できること」「人から頼りにされる存在になる」など、大人にとっても考えさせられる意見が次々と出されていました。
 京都市では8月29日に全市の生徒会サミットを予定しており、右京区代表として嵯峨中学校の恒川茜さんと神田瑞紀くんが参加します。
 当日、お越しいただいた各種団体の皆様には、今度は大人として何をすべきか、考えていただければありがたいです。
 次回の開催に向けて、右京区まちづくり区民会議の「ジュニア円卓会議プロジェクトチーム」でも中学校校長会などと連携して協議を続けていただくよう期待しています。

ジュニア円卓会議開催(平成24年7月11日)

右京区女子バレーボール大会(平成24年7月8日)

右京区女子バレーボール大会(平成24年7月8日)

 8日、ハンナリーズアリーナで、右京区女子バレーボール大会が開催され、区内から18学区の体育振興会チームが出場し、熱戦を繰り広げました。
 一応、私もかつてはバレーボーラーの端くれでしたし、区長になるまでは地元の小学生チームのコーチもしていたので、バレーとなるとつい力が入ります。
 開会式の後の始球式でサーブを入れましたが、久しぶりの感触が何とも言えませんでした。
 さて試合は、各チームとも日頃の練習の成果をいかんなく発揮され、素晴らしいラリーの応酬に、見ている私たちも手に汗握る状況でした。
 今回は大変嬉しいことに、初出場のチームもあり、残念ながら初戦で敗退はされましたが、予想以上の善戦に、「参加して良かった。これからも続けて行きたい。」と感想を述べられていたとお聞きし、これぞスポーツの魅力だと確信しました。

右京区女子バレーボール大会(平成24年7月8日)

 結果は、梅津チームが連覇を続けていた宇多野チームを激戦の末に破って見事優勝。秋に行われる京都市チャンピオン大会への出場権を獲得しました。全市優勝を目指して、是非頑張っていただきたいと思います。なお、3位は広沢チームと北梅津チームでした。
 各学区体育振興会の役員の皆様をはじめ審判や準備などお世話いただいたスポーツ推進委員の皆様、大変お疲れ様でした。

西院中学校 職業体験学習報告会(平成24年7月4日)

西院中学校 職業体験学習報告会(平成24年7月4日)

 4日、西院中学校で、過日、3年生の生徒の皆さんが行った職業体験学習の報告会が開催されました。
 今年の職場体験には、西院中学校から初めて、右京区役所にも2名の男子生徒が来てくれたこともあり、見学に伺いました。
 体育館で行われた報告会では、3年生が1年生、2年生に体験を語るという方式で、体験学習が行われた企業・事業所別に52のブースに分かれて行われます。

西院中学校 職業体験学習報告会(平成24年7月4日)

 感心したのは、どの生徒も自分の体験を自らの言葉でしっかり語っていたことです。区役所に来てくれていた2名も、地域力について、「地域のことを大切だと住民自らが考え行動すること」と説明する様子に、同行してくれた担当者も中学生に混じって聞きほれていました。
 7月15日号の市民しんぶん右京区版には、彼らの書いてくれた記事が掲載されますのでご期待ください。

「花降る里けいほく」実行委員会総会(平成24年7月3日)

「花降る里けいほく」実行委員会総会(平成24年7月3日)

 3日、京北合同庁舎で「花降る里けいほく」プロジェクト実行委員会の24年度総会が開催されました。
 総会には、この3月まで京都市副市長として京北地域の振興にも心血を注がれた細見吉郎氏も出席され、実行委員会の顧問に就任されました。
細見前副市長は、「花降る里けいほく」プロジェクトの言わば生みの親であり名付け役でもあります。またご退職の記念に「絆桜」と命名された枝垂桜を奥様とご一緒に寄贈されるなど、今も京北に深い愛情を注いでくださっています。右京区でも、この間、自転車で京北地域を探索する「ぐるりんこ京北」事業を実施するほか、区制80周年では京北の見事な杉によるモニュメントをサンサ右京に設置するなど、京北の魅力の発信に努めています。
 その意味で、「花降る里けいほく」の取組は、京北地域の住民の皆様が自分の手で、新しい京北の魅力を発信する活動でもあり、区役所、京北出張所としても、全力でバックアップしていきたいと思っています。

「花降る里けいほく」実行委員会総会(平成24年7月3日)

 既に、道の駅ウッディー京北などで販売されている地域特産物(清酒「花降る里」、焼鯖寿司「杉鮨」など)の売上の一部をプロジェクトの活動資金として寄付していただく制度も定着していますが、財政的にはより多くの皆様からの寄付に期待するところが大きいのも事実です。
 是非、皆様も京北に足を運んでいただき、豊かな自然の中、花いっぱいの美しい京北を満喫していただけるよう、ご協力をお願いします。
 既に専用ホームページも開設されていますので、ご覧ください。
http://www.hanafurusato.com/
 また、当日は「春のフォトコンテスト」の表彰式も行われ、最優秀賞の大西外茂治(ともじ)様、と優秀賞の久保義嗣(よしつぐ)様が、大勢の拍手の中、久保委員長から表彰状と賞品をお受けになられました。おめでとうございました。


右京区まちづくり区民会議、右京大交流会!(平成24年7月3日)

右京区まちづくり区民会議、右京大交流会!(平成24年7月3日)

 3日、右京区まちづくり区民会議の今年度第1回全体会議が開催されました。
 夜7時からの会合に、区民会議の約80の構成団体を中心に約160名の皆様が参加され、熱い議論を交わしました。
 先日、新・右京区まちづくり支援制度で認証を受けた団体や中小企業家同友会右京支部など新しい参画団体を紹介した後、新年度に向けたプロジェクト事業のうち7団体からプレゼンテーションが始まりました。参加者は、各テーブルに別れて説明を聞き、提案や質問をその場で用紙に書き込み、意見交換しながら事業ごとにまとめて行きます。

右京区まちづくり区民会議、右京大交流会!(平成24年7月3日)

 各テーブルのメンバーも多彩で、初めて顔を合わせる方も多く新たな交流の輪が広がっていました。
 各団体のプレゼンテーション終了後は、もっと詳しく聞きたい、参加したいという方ごとに7つのブースに別れ、いわゆる「ワールドカフェ」方式で、参加者が自由に滞留移動しながら、具体的な質疑応答や協力に向けた参加者募集へと移行。いずれのブースにも参加者が溢れ、活気のある大交流会となりました。
 当日、紹介されたプロジェクトは、
「京北・茅藁のいえプロジェクト」
「大学連携でつくる京野菜にぎわい市」
「『北山の杉』で『京北の山』と『右京のまち』をつなぐ」
「ぐるりんこ京北」
「ジュニア円卓会議」
「学生選挙サポーター」
「地域でつくる『災害に強いまち右京』」
の7事業です。

右京区まちづくり区民会議、右京大交流会!(平成24年7月3日)

 また、今年3月の区民会議でプレゼンテーションが行われた事業についても、着々と準備が進んでおり、多くの区民の皆様のご参画をお待ちしています。
「地域の知恵・手づくり拠点整備事業」
「地域発!うきょう情報受発信事業」
「サンサ木づかい大作戦!」
「移動・買物支援モデル事業」
「右京まちづくり大学リレー講座」
「子育て・福祉情報ガイド」
「観光・国際交流拠点としての宇多野ユースホステルの活用」
こちらもよろしくお願いします。

当日の模様は、ユーストリームでも中継されました。
こちら外部サイトへリンクしますから、後半部分の録画がご覧いただけます。

節電が始まりました(平成24年7月2日)

節電が始まりました(平成24年7月2日)

