現在位置:

宕陰日記

ページ番号109864

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2013年1月4日

宕陰

写真についてのお問い合わせ先
日向工房(携帯電話090-1960-1861)


 皆様,宕陰に行かれたことはありますか。

 このページでは,宕陰で行われたイベントなど宕陰の最新情報をお伝えします。

「宕陰の魅力紹介」ページもご覧ください。

平成24年度右京消防団愛宕分団年末特別警戒(12月20日から31日まで)

 右京消防団愛宕分団(木村貞志分団長以下19名)の年末特別警戒が,12月20日から12月31日まで夜間に始まりました。

 25日火曜日には,越畑地域にある愛宕分団第1部器具庫前において藤田右京区長,前田右京消防署長の激励巡視を受けました。

 昨年のこの時期は,宕陰地域に降雪が続き有事の際の緊急自動車の行き来や消火栓等への影響が心配されておりましたが今のところ雪の量は少ない状況です。

 しかし,朝夜の寒さは厳しく連日マイナス気温を記録することも多いので火気使用による住宅火災や観光客の火の不始末による火災が心配されます。

 愛宕分団の管内は,地元消防団や自主防災会等の地域一丸となった日頃の予防・啓発活動により無火災が続いております。

 今後とも安全・安心な地域づくりを目指してご尽力を賜りますようよろしくお願いいたします。

右京消防団 愛宕分団年末警戒

初雪(平成24年12月10日)

宕陰の初雪

 宕陰地域にも初雪が降りいよいよ冬の到来です。
 冬型の強い寒気が流れ込んだ影響で12月10日の朝方から積雪となり温度計は,マイナス2度,宕陰出張所前の府道50号線は,午前8時現在の積雪が5㎝あり,周囲の棚田も雪化粧となり,今シーズン初めて職員で雪かきの作業をしました。

秋季農産物品評会・手作り加工食品コンクール(平成24年11月13日)

 平成24年11月13日火曜日午後1時より、JA京都市嵯峨北部支店2階会議室において同嵯峨北部支部女性部(寺町節子女性部長)主催のコンクールが開催されました。

 2年に一度開催されており宕陰地域の女性部会員15名が見事な農産物や地元産品を生かした手作りの加工食品を出展されました。

JA嵯峨北品評会

 出展品(農産物30品,加工食品34品)は,藤田右京区長,赤井JA京都市嵯峨北部支部次長はじめ京都府乙訓農業改良普及センター,西部農業振興センターなどの関係者9名が審査しました。

JA嵯峨北品評会

 農産物部門では,審査員各2票,計18票,加工食品部門では,各5票,計45票で投票の上位順から各部門1位~3位,特別賞が決定しました。

 また,農産物部門1品にJA京都市組合長賞,加工食品部門1品に右京区長賞とJA京都市嵯峨北部支部支部長賞が決定しました。
JA嵯峨北品評会

 表彰式の後,各審査員の講評があり「農産物品では,普段店頭で見られないようなサイズ・色艶など見事なもので日頃の栽培のご苦労が伝わる品々であり,加工食品では,地元の産品を使用したものやアイデアと工夫を凝らしており各品共に風味よく料理技術も高くて審査も非常に苦労しました」とのことでした。

JA嵯峨北品評会

 また,女性部の皆様方には,宕陰地域活性化事業の「宕陰星空ロマンチックファンタジー」や「宕陰ハロウィン祭」運営でも大変ご尽力をいただいておりますので右京区長と交流するよい機会となりました。

 こうした活動から平成23年度策定された宕陰地域活性化アクションプランに挙げた新たな特産品開発につながることを期待いたします。

 女性部の皆様今後とも「共汗」よろしくお願い致します。

宕陰管内イチョウ情報(11月8日現在)

  イチョウを写真撮影される皆様に色づきの情報をお届けします。

 

