平成18年度まちづくり支援制度活動報告

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2016年9月17日

支援事業の活動のようすを、市民しんぶん右京区版「うきょう」で紹介しました。

山間地域の花しょうぶ園事業(平成18年6月15日号掲載)

 

山間地域の花しょうぶ園事業

 京北周山地域に住む50~80歳代の女性17人で構成する「グループ フラワーライフ」が、平成18年6月23日(土曜日)~24日(日曜日)に京北下熊田町で「しょうぶ祭り」を開催しました。

この祭りは、花づくりを通して会員の社会参加を促すとともに、訪れる人との交流により活力ある地域づくりを進めようと、毎年6月に行われています。
 しょうぶ園の隣で販売されている、ほお葉ずしや草餅、山椒みそなど、地元の食材で使った産品も好評です。
 しょうぶは会員が昨年4月から草抜きや肥料やりなどを行って丹精込めて育てており、6月下旬には白・紫などの色鮮やかな花が咲きます。「豊かな自然に囲まれた美しいしょうぶ園をぜひ見に来てください。」と話す代表の新谷さん。

(グループ フラワーライフ)

 

しょうぶ園

 

花 園 情 報 発 信(平成18年4月15日号掲載)

 

花園地域の魅力満載 マップを作成

 花園地域の住民が中心となって、地域情報をインターネットなどで発信するグループ「京(きょう)―花園ドットコム」が、学区の見所を掲載した「花園ぶらりマップ」を作成しました。

 マップには、臨済宗妙心寺派大本山の妙心寺をはじめ、牛若丸が奥州へ旅立つときに水を汲んだと言われる井戸の跡を示す石碑がある宿や登録有形文化財に指定されている町家などが紹介されています。また木辻商店会など、ドットコム加盟店の情報も掲載されており、観光客や地域の方が散策・飲食・買い物を楽しめる内容となっています。このマップは、ドットコムのメンバーがまちを歩いて、地元でも気づかなかった魅力を発見し、盛り込んだもの。マップは5,000部作成され、花園学区で配布のほか、妙心寺や木辻商店会、JR花園駅でも無料配布されました。

花園地域のマップ

 

住民と学生が行う市バス停留所「どこいこ化計画」(平成18年5月15日号掲載)

 

徒歩での観光に便利などこいこ板が完成

 衣笠・御室地域等の歴史・文化を活用したまちづくりを進める「京都歴史回廊協議会」が、北野天満宮前~嵐山天龍寺前の市バス停留所に、観光案内地図や観光地への交通案内等を示した「どこいこ板」を作成し、設置しました。

同協議会は、地域内の徒歩での観光を促進しようと、乗継ぎ案内などの情報を効果的に発信する「市バス停留所どこいこ化計画」を平成18年6月から実施。メンバーの地域住民や立命館大学の学生らが、地図に掲載する情報の検討や印刷の耐久性調査などを行い、「どこいこ板」を平成19年3月13日に設置しました。

「どこいこ板」は日英併記で、付近の観光名所などを示した地図や交通案内のほか、昔の風景や名所の説明などが携帯電話で見られるQRコードを掲載しています。設置されているのは、北野天満宮前、金閣寺道、金閣寺前、立命館大学前、竜安寺前、御室仁和寺、等持院道、妙心寺北門前、広沢池・佛大広沢校前、嵐山天龍寺前の10箇所19停留所。

(京都歴史回廊協議会)
ホームページ http://www.kairou.org/外部サイトへリンクします

 

龍安寺前のどこいこ板

 

「林業促進事業」(平成18年7月15日号掲載)

 

林業促進事業

 京北地域で林業の活性化に向けて活動する女性グループ「樹々(じゅじゅ)の会」が,7月28日に京北森林公園でマイタケの伏せ込みを行いました(写真)。「伏せ込み」は,原木に菌を摂取して培養した「ほだ木」を土の中に隙間なく埋め込む作業。白い菌に覆われたほだ木をこの日に120本,8月上旬までに合計約300本を伏せ込みました。
 9月末頃には,ほだ木約4本で1キログラムほどの大きい一株のマイタケができます。原木栽培のマイタケは肉厚があって香りがよく,天然のものに近い味がするそうです。

マイタケの料理教室を開催
 マイタケの原木栽培について学び,マイタケを料理するイベントを10月3日~9日に京北森林公園きのこ館で開催。7月15日号で参加者募集の記事を掲載し,述べ102人が参加しました。
※同会では,今後,植樹や山菜植えなどのイベントも行う予定です。

(樹々の会)

 

まいたけの伏せ込み

 

ふるさと京北活性化事業(平成18年11月15日号)

 

森の寺子屋塾

 木箱や美しいコケ盆栽づくりを親子で楽しむ「森の寺子屋塾」が、11月25日に京北ふれあいセンターで開催されました。これは、NPO法人「ふるさと京北鉾杉(ほこすぎ)塾」が、子どもたちに「作る、食べる、遊ぶ」体験を通して、学びや交流を深めてもらうため、毎年行っているもので、今年で13回目。今回も、地元産北山杉で木箱を組み立てて、その中に、石・植物・コケを配置して自然の美しさを表現するコケ盆栽(大小2個)を作りました。できあがった作品は、参加者みんなで鑑賞して感想を述べ合いました。

11月15日号で,塾の参加者募集の記事を掲載し,約50人が参加しました。

(NPO法人ふるさと京北鉾杉ほこすぎ塾)

 

コケ盆栽作りのようす

 

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