 7月2日から9月7日まで、市役所を挙げて節電に取り組みます。市役所では既に5月から「夏のエコオフィス運動」に取り組んでいます。大飯原発は再稼動されましたが、計画停電を回避するためにも、市役所が率先して節電に取り組むこととしており、オール市役所で22年度比マイナス15%が目標です。
 窓口業務などでは、お客様への影響を最小限にする配慮をさせていただきますが、ご迷惑をおかけする場合もあるかと存じます。何卒ご理解のほど宜しくお願いします。
 昼にちょうど通りかかった嵐電パトトレイン。こちらも嵐電独自の節電事業として、パトトレインを使った幼稚園児さんのお出かけ絵画展示などに取り組まれているそうです。いつもはパトトレインの車両の前後には右京区シンボルマークが掲げられているのですが、この節電期間中は節電やキャンペインの図柄に変更されています。

嵐山鵜飼川開き(平成24年7月1日)

嵐山鵜飼川開き(平成24年7月1日)

 7月1日、嵐山の夏の風物詩となった鵜飼が始まり川開きが行われました。
 夕方まで雨足がきつく、どうなるのかと心配していましたが、神事が始まる6時にはすっかり雨も上がり、水かさが増した大堰川もゆったりとした流れになっていました。

嵐山鵜飼川開き(平成24年7月1日)

 車折神社による神事では、嵐山鵜飼を守る会の会長で天龍寺事務総長の栂承昭事務総長らから挨拶の後、櫂と篝火の種火が鵜匠に託され、鵜飼船が厳かに出発しました。
 鵜飼を楽しみながら涼しい川面の風にあたり屋形船でお食事。ゆったりした時間が過ごせそうです。9月15日まで毎夜開催されます。

「健光園あらしやま」オープニングイベント(平成24年7月1日)

「健光園あらしやま」オープニングイベント(平成24年7月1日)

 先日、開所式があった「健光園あらしやま」で1日、オープニングイベントが行われました。
 建物の4階を地域交流スペースとして開放し、「あの音(ね)」と名付けているそうです。また障害のある皆さんで運営されている「ジョイント・ほっと」の支店も出されており、飲み物や軽食もいただくことができます。
 この日のイベントでは、ドイツを中心に活躍され、東日本大震災の支援活動にも積極的に取り組んでおられるバイオリニストの斉藤アンジュ玉藻さんが素晴らしい演奏を聴かせて下さいました。
 後半は万華鏡ミュージアムの万華鏡シアターとのコラボ。幻想的な万華鏡の映像の中で広がるバイオリンの音色に、100名を超える参加者の皆様もうっとりされていました。

右京区制80周年記念事業実行委員会~「つながる人のわ」~(平成24年6月27日)

右京区制80周年記念事業実行委員会~「つながる人のわ」~(平成24年6月27日)

 昨年度、多くの区民の皆様のご参画、ご協力を得て行われた区制80周年記念事業を振り返り、これからのまちづくりに向けた新たな飛躍をめざす懇親会が27日、開催されました。
 冒頭、山下澄実行委員長・右京区自治会連合会長の挨拶。事業の概要は既に記念誌が完成していますが、サンサ右京の記念モニュメントも完成し、全ての事業が完結したことを改めて報告され、事業を通じて広がった人のわを、さらに広げていきましょう!と呼びかけられました。
 また門川市長も最初から最後までご参加いただき、右京のまちづくりに寄せられたエネルギーに温かい激励をいただきました。
 協賛団体からも多くの皆様にご参加いただき、各学区、各団体の皆様と一緒に、右京は一つ!というスローガンのもと、まさに「つながる人のわ」を実感できるひと時になったと思います。
 最後は、会場の皆様にご無理をお願いして、文字通り会場全体で大きな輪になっていただき、これからの右京のまちづくりに向け、心を一つにすることができました。
 ご参加いただいた皆様、ご協賛、ご協力いただいた皆様をはじめ右京区制80周年に関心を寄せていただいた全ての皆様に感謝申し上げますとともに、新たに始まっている「右京区まちづくり区民会議」をはじめとする取組への積極的なご参画を宜しくお願いします。

右京区制80周年記念事業実行委員会~「つながる人のわ」~(平成24年6月27日)

地域福祉推進セミナーで南太秦学区が発表(平成24年6月27日)

地域福祉推進セミナーで南太秦学区が発表(平成24年6月27日)

 27日、京都市社会福祉協議会と各区社会福祉協議会主催の地域福祉推進セミナーが開催されました。
 「地域における社会的孤立を防ぐ、見守り活動や居場所づくりのすすめ」と題したシンポジウムでは、右京区の南太秦学区が取り組んでいる「ふれあいサンデーモーニング」が南太秦自治連合会の高岡宏行会長と社会福祉協議会の菊池初江会長から報告されました。
 南太秦学区が3年前から取り組んでいる「ふれあいサンデーモーニング」は小学校のふれあいサロンを使って、毎月第2、第4日曜の午前中、参加費100円で、コーヒー、トースト、ゆで卵によるおもてなしをするもので、多くの学区民の方に喜ばれています。

地域福祉推進セミナーで南太秦学区が発表(平成24年6月27日)

 特に、自治連合会や社会福祉協議会を中心に17の各種団体が当番を決めて開催されているのも、長く継続されている秘訣のようです。
 既に、右京区内でも、こうした取組が広がりを見せており、地域の一人暮らしの高齢者の方が孤立しないよう、日頃からの自然なお付き合いを進める上で、とても意義ある取組だと思いますし、是非、多くの学区で取り組んでいただけるよう期待しています。

京都光華女子大学で右京ふれあい環境ひろば2012(平成24年6月26日)

京都光華女子大学で右京環境ひろば2012(平成24年6月26日)

 26日、右京ふれあい環境ひろば2012が京都光華女子大学キャンパスをお借りして開催されました。
 今年は、第9回京都環境賞受賞者による取組事例発表会を兼ねて実施。
 右京区民ふれあい事業実行委員会環境部会の岩澤作三部会長からの挨拶に続いて、嵐山保勝会の渡月橋での小水力発電、光華小学校の桂川河川敷公園の清掃活動、ビオトープ、エコキャンパス、西京極大門ハイツ管理組合法人のマンションで取り組む省エネ活動、伏見区横大路の千両松地域エコ協議会の環境保全活動及び環境教育活動、そして生田産機工業株式会社の地球環境と響働の計5団体が受賞内容となった取組を報告しました。
 また中庭キャンパスでは、えびす屋總本店の人力車や日新電機株式会社のソーラーカーも登場、風力発電機制作体験、京都光華女子大学環境ボランティアサークル「グリーンキーパー」による清流に棲むアカハライモリの展示、西ロータリークラブのエコアワード作品集などのブースに京都光華女子大学の学生をはじめ参加者の皆さんが足を止めていました。
 また今回の取組は、右京区と大学の地域連携の一環として実施されている右京まちづくり大学リレー講座にも位置づけられ、学生証を提示して参加されている受講者も多くおられました。
 ご協力いただいた団体の皆様、会場を提供いただいた京都光華女子大学に感謝申し上げます。

京都光華女子大学で右京環境ひろば2012(平成24年6月26日)

区制80周年記念モニュメント完成!(平成24年6月25日)

区制80周年記念モニュメント完成!(平成24年6月25日)

 サンサ右京1階に右京区シンボルマークの新しいモニュメントが完成し、25日、除幕式が行われました。
 区制80周年記念事業の最後を飾る取組で、右京区自治会連合会の皆様によるご寄贈で実現したものです。素材は、京北の樹齢200年はあろうかと思われる見事な杉の原木(高さ約200cm、横幅約110cm)を使ったもので、京北自治振興会長でもある久保敏隆様のご提供によるものです。
 正面にはシンボルマークが透明アクリル板で飾られ、木目もしっかり判るよう配慮されています。背面にはモニュメントの説明が掲示されています。
 除幕式には、門川市長も駆けつけて下さり、山下澄自治会連合会長をはじめ各学区の会長の皆様や、シンボルマーク作者の野口繭子さんにもご出席いただきました。
 サンサ右京にお越しの節は、是非ゆっくりご覧下さい。