宕陰のイチョウ

越畑にある河原家住宅のイチョウは,例年11月下旬から12月上旬が見頃です。

宕陰のイチョウ

宕陰出張所東隣(樒原)の四所神社のイチョウは,黄色に色づきかけています。

宕陰のイチョウ

宕陰小・中学校のイチョウは,今が見頃です。

宕陰学区総合防災訓練が実施されました(平成24年11月4日)

 11月4日,日曜日,宕陰学区自主防災会(平井義昭会長)が主催する宕陰学区総合防災訓練が右京消防署・愛宕消防分団の協力と指導のもと実施されました。

 内容は,事前に広報後,午前10時にサイレンの吹鳴があり緊急連絡網により各家庭へ避難連絡が行われ各地区の集合場所に避難されました。

 集合後,「土砂崩れの場所,埋没した家屋の軒数,名前,埋没状況,逃げ遅れがあるかどうか,道路が通行できるか等」の情報伝達が出張所に備えた地区移動系無線機3台(基地局1台・ハンディ無線機2台)を実際に自主防災会役員が使用して宕陰小中学校に設置された防災本部へ通信するという実践さながらの訓練が展開されました。

宕陰防災訓練

■避難集合場所となった宕陰小中学校グラウンドで林建志右京区副区長よりの激励挨拶

宕陰防災訓練

■防災格納庫にある油圧ジャッキを使い倒壊家屋より負傷者を救出・タンカ搬送する訓練

宕陰防災訓練

■お寺の火災発生により文化財搬出と消火栓からの消火活動をする参加者

宕陰防災訓練

■体育館でのAED(自動体外式除細動器)による心肺蘇生訓練の指導をうける参加者

宕陰防災訓練

 前田利正右京消防署長の講評では,宕陰地域は,昭和24年のヘスタ―台風時に水害の記録も残っており,最近では,異常気象により宇多野・嵯峨・高雄地域で1時間に74~77ミリの雨量を記録するなど災害等が危惧されますので,石垣のように常日頃の訓練を積み上げることが大切と話されていました。

 訓練終了後は,関係者が集まり,高齢化・過疎化が進む中で,地域における横のつながりを強めて安全安心なまちづくりを推進していくことを誓いました。

宕陰小学校,宕陰中学校で学芸会が開催されました!(平成24年10月27日)

宕陰小中学校学芸会_1

 

 10月27日土曜日,宕陰小中学校の学芸会が開催され,児童・生徒の劇・合同合奏,先生方の音楽,PTAのハンドベル演奏,宕陰太鼓などを楽しみました。

 

宕陰小中学校学芸会_2

 

 演劇は,小学生全員による『宕陰けいさつ』や中学生全員による『宕陰出世街道』という手作りの台本によるコメディタッチの物語で,出演する児童・生徒も出番の合間に裏方も行い,照明・音響・映像なども効果的に使用されて皆が主役で輝いて見えました。

 

宕陰小中学校学芸会_3

 

 展示では,児童・生徒の書道・絵画・工作(走馬灯)・独創性あふれる課題研究発表のまとめなどがあり,アイデアと工夫あふれる作品が並ぶとともに地域の皆さんも書道・草花による押絵,ステンドミラー,手芸・工芸などの多くの力作を出展されていました。

 

宕陰小中学校学芸会_4

 

 午後には,大阪浪速町を中心に『平和と人権』を太鼓の演奏を通じて感性に訴えかける活動をされている「太鼓集団・怒(いかり)」のメンバーによる太鼓演奏を観賞し,宕陰太鼓のメンバーへの指導もしていただきました。

 宕陰校は,小・中合わせて13名という小規模校でありますが,住民の皆様方の期待と希望が詰まった場所であり学芸会も地域に根差した‘地域の文化祭’という感じがしました。

 

