構造計算に必要な京都市における各数値【構造】

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2016年12月1日

積雪荷重(令第86条関係)

 令第86条第3項の規定により,市長が定める数値は,次に掲げるとおりとする。ただし,その数値が30センチメートル(旧京北町(旧大字広河原の区域を除く。以下同じ。)の区域においては,50センチメートル)に満たない場合は,30センチメートル(旧京北町の区域においては,50センチメートル)以上とする。

(1) 標高が400メートル以下の地域においては,次の式により算出した数値以上とする。

   d=0.09ls+21

   この式において,d及びlsは,それぞれ次の数値を表すものとする。次の号において同じ。

   d  垂直積雪量(単位 センチメートル)
   ls 標高(単位 メートル)


(2) 標高が400メートルを超える地域においては,次の式により算出した数値以上とする。

   d=1.1(0.09ls+21)

※標高については,国土地理院のホームページにある地理院地図外部サイトへリンクしますでご確認ください。(住所等から検索でき,標高値は地図下のボックスに記載されています。)

基盤地図情報1
基盤地図情報2

※注意

  • 標高値について(PDF形式, 145.57KB)

    垂直積雪量の算出値が30cm(旧京北町の区域においては50cm)を超える場合は必ず読み,必要な場合にあっては他の方法で標高を測定してください。

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風圧力(令第87条関係)

地表面粗度区分 Ⅱ又はⅢ(Ⅱは都市計画区域外で,建築物の高さが13mを超えるものに限る。)
風速 32 (単位 m毎秒)

地震力(令第88条関係)

Zの数値  1.0

凍結深度(平成12建告第1347号関係)

規定なし

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お問い合わせ先

都市計画局 建築指導部 建築審査課 構造担当
電話: 075-222-3616 ファックス: 075-212-3657