区制80周年記念モニュメント完成!(平成24年6月25日)

梅津学区総合防災訓練(平成24年6月24日)

梅津学区総合防災訓練(平成24年6月24日)

 24日、梅津小学校で梅津学区総合防災訓練が行われ、多くの区民の皆様が熱心に参加されました。
今回は従来の方法を見直し、避難所運営についての説明や仮設トイレ設営体験が加えられました。
 避難所運営については、いざという時に、何をどうすれば良いのか、そのために平常時に何を確認しておく必要があるのか、など判り易く解説があり、これからの避難所運営マニュアルの作成に向けても参考になると思います。
 特に、原則は自主運営であること、つまり自主防災会や自治連合会、社会福祉協議会などを中心に、地域の皆様が連携を密にして対応していくことが不可欠であることを再確認できたのは意味があると思います。
 仮設トイレ設営おいても、参加者で体験していただくことで、万一の際の対応が随分変わってくると思います。
 今後とも、こうした新しい課題を取り入れた防災訓練を展開していくことが重要であると感じた次第です。
 自主防災会の大西会長をはじめ梅津学区の皆様、お疲れ様でした。

梅津学区総合防災訓練(平成24年6月24日)

嵯峨学園、三校交流子どもすもう大会(平成24年6月23日)

嵯峨学園、三校交流子どもすもう大会(平成24年6月23日)

 23日、嵯峨小学校で恒例の三校交流子ども相撲大会嵯峨場所が開催されました。嵯峨中学校区の嵯峨、嵐山、広沢三校のPTAが主催されているもので、6月にしては比較的涼しい日とは言え、体育館の中は熱気に包まれました。
 最初に昨年度、全国準優勝に輝いた嵯峨中学校相撲部の生徒による危険技の説明などを兼ねた模範試合が宮田教頭先生の指導で行われ、子どもたちは目を丸くして真剣に見つめていました。
 その後、各学年男女別にトーナメント方式で取組が行われましたが、勝ってガッツポーズを取る子、負けて悔し涙を我慢できない子、それ以上に燃え上がる観客席の保護者の皆さん・・・素晴らしいエネルギーが溢れていました。
 最後に、三校対抗戦。結果は、昨年に続き広沢小学校が接戦の末、見事連覇を成し遂げ、2位は嵯峨、3位は嵐山でした。
 会場のお世話で走り回っていただいた各校PTAの皆様、京都相撲連盟の皆様、三校の校長先生・教頭先生をはじめ参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

嵯峨学園、三校交流子どもすもう大会(平成24年6月23日)

国道162号(高雄・中川・小野郷・京北・美山間)改修促進委員会地区会長会(平成24年6月15日)

改修促進委員会

 京北を中心とする山間部と市内中心部を結ぶ幹線道路である国道162号線。 古くは、西の鯖街道として若狭湾からの物資を都に運搬した街道とも一部重なっています。
 国道162号は山間部特有の交通の難所も含まれ、冬季の積雪や路面凍結、観光シーズンの渋滞、豪雨等による土砂崩落、倒木の危険性、道路の狭隘など課題が山積していますが、中川トンネル、笠トンネルの開通により飛躍的に改善され、現在も栗尾トンネル(仮称)が25年度中の供用開始に向け、急ピッチで工事が進められています。また一昨年の集中豪雨で土砂崩落のあった夫婦橋付近をはじめ、道路改良が間断なく続けられています。
 15日開催された今年度の協議会には門川市長を特別にお迎えし、「京都力を生かした新たな挑戦」と題して講演も行われ、その後、美山、京北、小野郷、中川、高雄それぞれの代表者の皆様との協議を行わせていただきました。
 促進委員会会長の久保敏隆・京北自治振興会長をはじめご臨席の皆様には、今後とも宜しくお願いいたします。

平成24年度第1回右京区防災会議(平成24年6月20日)

平成24年度第1回右京区防災会議(平成24年6月20日)

 20日、今年度第1回目の右京区防災会議を開催しました。
折しも前日の台風4号接近に伴う暴風雨警報発令直後ということもあり、土砂災害や豪雨対策など、例年にも増して緊迫感の中で討議報告が行われました。
 災害危険箇所について対策の進捗状況や追加削除の確認を行った後、避難所運営マニュアルの作成について防災危機管理室から報告を受けるとともに、避難勧告についての基本的考え方や先日から始まった「きょうと減災プロジェクト」の活用などについても議論を行いました。

平成24年度第1回右京区防災会議(平成24年6月20日)

 自助、共助を区民や地域の皆様に率先して取り組んでいただける情報受発信の重要性、関係機関が行政の垣根を超えた緊密な連携を構築することの必要性を改めて感じました。
 次回は秋に開催し、避難所運営マニュアルの具体的検討を中心に協議する予定です。

高齢者福祉総合施設「健光園あらしやま」竣工式(平成24年6月18日)

高齢者福祉総合施設「光園あらしやま」竣工式(平成24年6月18日)

 18日、「健光園あらしやま」が京都嵯峨芸術大学の南側に新規開設されました。嵯峨大覚寺前にある健光園に設置されていた特別養護老人ホームやデイサービスセンターを移転した施設で、特養ユニット10、ショートステイユニット2で合計120人定員です。
 最近開設される特別養護老人ホームと同様、在宅感に溢れた設えになっており、各フロアごとに小倉西町、渡月東町といった「町名」も付けられ、トイレ完備の個室でした。
 特に施設の最上階である4階には「地域交流スペース」として、会議室やカフェなどが設けられ、地域の皆様にご利用いただけるようになっています。
 大覚寺の服部精村執行長の御法楽の後に行われた竣工式では、小國英夫理事長の挨拶に続いて、門川市長をはじめ各来賓から、施設の発展や地域との連携への期待を込めて祝辞がありました。
 健光園は京都市でも高齢者福祉の草分け的存在と伺っており、関係者の皆様のご苦労に敬意を表しますとともに、北尾勝美施設長の経過報告にもありましたが、「わくわくどきどきのある生活」が入所者の皆様の実感となる施設運営に期待したいと思います。

夏到来~若鮎祭(平成24年6月14日)

若鮎祭写真

 14日、嵐山中ノ島公園で恒例の若鮎祭が行われました。嵐山保勝会が主催され、今年で第29回目を迎えます。
 嵐山を代表する各料理店から料理人さんが総出で、運び込まれた鮎を次々とその場で炭焼きで調理していきます。
 この日は、30度を超える真夏日でしたが、名勝嵐山でいただく鮎の塩焼きに、応募された多くの市民の方が舌鼓を打っておられました。
 四季折々に魅力を発信する嵐山も、夏バージョンに衣替えの様子でした。

京都市民憲章表彰式(平成24年6月13日)

京都市民憲章表彰式(平成24年6月13日)

 平成24年京都市市民憲章推進者表彰式典が、13日開催され、右京区からも12名、1団体が受賞されました。
 昭和31年、全国に先駆けて制定された京都市市民憲章の尊い理念は、半世紀以上経過した今も、多くの市民の皆様に様々な活動の中で受け継がれています。
 右京区においても、美化活動、清掃活動、福祉活動など、まちづくりに欠くことのできない貴重な奉仕活動を長年進めていただいている皆様、門川市長からの表彰状をお受けいただきました。
 これからも益々ご活躍いただくと共に、是非、取組の継承者の育成にも当たっていただきたいと思います。
 ご受賞された皆様、おめでとうございました。

災害危険箇所パトロール(平成24年6月12日)

災害危険箇所パトロール写真

 11日、12日と2日続けて、区内の土砂災害等の危険箇所の点検に20箇所あまりを視察させていただきました。
 京北では一昨年の水害で被害の出た中江町地区で河川の上流で行われている治山事業の進捗状況について、京都府林務事務所の担当者から説明を聞きました。
 また芹生地区の府道上黒田貴船線や宇津地区の市道山合線の落石危険箇所など、自然豊かな反面、防災上の課題が山積した京北地区の広さを十分体感させていただきました。