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 宕陰地域活性化事業の「宕陰ハロウィン祭2012」(宕陰自治連合会・京都市農協嵯峨北部支部青壮年部・右京区役所が主催)が10月7日日曜日午前10時から午後3時まで樒原児童公園をメイン会場に約120名が参加して盛大に開催されました。
 開会式の後,少雨で一時テントに避難する場面もありましたが,すぐに天気も持ち直し参加者は,宕陰での自然体験を満喫されていました。

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 並んだジャンボかぼちゃの中から好きなものを選んでランタン作りを楽しみました
 隣では,昼食で食べるお餅を杵と臼を使って力強くつかれていました。

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 開催10回目を迎え,トラクター乗車体験や彫刻したランタンかぼちゃと仮装して記念写真などの企画もあり,待ち時間が出るほど好評でした。

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 昼食後,出張所前の畑でさつまいも掘りや,大根引きを体験して大人も子供も大喜び。「さつまいもや大根にも立派な葉っぱがあったんですね。」,「いものツルや大根の葉っぱも調理したらおいしいですよ。」と地元の皆さんと飛び交う会話に「やっぱり自然の野菜は,素晴らしいですね。」の一言でした。

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 小さい子どもは,松ぼっくりを使ったミニツリー作りに熱中。大人の方は,老人クラブの皆さんの指導でわら細工に挑戦し見事な作品を完成させていました。

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 彫刻したジャンボかぼちゃのコンテストでは「右京区長賞,京都市農協組合長賞,京都市農協嵯峨北部支部長賞,京都市農協嵯峨北部支部青壮年部長賞」などがあり,各入賞者には,賞状や記念品(地元の棚田で作った新米)が贈呈されました。

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 新鮮な地元野菜,新米,からかわ昆布など特産品の販売や宕陰地域の棚田をパラグライダーにより空撮したオリジナル絵葉書なども販売されていました。

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 昼食には,新米で作ったおにぎりや新鮮な野菜を使った具沢山の豚汁,大根おろしかけのお餅などがあり,お腹が一杯になりました。JA嵯峨北部支部女性部の皆さんいつもありがとうございます。地元関係者の心温まるおもてなしに大変感謝いたします。

宕陰ハロウィン祭2012(平成24年10月7日)

 夕方,参加者が会場に残されたジャンボかぼちゃのランタンには,灯かともされて,棚田をバックに夜が静かに過ぎてゆきました。
 宕陰地域の活性化に向けて今後とも「共汗」をよろしくお願い致します。

宕陰星空ロマンチックファンタジー(平成24年9月1日)

宕陰ロマンチックファンタジー(平成24年9月1日)

 9月1日土曜日,宕陰(とういん)学区自治連合会主催の「宕陰星空ロマンチックファンタジー」が樒原(しきみがはら)児童公園をメイン会場に抽選で選ばれた男女各30名(当日,男女各29名)が参加して開催されました。
 今年度は,昔ながらの風習(虫追い)を再現した幻想的な風景と澄んだ夜空に輝く星空のある棚田の里「宕陰」で最高のパートナーと出会い,環境にやさしい生活を学んでもらおうと「婚活」を取り入れて企画されました。
 参加者は,サンサ右京から送迎バスに男女交互に座り会場までイベント説明を受けながら到着。
 会場では,司会者であるα-STATIONエフエム京都DJのしもぐち☆雅充さんとNPO法人子育ては親育てみのりのもり劇場の伊豆田千加さんが絶妙のトークで男女の出会いを演出。
 まずは,班に分かれて右京エコまちステーションの皆さんによる環境クイズ・ゲームと越畑散策トークを交互に行いお互いが打解けました。
 バーベキュータイムでは,男性は,焼肉の火おこし等を担当。女性は,おにぎりを準備し,お目当ての男性グループのところへ話しかけたりする設定で,会場は,この日一番の盛り上がりで会話が弾みました。
 また,特別に出演の和楽団ジャパン・マーベラス(和太鼓)の素晴らしい演奏を観賞しているところで突然の雨となりましたが,棚田に広がった竹灯篭を相合傘で見学するカップルもできました。
 この後,雨が強まったこところで,急きょ宕陰小中学校体育館に移動し,市少年科学センター職員の方より夏の星空の説明を受けた後,本命の男女の告白タイムとなりました。
 司会者の絶妙な進行で勇気が湧いたのか積極的なアプローチ。結果は,男女11組のカップルが誕生しました。
 帰りの際には,準備から運営にあたっていただきました宕陰地域の皆様方の力で,雨で消えかけた竹灯篭がともり「希望の灯」ともいうべき素晴らしい光景が演出されました。
 閉会挨拶の「雨降って地固まる」の言葉どおりとなったのではないでしょうか。

