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平成26年度歴史的景観の保全に関する検証事業

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2016年6月13日

事業概要

事業の目的

 京都の景観上重要な寺社等とその周辺において,現状を調査し,現行の景観規制や,景観上重要な建造物への支援制度などの総点検を行い,良好な景観を保全するために必要な措置を検討することにより,世界のひとびとを魅了し続ける京都の景観づくりにつなげていくことを目的としています。

歴史的景観の保全に関する調査等

(1)京都の景観において重要な要素とその周辺の総点検

 世界遺産をはじめとする大規模寺社とその周辺,歴史的な建築物がまとまって集積している地域等において,景観に関する詳細調査を実施しました。

 調査対象は,世界遺産とその周辺,眺望景観創生条例に基づく眺望景観の視点場,大規模寺社とその周辺など61エリアです。

(2)景観重要建造物等への指定候補リストの作成

 景観法に基づく景観重要建造物及び歴史まちづくり法に基づく歴史的風致形成建造物の指定対象拡大のため,寺社及び近代建築物958件について現地調査を行い,指定候補リストを作成しました。

(3)課題の整理と対応策の検討

 有識者による「京都市歴史的景観の保全に関する検討会」を開催し,調査の実施方法や景観上の課題抽出等に必要な意見収集及び検討を行いました。

報告書

事業における調査結果や検討内容等を「平成26年度歴史的景観の保全に関する検証業務 報告書」としてまとめました。

なお,

(1)京都の景観において重要な要素とその周辺の総点検の結果(61エリアの調査結果をまとめた「カルテ」)

(2)景観重要建造物等への指定候補リスト

は,京都市情報公開コーナー(京都市役所北庁舎8階)にて公開しています。

平成26年歴史的景観の保全に関する検証業務 報告書

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市景観部景観政策課

電話:(1)075-222-3397,(2)075-222-3474

ファックス:(1)075-222-3472,(2)075-213-0461