災害危険箇所パトロール写真

 高雄地区、水尾地区についても一昨年、昨年の豪雨で被害が出ており、特に国道162号線については、通行量も多い幹線道路であるにもかかわらず、対策が追いついていない部分もあり、西部土木事務所の職員から説明を聞きながら点検を行いました。
 同時に、一昨年の土砂災害で通行止めになった毘沙門橋と夫婦橋の間の崩落箇所については、大規模な対策工事の結果、ほぼ工事が完成しており関係者の努力に敬服しました。
 こうしたパトロール結果を踏まえつつ、20日には関係機関が一同に集まり、右京区防災会議を開催します。

ソフトボール大会、葛野(一般)、太秦(壮年)が優勝!(平成24年6月10日)

 10日、周山中学校のグラウンドをお借りして開催された右京区ソフトボール大会で、一般の部は葛野体振チームが、壮年の部は太秦体振チームがそれぞれ優勝し、7月に行われる全市大会に右京区代表として出場されることになりました。
 一般の部では準決勝で全市3連覇の北梅津チームが梅津チームに惜敗。その梅津チームも、宇多野チームに競り勝って決勝に駒を進めた葛野チームの猛打の前に屈しました。まさに右京のレベルの高さを物語る結果となりました。
壮年の部では、南太秦チームに打ち勝った太秦チームと、御室チームとの接戦をものにした山ノ内チームの決勝となりましたが、太秦チームの猛打が爆発。見事優勝を果たしました。
 応援に駆けつけていただいた多くの皆様、ありがとうございました。
またチームのエントリー、大会の準備に、ご尽力いただいた体育振興会の皆様、グラウンドの整備、審判など暑い中を走り回ってくださったスポーツ推進委員の皆様、さらに地元京北地域の皆様、本当にお疲れ様でした。
 全市大会での葛野、太秦両体振チームのご活躍を期待しています!

ソフトボール大会、葛野(一般)、太秦(壮年)が優勝!(平成24年6月10日)

水尾学区と京都嵯峨芸術大学との相互応援協定(平成24年6月4日)

水尾学区と京都嵯峨芸術大学との相互応援協定(平成24年6月4日)

 4日、休校中の水尾小学校で、水尾学区と京都嵯峨芸術大学との相互応援協定締結式が行われました。
 水尾小学校は、児童数が減少し平成14年3月を最後に休校となっています。
 その後、養護老人ホームの水尾寮が宕陰地区に移転するなど、人口減少、過疎化が懸念されていました。
 水尾地区は古くは西暦9世紀後半、清和天皇が愛した地として記されており、近年は、接木による柚子が多い中、大変質のよい実生の柚子の産地として全国に知られています。

水尾学区と京都嵯峨芸術大学との相互応援協定(平成24年6月4日)

 この数年、地元の皆様と連携して水尾地域の活性化策を様々な形で進めてきましたが、昨年度の右京区制80周年を契機に締結された右京区役所と地域ゆかりの大学との「京都市右京区大学地域連携に関する協定」の具体化の一つとして、京都嵯峨芸術大学が水尾小学校を活用した取組を検討され、この日の協定に至ったものです。
 当日は松尾自治会長、三好京都嵯峨芸術大学長、生田教育長をはじめ地元の皆様、大学院生・学生など約40名が出席しました。
 今回の相互応援協定を契機に、水尾学区の活性化と京都嵯峨芸術大学の教育研究活動が相乗効果を発揮して進むよう、区役所としても効果的な支援策を講じていきたいと思います。

地域女性会サークル発表会(平成24年6月4日)

地域女性会サークル発表会(平成24年6月4日)

 4日、京都市地域女性連合会のサークル発表会が開催されました。右京区からも葛野、嵐山、西京極の各学区が舞台に立たれました。
 例年は京都会館を会場にしていましたが、今年は京都会館が工事に入り同志社寒梅館に変更されています。
 大正琴、筝曲、新舞踊、コーラス、フラダンス、フォークダンスなど盛り沢山の演目でしたが、嵐山学区の「健康体操」は見ていても楽しく、素晴らしい内容でした。

地域女性会サークル発表会(平成24年6月4日)

 同時に、こうしたサークル活動だけでなく、男女共同参画、子育て支援、環境問題などの学習実践に積極的に取り組んでおられる地域女性会。
 女性ならではの感性を生かした様々な活動を広げることで、地域コミュニティの核として、ますます頑張っていただきたいと思います。

右京区ソフトボール大会(平成24年6月3日)

右京区ソフトボール大会(平成24年6月3日)

 3日、第58回右京区一般ソフトボール大会・第36回右京区壮年ソフトボール大会が、京北の周山中学校グラウンドで開催されました。
 今年もほぼ全ての学区から計31チームが出場し、熱戦が展開されました。
一般の部では北梅津チームが全市で3連覇を遂げており、今年も活躍が期待されます。
 勝ち上がったチームは来週10日に準決勝以上が行われ、一般の部、壮年の部それぞれの優勝チームが7月22日に行われる全市大会出場します。
 3日の結果、準決勝に勝ち残ったチームは以下の通りです。
 一般の部…梅津、北梅津、宇多野、葛野
 壮年の部…太秦、南太秦、御室、山ノ内
 最終結果は来週またお知らせします!

山ノ内消防分団、見事な訓練披露!(平成24年6月3日)

山ノ内消防分団、見事な訓練披露!(平成24年6月3日)

 3日、京都市消防団総合査閲が行われ、右京区代表として出場した山ノ内分団が見事な訓練成果を披露しました。
 各行政区の代表が順番に受閲するのですが、山ノ内分団はくじ引きの結果、トップバッターで登場。通常点検と呼ばれる規律・礼式の点検では、凛とした雰囲気の中、正垣分団長の気合の入った号令のもと、一糸乱れぬ訓練ぶりを披露しました。
 また小型動力型ポンプ操作訓練でも、きびきびした動きで万一の際の万全の技能を多くの市民の前で見せてくれました。
 また土屋自治連合会長、上田自主防災会長など山ノ内学区の多くの皆様や議員の先生方もテントで心一つに応援し、まさに地域力を体感・共有する貴重な時間を過ごさせていただきました。

山ノ内消防分団、見事な訓練披露!(平成24年6月3日)

 代表受閲が決まって以来、団員の皆様はもちろん、ご家族や地域の皆様による全面的な支えの中で、この日を迎えられたと思います。
 こうした日頃の備え、特に、多くの区民の皆様が地域の安全を確保するために顔が見える関係の中で取り組む活動こそ、安全・安心な暮らしの原点です。皆様、本当にお疲れ様でした。
 また、この機会に是非、消防団をはじめ学区の様々な活動に積極的に参画していただきますようお願いします。

宇多野ユースホステルのスプリングフェスタ(平成24年6月2日)

宇多野ユースホステルのスプリングフェスタ(平成24年6月2日)

 2日、宇多野ユースホステルで恒例のスプリングフェスタが開催され、多くの参加者で賑わいました。
 サマーフェスタと言った方が相応しい汗ばむようなお天気でしたが、野外コンサートや子どもたちの体験コーナーなど盛り沢山の企画が行われました。
 中庭広場での体験コーナーでは、火起こし体験やスライムづくり、鹿の角のオリジナルアクセサリー、タイの山岳民族の鳥笛などユニークなコーナーがいっぱい。子どもたちだけでなく大人の参加者も楽しんでいました。
 国際交流や自然体験はもちろん、地域の様々な活動拠点としても重要な宇多野ユースホステル。宿泊棟もとても快適な雰囲気でした。右京にある素晴らしい施設として、是非、皆様も一度訪れてみてください。

角倉了以翁を讃え偲ぶ会(平成24年6月1日)