宕陰とれとれ朝市(平成24年7月21日)

とれとれ市

 宕陰地域活性化事業として,宕陰活性化委員会が7月21日土曜日午前8時から9時30分まで宕陰出張所前,午前10時から正午までフレンドパークまつばら前の2カ所を軽トラックで販売する「宕陰とれとれ朝市」が開催されました。

 初めての取組でしたが,地元農家19名の皆様より野菜等の出品にご協力いただき,とれたての新鮮な夏野菜(なすび・きゅうり,トマト,かぼちゃ,大根,キャベツ,ニンジン,玉ねぎ,ジャガイモなど)や加工品(梅干し,お漬物),切り花(オミナエシ,ひまわりなど),かご入りのカブトムシの幼虫も販売されるなど軽トラ3台分が並び100円からのお手頃価格で好評でした。次回開催は,秋頃とのことでした。

宕陰星空ロマンチックファンタジー参加者募集中(平成24年7月10日)

 宕陰で婚活してみませんか?

 右京区役所と宕陰学区自治連合会とが共催で昔ながらの虫送りの風習を再現し,環境にやさしい生活というものを見つめ直す機会と素敵な出会いの場を提供する「宕陰星空ロマンチックファンタジー」を実施します。

 澄んだ夜空に輝く星を眺めながら,棚田の里「宕陰」で最高のパートナーと出会いませんか?

宕陰星空ロマンチックファンタジー

 

詳細はこちらをご覧ください。

一足早い宕陰小・中学校プール開き(平成24年6月1日)

一足早い宕陰小・中学校プール開き(平成24年6月1日)

 6月1日プルー開きが,右京区嵯峨越畑にある宕陰小・中学校で行われました。
 太陽の下,特設のビニールハウスで覆われた全長25m,水深1m,3コースのFRP製プールでは,全校13名の児童・生徒が元気に泳いでいました。
 ビニールハウスは,3年に1回張り替えをしており,今年は,4月中旬に張り替えを終え,プール清掃もEM菌を使ってするなど,環境に配慮しながら生徒と先生が一丸となって整備しているプールです。
 この日の水温は26度,室内温度も36度で早夏の気分を感じていました。

右京消防団愛宕分団の活動(平成24年5月20日)

 晴天に恵まれた5月20日に太秦小学校グラウンドで実施された右京消防団総合査閲において愛宕分団も参加し,地元連合会長や自主防災会長の激励等を受け,多くの来賓等の前で日頃の訓練の成果を披露されました。

 愛宕分団は,19名(越畑9名,樒原10名)と少数ですが,生業を持ちながら日夜訓練を重ねて,地域の皆さんの生命と財産を守るため有事の際の備えをされています。今後とも安心・安全なまちづくりのためによろしくお願い致します。

atagobundan

 小型動力ポンプ操作を展示された山之内消防分団,機敏でメリハリのついた動作がたのもしく感じました。その操作を見学・激励をする愛宕分団

棚田の田植え(平成24年5月14日)

棚田の田植え(平成24年5月14日)

 ゴールデンウィークより,宕陰地域の棚田に田植えが始まりました。5月末には,多くの農家が田植えを終わられることでしょう。

棚田の田植え(平成24年5月14日)
棚田の田植え(平成24年5月14日)

