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京都市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例に係る平成29年度専門家向け実践講習会の開催について

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2017年10月3日

広報資料

平成29年10月3日

都市計画局(建築指導部建築指導課 電話:222-3620)

平成29年度専門家向け実践講習会の開催について

★御好評につき,定員に達しましたので,申込受付を終了します。悪しからず,御了承ください。なお,1(2)及び(3)の講習会につきましては,今年度中に同様の講習会を行う予定ですので,御希望の場合は,下欄のチラシ・申込用紙によりお申込みください。★

 京都市では,建築基準法の適用除外規定を活用した「京都市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例」(以下「条例」といいます。)により,景観的,文化的価値を有する京町家等の歴史的建築物の保存活用を推進しています。

 今年4月から,条例に基づく手続をスムーズに進めていただき,京町家の浴室・便所等の水回りの増築や,簡易宿所への用途変更等の保存活用を更に促進するため,標準的な規模の京町家を対象に,建築基準法(以下「法」といいます。)の適用を除外する際の技術的基準(建築審査会の包括同意基準※)の運用を開始しました。これを受け,8月には,当該基準を初めて適用して,長江家住宅主屋北棟について,法の適用除外を行いました。

 この度,当該基準の理解をより深めていただき,京町家の保存活用を更に促進することを目的として,以下の専門家向け実践講習会を開催いたしますのでお知らせします。

※ 包括同意基準とは,京都市長が建築基準法適用除外指定を行うに当たり,建築審査会の個別の審議を経ることなく同意を得て処分を行うことが可能となる基準のことをいいます。

1 専門家向け実践講習会の内容

(1) 見て学ぶ「長江家住宅の工事現場見学会」

日時:平成29年11月8日水曜日午後1時~午後2時30分(13時の部)
                    午後3時~午後4時30分(15時の部)

定員:各部20名(先着順)

内容:包括同意基準を適用し,法適用除外を行った長江家住宅主屋北棟を見学しながら,条例及び包括同意基準について学ぶもの

(2) 使って学ぶ「耐震診断(京町家型標準設計法)に関する実践講習会」

日時:平成29年11月17日金曜日午後2時~午後4時

定員:15名(先着順)

内容:京町家型標準設計法の考え方を聞き,例題を基に京町家型標準設計法計算ツールの使い方を学ぶもの

(3) 演習で学ぶ「京町家を対象とした包括同意基準の解説と演習」

日時:平成29年11月22日水曜日午後2時~午後4時

定員:15名(多数の場合は京町家の改修経験のある方を優先,その他は先着順)

内容:標準的な京町家を基に,実際に包括同意基準を適用した設計を行い,学ぶもの

2 場所

(1) 1(1)の会場

名称 長江家住宅

住所 京都市下京区新町通綾小路下る船鉾町394

(2) 1(2)及び(3)の会場

名称 ひと・まち交流館 京都 京都市景観・まちづくりセンター 地下1階ワークショップルーム1

住所 京都市下京区梅湊町83-1

※ 会場までは,公共交通機関をご利用ください。

3 申込方法

申込手段 FAX又はメール(4 申込先参照)

申込締切 平成29年11月1日水曜日まで

4 申込先・問合せ先

〒604-8571
京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
京都市都市計画局建築指導部建築指導課 (歴史的建築物保存活用担当)
電話:075-222-3620
FAX:075-212-3657
メール:kenchiku-sidou@city.kyoto.lg.jp

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築指導課

電話:075-222-3620

ファックス:075-212-3657

メールアドレス:kenchiku-sidou@city.kyoto.lg.jp