角倉了以翁を讃え偲ぶ会(平成24年6月1日)

 大堰川や高瀬川の開削をはじめ数々の足跡を残した角倉了以翁の顕彰会による「角倉了以翁の功績を讃え偲ぶ会」が、1日、嵐山亀山公園にある銅像前広場で行われました。
 顕彰会の会長でもある二尊院の羽生田寂裕ご住職による法要と式典に、地元嵯峨嵐山や亀岡市から多くの皆様が参加されました。
 来年は没後400年にも当たるそうで、改めてその偉大な業績が注目されそうです。
 また、嵯峨小学校の児童も銅像前に集合し、羽生田住職からお話を聴かせていただいていました。
こうした郷土の偉人の素晴らしい功績を次の世代に伝えるためには、私たちの世代がしっかりと受け継ぐことが大切ですが、意外と右京区民の中でも角倉了以の業績は知られていないように感じます。
 区制80周年や右京かがやきプランの中で確認できた、右京の素晴らしい財産を次の世代にしっかり引き継ぐ取組を、これからも区民の皆様と共に進めていきたいと思います。

中学生「生き方探究・チャレンジ体験」推進事業(平成24年5月29日)

中学生「生き方探究・チャレンジ体験」推進事業(平成24年5月29日)

 京都市の中学生が、地域の中での多彩な職場体験を通じて、社会の中での自らの役割を考え、将来の職業選択にも備えた自己研鑽を行う「生き方探究・チャレンジ体験」推進事業が今年も展開されています。
 区役所には、これまでから嵯峨中学校の生徒が来てくれていましたが、今年度は、嵯峨中学校に加え、西院中学校からも生徒が体験に来ています。
 短い期間ですが、貴重な体験になればありがたいです。
 29日、両校から2名ずつ、計4名の生徒が挨拶に来てくれました。区役所の仕事や観光、伝統などに関心を持って、参加してくれているようで、大変嬉しく感じました。

中学生「生き方探究・チャレンジ体験」推進事業(平成24年5月29日)

 限られた時間での体験になりますが、市民しんぶん区版の取材、編集や来庁される区民の皆様への応対などに携わってもらう予定です。
 来庁された区民の皆様をはじめ、地域で「職場体験中」という黄色い名札をつけた中学生を見かけられたら、是非、激励の声をかけてあげてください。

新・ふれあい事業実行委員会スタート(平成24年5月29日)

新・ふれあい事業実行委員会スタート(平成24年5月29日)

 29日、昨年度の区制80周年記念事業実行委員会とふれあい事業実行委員会の合同会議が開催されました。
 昨年度は区制80周年ということで、従来の区民ふれあい事業は「区制80周年記念」の冠をつけると共に、例年以上にバージョンアップして取り組んでいただきましたし、80周年記念事業は、先日発刊された記念誌をご覧いただいても分かるように、多くの区民の皆様や各種団体をはじめ企業、大学など幅広い分野の皆様のご協力により、盛りだくさんの事業を展開することができました。
 この日の会合では、それぞれの取組を総括するとともに、新年度の「ふれあい事業実行委員会」を80周年事業で新たに加わっていただいた団体も含めて、より拡大した形で立ち上げることを確認し、ポスト80周年に相応しいスタートとなりました。是非、分野を越え、世代を越えて、幅広く融合した地域力を、右京から全市に発信していきたいものです。
 併せて、昨年度から活動を開始した、「右京区まちづくり区民会議」との連携も重要です。区制80周年事業の決算で多くのご協賛金をいただいたお蔭で余剰が出た金額については、まちづくり区民会議の資金として広く活用していくこともご承認いただきました。
 今後は、「ふれあい事業実行委員会」と「右京区まちづくり区民会議」が、まさに車の両輪として活躍していただくことになりますので、多くの区民の皆様のご参画を宜しくお願いします!

山ノ内消防分団、訓練披露会(平成24年5月27日)

山ノ内消防分団、訓練披露会(平成24年5月27日)

 27日、山ノ内消防分団の全市総合査閲に向けた訓練披露会が行われ、山ノ内学区の皆様、消防団関係の皆様など多くの方々が激励に集まられました。
 今年の消防団全市総合査閲は6月3日、南区の消防学校で行われますが、右京区からは代表として山ノ内分団が受閲されます。
 正垣分団長を中心に一糸乱れぬ統率のもと、見事な訓練風景を披露していただき、日曜の夜にも関わらず詰め掛けた多くの皆様の大きな拍手を受けておられました。また、消防団の活動を日夜支えていただいている団員のご家族、地域の各種団体、消防団関係者の皆様に心から敬意を表する次第です。

山ノ内消防分団、訓練披露会(平成24年5月27日)

 今回の全市総合査閲では、山ノ内分団は全市の一番バッターで受閲されます。12時半から始まる開会式の直後にすぐ、12時55分から通常点検として入退場訓練があり、3時10分から小型動力ポンプ操作訓練があります。是非、多くの区民の皆様に激励していただき、素晴らしい成果を得られるよう期待しています。
 私も、当日、皆様とご一緒にテントの中から声援を送らせていただきます。

嵯峨祭で子ども神輿巡行(平成24年5月27日)

嵯峨祭で子ども神輿巡行(平成24年5月27日)

 27日は伝統ある嵯峨祭の還幸祭でした。昨年、一昨年と雨にたたられ、子ども神輿を子どもが巡行する場面は見られなかったのですが、今年は快晴で子どもたちの元気な声が響き渡りました。
 嵯峨祭は愛宕神社と野宮神社の二つの神輿を勇壮に巡行されますが、途中、大覚寺に奉納されるのも特徴で、嵯峨御所とも呼ばれる大覚寺との結びつきが感じられます。それぞれの神社のご神体を祀った二基の大人の神輿と別に、本格的な子ども神輿が繰り出すのも呼び物で、大きな神輿が練り歩くことのできない住宅地の辻々まで子ども神輿が巡行していました。
 またこうした神輿巡行と言えば、各ご町内などで休憩所を設けていただき、食べ物や飲み物を提供して下さっていますが、これも子どもたちにとって貴重な体験になったと思います。
 お世話いただいた役員の皆様、お疲れ様でした。

京都21世紀教育創造フォーラム(第5回)(平成24年5月26日)

京都21世紀教育創造フォーラム(第5回)(平成24年5月26日)

 26日、「日本の未来と人づくり」と題して教育創造フォーラムが市立西京高校で開催されました。このフォーラムは、京都経済同友会、京都商工会議所をはじめ各大学、企業、京都市・京都市教育委員会など産学公の連携でこれからの教育の仕組みを考える組織で、今回のテーマは「グローバル時代のサイエンス教育像」。基調講演は、「はやぶさ」の生みの親として知られる川口淳一郎・独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)シニアフェロー。
 とても示唆に富んだお話が次々と飛び出しましたが、科学技術の云々を語る前に、「はやぶさ」の帰還をめぐる粘り強さ、信念といった部分に感動すら覚えました。同時に「高い塔を建てなければ、新しい水平線は見えて来ない」という言葉で示された、あくなき探究心、前進への執念も伝わり、素晴らしい講演でした。

京都21世紀教育創造フォーラム(第5回)(平成24年5月26日)

 続いて行われたパネル討議では、京都大学総合博物館の大野照文館長、京都市教育委員会の荒瀬克己教育企画監(前・堀川高校校長)らがこれからの人づくり向けて熱い討議を行いました。
 区役所の行政の中でも、次世代の育成や新しい取組へのチャレンジといった課題に向けて、私自身のインスピレーションが掻き立てられる催しでした。

右京消防団、総合査閲(平成24年5月20日)