京都縦貫自動車道路千代川インターチェンジより宕陰(越畑・樒原)への道路案内

京都縦貫自動車道路千代川インターチェンジより宕陰(越畑・樒原)への道路案内

1 「にほんの里100選」に選ばれた棚田が有名な嵯峨越畑・樒原へ,京都縦貫自動車道路を西京区方面から車で来られる場合,千代川ICを降り,最初の信号を右折,府道73号線を馬路方面に直進,国道9号,JR山陰本線踏切,一級河川桂川に架る月読橋を渡り,府立南丹高校前を進むと亀岡市三日市のT字交差点となりますので,ここを左折し京北方面へ。

京都縦貫自動車道路千代川インターチェンジより宕陰(越畑・樒原)への道路案内

2 三日市のT字交差点を左折し,国道405号線で京北方面に進むと平の沢池にいたります。池には,野鳥がおりバードウォッチング等休憩もできます。
(※池の約200m手前には,トイレ有)

京都縦貫自動車道路千代川インターチェンジより宕陰(越畑・樒原)への道路案内

3 平の沢池から少し進むと国道477号線に接続する亀岡市旭・三俣のT字交差点となり,右折すると京北・神吉線(国道477号線)で「そば処まつばら」の看板が目に入ります。
 越畑・樒原へは,ここから京北方面へ約15分走ると到着します。
(※千代川ICより車で約30分,約13㎞)

JR八木駅より宕陰(越畑・樒原)への案内

千代川

 「にほんの里100選」に選ばれた棚田が有名な嵯峨越畑・樒原へは,公共交通機関をご利用される場合,JR八木駅前より京阪京都交通バスがあります。
 神吉・原行きのバスに乗車ください。バスの時刻表は次の通りです。(※約45分)
 また,駅前には,タクシー乗り場がありますが,台数が限られています。(※予約可能/京都タクシー株式会社八木 電話0771-42-2163,南丹タクシー 電話0120-194539,0771-42-2233)

京阪京都交通バス標準時刻表

JR八木駅前発 → 神吉・原 行

        (ゆき)

  原 発 → JR八木駅 行

     (かえり)

        8:24

        12:51

        15:51

      9:21

     13:44

     16:43

※バスは,越畑フレンドパーク前から原停留所の間は,フリー乗降運転している。

宕陰学区観桜祭(平成24年4月7日)

 4月7日土曜日午後7時より越畑自治会館前広場で宕陰学区観桜祭が開催されました。

 昨年は,東日本大震災で自粛となりましたが,今年は開催することになりました。

 オープニングを飾ったのは,シニアと子どもの2組の宕陰太鼓でした。

 桜の木にはライトアップがされましたが,例年にないこの時期の寒気にサンゴの木のように見えましたが「私たちの太鼓の音で咲かせてみせると」力強い小中太鼓代表の挨拶で始まりました。

 3月15日に小中太鼓のメンバーである中学生4名が卒業しましたが,残ったメンバーが力強く太鼓をたたいていました。

 子どもの親や地元住民,小中学校関係者も見守る中,寒さにも負けない力強い演奏でした。

 演奏終了後は,子どもからお年寄りまでが暖を囲んで焼きそば,焼き鳥,焼きイカ,焼きおにぎりなどを食べながら親睦交流の楽しいひと時を過ごしました。

 運営されたJA嵯峨北部支部青壮年部の皆様には,準備から後始末と大変ご苦労さまでした。参加させていただき,こうした取り組みが地域活性化や災害時での「絆」にもつながるものと確信いたしました。

宕陰観桜祭

宕陰(樒原・越畑)観光案内

宕陰への道案内
 府道50号(京都日吉美山線)を京都市右京区嵯峨鳥居本より,水尾集落を越えて車で約30分(約15㎞)です。(※ハイキング等にも最適です。)
 進入口は,清滝へのトンネルが前方にあり,手前を左側の愛宕寺を目印にヘアピンのように折れる道路から平野屋前の鳥居を右折するルートです。
宕陰観光
宕陰観光
六丁峠付近の展望
 嵯峨鳥居本より約1㎞ほど進むと六丁峠にいたり,頂上から眼下に保津川とトロッコ列車の保津峡駅が見えます。
 さらに曲がりくねった峠を下るとレトロな感じの落合橋を通ると,その先がトロッコ保津峡駅です。
宕陰観光
宕陰観光

