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京都市景観計画

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2018年6月18日

 わが国を代表する歴史都市・京都は,1200年を超える悠久の歴史の中で,山紫水明と称えられる豊かな自然と,数多くの歴史的資産や風情ある町並みとの融合により,地域ごとに特色ある景観を創り出し,また,それらが一体となることにより京都らしい奥深い景観を育んできました。 そして,平成16年12月に我が国初の景観に関する法律である景観法が施行され,良好な景観の形成に関する各種制度の活用が可能になる中で,本市では,この優れた景観を守り,育て,つくり,そしてこれらを生かしていくため,景観づくりに関する総合的な計画として,平成17年12月に京都市景観計画を策定しました。

 なお,京都市景観計画の冊子は情報公開コーナーにて,1冊750円で販売しています。

【これまでの変更の経過】

平成19年9月  新景観政策に伴う変更

 景観計画区域の拡大や眺望景観の創生に関する計画等を盛り込んだ景観づくりに関する総合的な計画として拡充し,京都市景観計画を変更しました。

平成23年4月  景観政策の進化に伴う変更

 景観政策に対する市民の皆様や事業者の方々の御意見を踏まえ,政策全体について改めて点検した結果,50年後,100年後の京都の将来を見据えて策定した高さ規制をはじめとする基本的な枠組みは維持しつつ,京都市景観計画を一部変更しました。

平成24年2月  岡崎地域活性化ビジョン実現に伴う変更

 岡崎地域活性化ビジョンの実現に向けて,岡崎地域の優れた都市景観・環境を将来へ保存継承するため,京都市景観計画を一部変更しました。

平成27年4月 「京都岡崎の文化的景観」の重要文化的景観選定申出及び先斗町界わい景観整備地区指定等に伴う変更

1.「京都岡崎の文化的景観」の重要文化的景観選定申出に伴う変更について

 「京都岡崎の文化的景観」を文化財保護法に基づく重要文化的景観に選定するよう国へ申出をするに当たり必要なため,文化的景観としての位置付けを行いました。

2.先斗町界わい景観整備地区の指定等に伴う変更について

 先斗町地域の特性に応じたよりきめ細かな景観の保全及び創出を図ること等を目的として,先斗町地域を「先斗町界わい景観整備地区」に指定しました。これに伴い,先斗町地域の景観特性,景観整備の目標,景観重要公共施設の整備に関する事項を定めました。

平成27年12月 駅周辺における地域地区の見直しに伴う変更

  駅周辺における用途地域など地域地区の見直しに伴い,一部(京都駅周辺)の景観地区を変更しました。

平成28年12月 西京区桂坂地区における区域区分の変更に伴う変更

 西京区桂坂地区における区域区分の変更に伴う景観規制の変更を行いました。これにより,景観計画においては,本文8,23,76ページの風致地区及び建造物修景地区の面積及び巻末の別図1,2,6が変更となります。

平成30年3月 歴史的景観の保全に関する景観政策の充実に伴う変更

 近年,市内の重要な歴史的景観に影響を与えかねない事例が発生していることを踏まえ,世界遺産をはじめとする寺社等とその周辺の景観を保全するため,平成29年度に「歴史的景観の保全に関する具体的施策」を取りまとめました。これにより,

・全体計画において,具体的施策の概要を追記

・寺社周辺の景観特性や景観形成の方針を地域別方針に追記

・景観重要建造物の指定方針を充実

・擁壁の高さ制限の変更

を行いました。

京都市景観計画(平成30年3月29日施行)

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京都市景観計画(抜粋)

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市景観部景観政策課

電話:(1)075-222-3397,(2)075-222-3474

ファックス:(1)075-222-3472,(2)075-213-0461

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