総合査閲

 20日、文字通りの五月晴れのもと、右京消防団の総合査閲が太秦小学校で行われ、内藤団長以下、約600名の消防団員が日頃の訓練の成果を披露しました。
 かけがえのない命や財産を奪う火災をはじめとする災害から区民の暮らし守るため昼夜を分かたず奮闘される消防団。まさに京都が誇る地域力の象徴でもあります。
 同時に、高い志に支えられた消防団員の皆様を支える地域や家族の理解も大切です。特に、防火・防災の取組を着実に進めるためには、消防団だけでなく地域の各種団体がしっかりと連携することが重要です。

総合査閲

 区役所では、今年度の組織改正で地域力推進室に防災担当が加わり、地域防災係長が配属されました。今後、消防団はもとより、自主防災会をはじめとする地域の取組にも様々な場面でお世話になると思いますので宜しくお願いします。
 また6月3日に行われる京都市総合査閲には、右京区を代表して山ノ内消防分団が受閲されます。27日には、直前の訓練披露会も夜7時から開催されますので、私も区民の皆様と共に、頑張って応援させていただきたいと思います。


 残念ながら、まさに総合査閲の当日、東映太秦撮影所で火災が発生し、歴史ある撮影所が消失しました。人的被害がなかったのは、言わば不幸中の幸いでしたが、撮影所関係者の皆様をはじめ、近隣の皆様に心からお見舞い申し上げます。

児童館・学童保育所まつり2012、盛大に開催!(平成24年5月19日)

児童館まつり2012、盛大に開催!(平成24年5月19日)

 19日、太秦安井公園と右京ふれあい文化会館を会場に、「右京ブロック児童館・保育所まつり2012」が開催されました。
 右京区の児童館は今年1月に誕生した西京極西児童館を含め15館。ふれあい文化会館では、各館の子どもたちによる歌や踊り、エコファッションショーなど多彩な舞台が続きました。また乳幼児クラブの親子を対象にした取組や食育相談など、子育てコーナーも充実。児童館が取り組んでいる学童クラブの事業だけでなく、こうした乳幼児期の子どもを持った親御さんが参加できる催しは大変素晴らしいと感じました。
 一方、太秦安井公園では、初夏を思わせる暑い日差しのもとでしたが、趣向を凝らしたゲームや京都嵯峨芸術大学によるフェイスペインティングなどの多彩なブースが、元気な子どもたちの笑顔と歓声に包まれました。警察署からパトカーや消防署から起震車も登場、多くの子どもたちが体験していました。

児童館まつり2012、盛大に開催!(平成24年5月19日)

 子どもたちが育つ環境を整えるのは、私たち大人の責任です。そのためには、地域の各種団体はもとより一人一人の大人が、世代を超えて、「子どもたちのため」を合言葉にしっかりと連携し、協力し合うことが不可欠です。
 その意味でも、児童館は家庭、地域と学校を繋ぐ上で、0歳から18歳まで、幅広い年齢を対象に活動されている大変重要な子育て機関であり、まちづくりの取組においても、区レベルで連携が深まっていることは心強い限りです。
 区役所としても、そうした幅広い区民の皆様が、子育て、環境、健康、安心・安全など暮らしの中で大切なテーマに向かって一緒に取り組んでいただける条件づくりに努めていきたいと思います。

児童館まつり2012、盛大に開催!(平成24年5月19日)

区制80周年記念誌「つながる人のわ」が完成(平成24年5月15日)

区制80周年記念誌「つながる人のわ」が完成(平成24年5月15日)

 昨年度、多くの区民の皆様にご参画いただいた右京区制80周年事業の記念誌が完成しました。
 キックオフイベントとして開催された昨年3月6日の「右京かがやきフォーラム」に始まり、今日まで、サンサ右京に設置予定の記念モニュメントは現在作成中ですが、ほぼ全ての事業が大成功のうちに完了しました。
 東日本大震災を受けて取組の実施そのものの是非も検討しましたが、「自粛は自粛する」という大原則のもと、被災地の復興支援も常に念頭に置きつつ、各種地域団体をはじめ多くの区民の皆様のご参画、そして企業、大学、寺社、NPO団体など、幅広い分野の皆様のご協力を得て実施することができました。
 冊子では、記念事業をはじめ、各学区、各種団体やNPO組織の紹介、さらにご協賛いただいた企業・大学・寺社の紹介など、右京区で活動される皆様の意気込みをこの一冊に凝縮しています。
 記念事業実行委員会の参画団体に所定の部数をお配りする他、各町内でも回覧していただきます。
 それ以外にご希望の方には、1冊500円(実費相当)で販売もしておりますので、区役所2階の地域力推進室までお尋ね下さい。

右京区まちづくり区民会議代表幹事会を開催(平成24年5月14日)

右京区まちづくり区民会議代表幹事会を開催(平成24年5月14日)

 14日、24年度の第1回目となる「右京区まちづくり区民会議」の代表幹事会が開催されました。今年3月に開催された「全体会議」で熱心に討議されたプロジェクトを念頭に、具体的にどう進めていくのかを、「モノ」「ヒト」「情報」「カネ」という4つの視点からグループに分かれてワークショップを行いました。こうした手法も今やすっかり定着しつつあるようですが、折角の議論も会議室の中だけに留まってしまうと勿体無い限りです。

右京区まちづくり区民会議代表幹事会を開催(平成24年5月14日)

 今日の報告事項の中では、現在募集中の「新・右京区まちづくり支援制度」についても審査方法や募集枠等が確認されました。検討中の方、興味のある方は地域力推進室にお問い合わせ下さい。折角、大幅に拡充された支援制度です。是非、多くの皆様の積極的な応募をお待ちしております。
 また、7月3日には今年度第1回目となる区民会議全体会議が開催されますので、右京のまちづくりに向けて、関心があるテーマ、頑張ってみたい課題など該当するプロジェクトに、お仲間を誘っていただいてのご参加をお待ちしています。

まちづくり推進担当の執務室移転(平成24年5月7日)

執務室移転

 これまでサンサ右京1階にあった「まちづくり推進課」の執務室を、2階に移転しました。
 今年度の京都市の機構改革において、区役所の総務課とまちづくり推進課を合体し、新たに「地域力推進室」という組織が誕生しているのですが、区民の皆様の暮らしや生活情報に密接に関わりがある2つの課の連携を一層緊密にするため、執務室も一体化したものです。

まちづくり推進担当の執務室移転(平成24年5月7日)

 これまで総務課があった2階の部屋に新たに防災担当も名称に加えられ「総務・防災担当」「まちづくり推進担当」が同居し、「地域力推進室」として仕事をさせていただくことになります。
 これに伴い、これまで「まちづくり推進課」で受付をしていた各種相談業務なども、全て2階の地域力推進室で一旦お受けすることになります。
また、選挙管理委員会の業務は、従来通り2階の総務・防災担当の執務室で行っています。
 1階の「まちづくり推進課」に慣れていただいていた区民の皆様にはご不便をおかけする部分もあるかも知れませんが、ご理解ご協力のほど宜しくお願いします。

日赤パネル展。社資募集月間へのご協力宜しくお願いします!(平成24年5月7日)

日赤パネル展。社資募集月間へのご協力宜しくお願いします!(平成24年4月7日)

 ゴールデンウィークの最中にも、東日本や東北を中心に予期せぬ災害が続きました。そうした災害救護活動において、赤十字社の活動は国境を越えて大きな役割を担っています。
 昨年の東日本大震災においても、義援金の多くは日本赤十字社を通じて現地に送られ活用されましたが、同時に世界各国からの支援も受けることができました。
 こうした赤十字社の活動を地域で担っている日本赤十字右京地区奉仕団では、5月から今年度の社資募集を始めています。日本赤十字社の理念や活動に賛同していただく方に「社員」となっていただき、「社資」という形で提供いただく寄付金で運営が支えられています。

日赤パネル展。社資募集月間へのご協力宜しくお願いします!(平成24年4月7日)

