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「平成28年度京都市景観市民会議」の開催結果について

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2016年11月24日

「平成28年度京都市景観市民会議」の開催結果について

1 「景観市民会議」とは

 京都市では,平成19年9月から新景観政策を実施するとともに,平成22年度末には,「景観政策検証システム」を構築しています。このシステムは,景観政策を持続的に検証し,その結果を周知するとともに,市民や事業者の皆様と意見交換を行い,継続的に政策を進化させることを目的としています。

 「景観市民会議」は,このシステムに基づき,景観政策に対する市民の皆様からの御意見を頂戴する場として平成23年度から開催しているもので,今年度は「歴史と文化を未来につなぐ京都の景観づくり~残せるか?お寺・神社のある風景~」をテーマに開催しました。

2 平成28年度京都市景観市民会議の概要

  日時  平成28年8月28日(日曜日)午後1時~午後4時30分

  場所  ひと・まち交流館京都 地下1階

       京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム1・2

  参加者 市民公募委員16名,有識者9名,傍聴者50名,報道関係者2名

  テーマ 歴史と文化を未来につなぐ京都の景観づくり

       ~残せるか?お寺・神社のある風景~

  次第  第1部 報告・話題提供

       第2部 ワークショップ

       第3部 全体会議(総括)

  トータルコーディネーター 門内輝行 大阪芸術大学教授 京都大学名誉教授

テーマ設定の背景と趣旨

 近年,市内の歴史的景観を構成する重要な寺社やその周辺の一部で,景観に影響を及ぼしかねない事例が発生しており,京都市では平成26年度から検証事業を実施して,「歴史的景観の保全に関する取組方針(案)」をまとめました。

 景観市民会議では,京都市からの取組方針(案)の報告や有識者からの話題提供,市民公募委員や有識者によるワークショップを通じて,歴史的景観の保全策等について考えました。

会議の詳細は以下の添付を御覧ください。

平成28年度京都市景観市民会議 報告書一式

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市景観部景観政策課

電話:(1)075-222-3397,(2)075-222-3474

ファックス:(1)075-222-3472,(2)075-213-0461