JR保津峡駅と周辺

 トロッコ保津峡駅を約800m程先へ進むと吹付の崖が突き出した道路となり,左側には,JR保津峡駅(山陰線)と保津川が目の前に見えます。赤色の保津峡橋を渡れば200m先が駅舎でトイレ休憩なども可能です。

宕陰観光

水尾

 JR保津峡駅より約2.9㎞(徒歩約1時間)進むと柚子で有名な水尾へつながります。

 途中には,戦国武将の明智光秀公が通った亀岡市内へ通ずる「明智越」ルート標識が設置されています。

宕陰観光

神明峠から樒原・越畑<宕陰・棚田の里へ>

 水尾から車で約15分,杉木立の森林浴を潜り抜け,神明峠を越えればようやく「にほんの里100選」に選ばれた「樒原・越畑」に到着します。

 道沿いの湧水や谷川の水音,鳥のさえずりなど自然満喫で癒し気分も味わえます。

宕陰観光

宕陰(樒原・越畑)地域の案内

 樒原(※嵯峨鳥居本より約14㎞,水尾より7㎞) 

 愛宕山に寄り添うように集落が軒を連ねる山里。樒原は,平安時代前期よりその風景が歌に多く読まれる風光明媚なところです。

 「愛宕山しきみが原に雪つもり花摘む人の跡だにもなし」(古歌)

宕陰観光

 また,西に向かって広がる棚田は麓から見上げると,その重なり合っている姿が武士の鎧(よろい)に見えるところから鎧田(よろいだ)と呼ばれています。

 宿場町の面影をしのぶ民家も残されており,愛宕山参詣やハイキングに訪れる方に四季折々の景色を楽しませてくれます。

宕陰観光

越畑(※嵯峨鳥居本より約15㎞,樒原の隣)

 愛宕山麓北西の高原,山間に美しい棚田や昔なかしい里山の風景が広がり「京都の信州」と例えられます。

 早春から秋にかけて,そばやオミナエシなどの花が咲き,棚田は,早苗から稲穂まで美しく色を変えます。

 また,今では希少となった茅葺きの民家も残されており,移り変わる四季の自然の風景とともに写真愛好家の間でも有名です。

 また,1657年(江戸時代前期)の建築で年代が確定する市内最古の民家として京都市登録有形文化財となっている河原家住宅は,由来によると藤原鎌足の子孫が改姓し,当地に移り住んだと伝わり,幕末には,嵯峨大覚寺の御典医を務めていました。

宕陰観光
宕陰イベントのひとコマ
宕陰観光

冬季の宕陰は,夕日がとってもきれいです。(平成23年12月中旬~24年1月上旬)

宕陰夕日
 宕陰地域の気温は,市内と比べて5度程低く,冬季の気温は,底冷えを感じます。
 しかし,澄み切った空気がとてもおいしく感じ,夕方になると夕日がとってもきれいです。

宕陰地域が白銀の世界になりました!(12月23,24,25,26日)

宕陰地域が白銀の世界になりました

 宕陰地域に本格的な冬が到来しました。鎧田(よろいだ)は,大きなシュプールを描いたような光景となりました。

宕陰地域が白銀の世界になりました
 26日は,特に積雪が多かったので,出張所で今年初めて職員が雪かきをしました。
 (宕陰出張所前12月26日午前10時,積雪10㎝)

宕陰に初雪が降りました!(平成23年12月9日)

初雪

午前9時頃まで降り続いた雪で,畑は一面真っ白になりました。

宕陰学区自主防災会による宕陰学区総合防災訓練を実施(平成23年11月6日)