 多くの場合は自治会・町内会等を通じて、地域の担当の方がご協力に回っていただいていると思いますが、区役所でも受け付けています。皆様のご協力を宜しくお願いします。
 なお、そうした赤十字社の活動をより多くの区民の皆様に知っていただくため、7日から11日までサンサ右京1階の区民ロビーに日本赤十字社の活動を紹介するパネル展も実施しておりますので、この機会にご覧ください。

南太秦学区創立40周年プレ春まつり(平成24年4月29日)

南太秦学区創立40周年プレ春まつり(平成24年4月29日)

 29日、真夏のような気候のもと、南太秦学区創立40周年を1年前倒ししたプレ春まつりが開催され、私もお招きをいただき伺ってきました。
 南太秦学区は昭和49年に開校した南太秦小学校とともに誕生しました。
 学区そのものは面積も人口も決して大規模ではありませんが、この間、小学校を会場とする「サンデーモーニング」が新聞でも大きく報道され、他の学区にも広がりを見せているほか、地下鉄東西線の太秦天神川駅開業によって新しく運行した市バス70号系統を地域の皆様のご尽力で乗客数を増やし、増便にこぎつけるなど、高岡自治連合会会長を中心、地域挙げての活動を熱心に展開していただいています。昨年度から近隣の学区と共に取り組んでいる「てくてく太秦」事業でもお世話になっています。

南太秦学区創立40周年プレ春まつり(平成24年4月29日)

 この日は、春まつりと言うより、寧ろ「夏まつり」と呼ぶに相応しい暑さでしたが、多くの学区の各種団体の皆様による模擬店やステージ発表で大いに盛り上がっていました。
 今年の新春賀詞交歓会でもアトラクションをしていただいた「きょうとWAKUWAKU座」の皆さんも、お得意の南京玉すだれ、バルーンアート、紙芝居を披露し、大きな拍手を受けていました。
 来年度に控えた学区創立40周年に向けて、益々学区の結束を固め、賑わいのあるまちづくりを進めていただきたいと思います。

弓削駐在所、新築落成式(平成24年4月27日)

弓削駐在所、新築落成式(平成24年4月27日)

 右京警察署の弓削駐在所が全面改修され、27日、久保自治振興会長をはじめ多くの地元関係の皆様、右京警察署加藤署長や警察関係者の出席のもと落成式が行われました。
 駐在さん!いい響きですね。地域に根ざし、親しまれる駐在さんとして頑張っていただきたいです。今回、赴任されたのは新婚の巡査部長さん。祝辞の中では、京北の少子化対策にも貢献していただきたいという期待が述べられていました。

弓削駐在所、新築落成式(平成24年4月27日)

 京北地域には、京北交番のほか、山国、黒田、細野、そして弓削の4つの駐在所が地域の治安と住民の皆様の安全・安心を守っていただいています。
 京北地域の各種イベントでもお世話になっていますし、選挙の折には京北地域の投票所から開票所に投票箱を届ける際、パトカーで先導もしていただいています。
 これからも事件・事故のない安心安全な京北のまちづくりに向けて宜しくお願いします。

爽やかな青空のもと、れんげを摘む会(平成24年4月18日)

爽やかな青空のもと、れんげを摘む会(平成24年4月18日)

 18日、歴史的風土保存地区である広沢池西側一帯で、「れんげを摘む会」が開催され、右京区をはじめ全市から幼稚園、保育園等の子どもたちをはじめ一般の市民の方など、約2,400名が参加されました。今回は雨天順延という措置を初めて決めていましたが、まさに雨など全く心配ないお天気でした。
 京都市農協嵯峨支部のご協力により、秋にれんげの種を蒔いて育成していただき、耕作前に皆様にれんげ摘みを楽しんでいただくという取組で、今年で実に第43回を数えます。
 今年は周辺には桜も残っており、桜を眺めながらのれんげ摘みになりましたが、逆に、桜の開花が遅かった分、れんげの花も満開よりは一歩手前くらいの感じでした。
 それでも子どもたちは、土の香りを楽しみながら、田んぼの中で普段とは違う感触を楽しみながら、歓声をあげて走り回っていました。
 周辺道路では、広沢学区、嵯峨学区、嵐山学区をはじめ右京の交通安全推進会の皆様が安全確保に当たっていただきました。
 準備から当日の受付等、お世話いただいた「右京区民ふれあい事業実行委員会」の皆様をはじめ、スタッフの皆様、れんげの育成にご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

爽やかな青空のもと、れんげを摘む会(平成24年4月18日)

嵯峨天皇奉献華道祭(平成24年4月13日~15日)

 恒例の嵯峨天皇奉献華道祭が13日~15日まで大覚寺で開催されました。

 昨年は東日本大震災のため中止されましたが、今年は「祈りの花・心の花」をテーマとして奉献華展をはじめ、京都嵯峨芸術大学との共催による「嵯峨野の自然を飾る-花・嵯峨・陶のコラボ展」などが盛大に行われました。

 大覚寺を開祖とする嵯峨御流は、京都嵯峨芸術大学でも正規課程として取り入れられ、区役所1階の施設案内には学生さんが交代で素晴らしい作品を生けていただいています。

 私は15日に伺い、雅楽の演奏や舞楽奉納、厳かな奉献華法会など法会も見学させていただきましたが、大沢池の見事な桜並木と合わせて、素晴らしいひと時を経験させていただきました。

嵯峨天皇奉献華道祭(平成24年4月13日~15日)

道の駅「ウッディ京北」2周年!(平成24年4月15日)

道の駅「ウッディ京北」2周年!(平成24年4月15日)

 15日、道の駅「ウッディ京北」2周年感謝祭が催されました。天候にも恵まれ、朝から大勢の人で賑わったようです。私が伺ったのは昼過ぎでしたが、それでも名物の京北ふるまい鍋や山菜てんぷらには多くの方が並んでいました。「午前中はもっとすごい人でしたよ!」と教えていただきました。
 一昨年の4月17日に市内唯一の「道の駅」としてオープンしたイベントが、私が区長としての京北での初仕事の一つでした。
 関係者の皆様のご尽力の結果、2年間で売り上げも大幅にアップし、道の駅になる以前に比べると、入館者で1.6倍以上、売り上げでは1.7倍以上に達しているそうです。
 京北の魅力発信の拠点として、大いに期待しています。
 また、昨年度から取組を行っている「ぐるりんこ京北」サイクリングマップが完成し、この日から配布を開始しています。
 ご希望の方は、道の駅「ウッディ京北」、府立ゼミナールハウス、右京区役所及び京北出張所で無料配布しておりますので、是非ご活用下さい。

右京ソフトバレーボール親睦会、盛大に開催(平成24年4月15日)

右京ソフトバレーボール親睦会、盛大に開催(平成24年4月15日)

 昨年は私も出場させていただいた「右京ソフトバレーボール親睦会」。15日、京都市体育館ハンナリーズアリーナで、右京区をはじめ、京都市内、府下はもとより福井、岐阜、三重、愛知、滋賀、鳥取、香川、徳島、愛媛など他県からも多くの参加を得て、計130チーム以上が出場して盛大に開催されました。
 ニュースポーツの走りとして脚光を浴びたソフトバレーも、今や地域で最も人気のある生涯スポーツの一つになった感があります。
 右京の親睦会は今年度が15周年ということで、まさにソフトバレー普及の牽引車として大きな役割を担ったと言えそうです。

右京ソフトバレーボール親睦会、盛大に開催(平成24年4月15日)

 年齢別や女子、混合などに分かれて試合が行われますが、親睦とは言え、レベルは相当なものです。
 私も昨年は大西会長のご理解で太秦チームの一員として出場させていただき、随分とチームの足を引っ張ってしまいましたが、とても気持ちの良い汗をかかせていただきました。
 私事ですが、以前、私が居住している地域で小学生チームの指導をしていた頃の「教え子」が立派に成人して声をかけてくれたりして嬉しい出会いもありました。
 お世話いただいた親睦会のスタッフの皆様、お疲れ様でした。次回は是非、プレーさせていただきたいと思っています。

れんげを摘む会のスライドショーモニター設置(平成24年4月13日)

れんげを摘む会のスライドショーモニター設置(平成24年4月13日)

 小中学校の入学式も終わり、桜の開花がいよいよ本格的になってきました。
 そして恒例の「れんげを摘む会」も近づいてきました。
 広沢池西側一帯の歴史的風土特別保存地区で、JA嵯峨支部の皆様のご協力をいただき、毎年行っている「れんげを摘む会」、今年は4月18日に開催されます。昨年も右京区内の幼稚園、児童館等の園児をはじめ多くの市民の皆様に楽しんでいただきました。
 例年、お天気が心配ですが、今年は雨天の場合は翌日に延期して実施することとしました。
 嵯峨の素晴らしい自然の中で、れんげ摘みを楽しんでみませんか?
 サンサ右京の区民ロビーにモニターを設置し、昨年の様子をスライドショーで放映しています。どうぞこちらもご覧ください!
なお、嵐電パトトレインの継続に当たって、これまでの取組を紹介するパネルもすぐ隣に展示しています。

笑顔ランドDEサンサ健康広場が1周年!(平成24年4月12日)

サンサ健康広場

 健康体操として区民の皆様に親しまれているメタボビクス。様々なスポーツの要素を取り入れた親しみ易い体操で初めての方でもすぐに楽しむことができます。現在、区内4ヶ所で毎週実施されています。
 笑顔ランド太秦で毎週木曜日に開催されている「笑顔ランドDEサンサ健康広場」の体操がスタートして丸1周年を迎え、12日、私も参加させていただきました。
 前日とは打って変わった素晴らしいお天気と満開の桜の下で、健康づくりサポーターの皆様の軽快なリードにより、多くの区民の皆様とご一緒に楽しく体操させていただきました。

サンサ健康広場

 単にご挨拶だけではもったいないので、私もやる気満々で久々にトレーニングウェアを着て、サポーターさんと同じ赤のTシャツに身を固め参加しましたが、日頃の運動不足を痛感しました。特に普段、比較的平気にできていた「片足立ち」が、かなりぐらぐらして立ち辛かったのはショックでした。
 サンサ健康広場は、毎週金曜日は午後2時からサンサ右京の区民ロビーで、また月曜日はJR嵯峨嵐山駅前(南側)、火曜日は仁和寺境内(山門を入って右側の広場)、そして木曜日は笑顔ランド太秦(旧保健所)前で、午前9時半から実施しています。
 是非、お誘い合わせで皆様ご参加いただき、気持ちの良い汗をかきましょう!

龍安寺参道、春まつり!(平成24年4月7日~8日)

龍安寺

 嵐電龍安寺駅前から北に伸びる「龍安寺商店街」で、7日、8日、龍安寺参道春まつりが開催されました。
 駅に電車が到着すると多くの観光客が地図を片手に歩いて来られます。
商店街の北端で左に進むと龍安寺、右に進むと等持院。京都の風情を感じさせる界隈ですが、近年、商店街経営そのものは厳しい現実に直面されているようです。
 昨年の秋にも「たまにゃ龍安寺」というイベントを企画されましたが、今回は第2弾に当たるようで、幸い両日とも好天に恵まれ大変賑わっていました。営業されていない店舗の前でも嵯峨小学校「おやじの会」やうずまさ学園、ウッディー京北の出店をはじめ、大学生による企画、手づくりアートの販売など、地の利を生かして様々な商品が並んでいました。
 地域に根ざした商店街の振興は、まちづくりにおいても重要な課題です。一方で、大型店舗やコンビニの進出が増え、私たちのライフスタイルも変わってきました。従来型の商店街へのノスタルジーだけでは難しいでしょうが、人と人との繋がりが見える商店街ならではの魅力を生かした活性化に期待したいと思います。

桜、満開近し!(平成24年4月8日)

桜、満開近し!

 例年より遅めになった今年の桜。5日の中学校、6日の小学校の入学式には間に合いませんでしたが、ようやく満開を迎えそうです。
 区長室の前にも、区制50周年記念で植樹された枝垂れ桜が移植されていますが、部屋から見ても判るほど蕾がふくらんで来ました。

桜、満開近し!

 各学区でもお花見などの催しが行われています。7日は西京極学区社会福祉協議会の「花見大会」が西京極総合運動公園で、8日は太秦学区の自治連合会、社会福祉協議会合同の「ふれあい桜まつり」が笑顔ランド太秦で開催され、私もお招きいただきました。西京極には、たまたま移動中の門川市長も駆けつけて下さり皆様にご挨拶されていました。
 春の日差しの中で、桜を愛でながら楽しい語らいのひと時を過ごす。本当に有り難いことです。こうした日頃からの語らいが、様々な場面で大切なのだと実感します。お世話いただいている地域の皆様、お疲れ様でした。

春の交通安全運動(平成24年4月7日)

 春の全国交通安全運動が始まり、右京区の取組として7日、嵐山の中ノ島公園でセレモニーが行われました。

 本来なら絶好の花見日和と思いきや、真冬並と言ってもいいほどの冷え込み!愛宕山からの吹き下ろしが、桂川の川面をつたって、さらに冷たい風になって体を冷やしました。

 そんな悪条件の中、太秦小学校金管バンドの皆さんが開会の演奏。

 今や右京警察署の名物、「腹話術のケンちゃん」や右京区交通安全推進会連合会婦人部のぬいぐるみ劇も登場し、暖かい雰囲気を作り出してくださいました。

 また太秦小学校の皆さんによって自転車安全5か条も披露。交通安全への決意を確かめ合いました。

 その後、白バイの先導、金管バンドと平安騎馬隊に続いて、渡月橋を渡り、嵐電嵐山駅までパレードを行いました。余談ですが、桂川左岸に渡るとぽかぽか陽気で体感温度が全く違ったのも驚きでした。

 交通安全推進会の皆様、地域交通安全活動推進委員の皆様も寒い中をお疲れ様でした。

春の全国交通安全

千石荘公園の再整備(平成24年3月31日)

千石荘公園

 3月31日、太秦学区の千石荘公園のリニューアル開園式が豪雨の中、行われました。千石荘公園は、嵐電の天神川通りの踏み切り南側の西高瀬川沿いの道を西へ約300メートル、老人福祉センター・社会福祉協議会事務局からは南に約150メートル、信号のある交差点の南の前にあります。
 千石荘公園という名前の由来は、「長栄丸」という日本海を定期運行していた千石船が、大正時代末期から戦後まで設置されていたことによるそうです。昭和25年の台風で破損し撤去されたそうですが、昭和30年前後に千石船に乗って遊んだという知人の思い出話を聴きましたので、情報を確かめてみたいと思っています。いずれにしても、公園の北側を流れる西高瀬川は、かつての水運の要所。大堰川から市内中心部に毎日、多くの丸太が流されていたとは、今からは想像もつきません。

千石荘公園

 今回の再整備にあたっては、地元の皆様によるワークショップが重ねられた結果、幼児ゾーンと多目的ゾーンが仕切られ安全面、衛生面での配慮がなされている他、マンホールトイレやかまどベンチ、防火水槽の設置など防災の観点も盛り込まれたものとなっています。
 大荒れのお天気にも関わらず地元から大勢の皆様がご参加いただいた開園式では、公園愛護協力会の西本敏夫会長から主催者としてのご挨拶があり、太秦自治連合会の市田悦万会長と私からお祝いを述べさせていただきました。
 これからも地域の皆様に愛される公園として活用されることを願っています。

平成23年度の「おこしやす!区長の部屋へ」

平成22年度の「おこしやす!区長の部屋へ」

お問い合わせ先

京都市 右京区役所地域力推進室総務・防災担当

電話:庶務担当:075-861-1772,地域防災担当・調査担当・企画担当:075-861-1784

ファックス:075-872-5048