 平成23年11月6日午前9時から正午にかけて宕陰出張所前及び出張所会議室等において宕陰学区自主防災会による宕陰学区総合防災訓練が実施されました。

○訓練の内容は次の通り。
 1,自主防災会による災害本部設置と連絡網を活用した情報伝達及び全住民対象の避難訓練。
 2,倒壊家屋からの油圧ジャッキ等を使用した救出訓練。
 3,文化財搬出,住民による消火栓からの実践放水による消火訓練及び愛宕消防分団による河川からの消防団ラビットポンプを使用した消火訓練。
 4,AEDの取扱い訓練。
 5,給食給水訓練
 6,東日本大震災被災地(南三陸町)の報告

防災訓練

 宕陰学区自主防災会本部が設置されたJA嵯峨北部支部協倉庫にて各自治会長から避難人員等の報告を受ける。

防災訓練

 越畑から避難場所への避難を想定した避難誘導中の様子
 避難誘導後,自主防災会長から説明

防災訓練

 倒壊家屋からの油圧ジャッキによる救出訓練
 文化財搬出,住民による消火栓からの実践放水による消火訓練及び愛宕消防分団による河川からの消防団ラビットポンプを使用した消火訓練。

防災訓練

 右京消防署の指導によるAED(自動体外式除細動器)訓練と酒井警防課担当課長から東日本大震災被災地(南三陸町)の映像による現地報告をまじえた,災害時の避難・行動・対応等について説明を受けました。

防災訓練

 平成23年度に宕陰学区の各自主防災会ごとに作成した連絡網と防災マップ
 連絡網は,隣組単位に各世帯へ順次連絡される方式で,連絡網末尾のを受けた方が先頭の方へ連絡が届いた確認連絡をする形式となっています。
 今回の防災訓練に合わせて10月に作成し全戸配布しました。
 また,防災マップは,住宅地図を活用し,避難場所や消火栓・消火栓ボックス,防災器具倉庫・消防倉庫などが明記されています。

宕陰ハロウィン祭2011「ずらっと並んだジャンボカボチャにびっくり!!」(平成23年10月9日)

 10月9日 秋晴れの下,宕陰ハロウィン祭が開催されました。コスモスが咲き,周辺には,棚田や自然が広がる会場で,参加者約120名が,各家族ごとに選んだジャンボカボチャに彫刻。最後にコンテストを行いました。 

 午後には,各班に分かれて「宕陰 里あるき地図」(試作マップ)を使った周辺散策,大根引き・イモ掘り体験,わら細工・松ぼっくりのミニツリーの作製も行いました。

 昼食には,地元産のお米を使ったおにぎり,具がたっぷりの豚汁,杵つきのお餅を食べました。その他ポン菓子,すりぬかで焼いた焼き芋の振る舞いなど盛りだくさんで,地元の人たちと交流しながら楽しい一日を過ごしました。

宕陰ハロウィン祭

宕陰ハロウィン祭2011のオープニングは,宕陰小・中学校の皆さんによる「宕陰太鼓」です。

宕陰ハロウィン祭

参加家族ごとにジャンボカボチャに彫刻します。時間内に終わるかを心配しましたが,作品は,見事です。

宕陰ハロウィン祭

ハロウィンカボチャコンテストでの入賞者には,地元の新米が副賞として贈られました。

宕陰ハロウィン祭

区長の挨拶も受け,一同元気がわきました。「がんばろう宕陰!!」

宕陰ハロウィン祭

昼食準備をされる女性部のみなさん。具がたっぷりの豚汁が好評でした。

宕陰ハロウィン祭

杵つきのお餅は,こしがあって,大変おいしかったですね。

宕陰ハロウィン祭

お米のポン菓子ボーン!の大音響に子どもたちは興味深々。また,宕陰の特産品のからかわこんぶなども販売されていました。