現在位置:

検査済証の交付を受ける前に建築物を使用するとき(仮使用認定)

ページ番号162590

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2016年12月1日

 建築基準法(以下「法」といいます。)第6条1号から3号までの建築物を新築する場合等で,検査済証の交付を受ける前に,当該建築物の一部を仮に使用する場合は,京都市長に対し,法第7条の6第1項第1号による仮使用承認の手続きを行ってください。

1.事前相談

 建築審査課及び各区消防署で事前相談を行ってください。

2.事前審査

 事前申請に必要な図書は,建築基準法施行規則第4条の16第1項に基づき以下のとおりです。なお,提出部数は3部です。

 (1) 仮使用認定申請書

 (2) 各階平面図

 (3) 配置図

 (4) 安全計画書

 (5) 工事計画書

 (6) その他(必要に応じて求めるもの)

3.仮使用申請

 申請に必要なものは,以下のとおりです。

  • 申請図書(提出部数:3部(正本1部,副本2部))
  • 申請手数料

4.審査

 審査が終了するまでに,仮使用部分の安全が確保できるよう工事を完了させてください。

5.現場検査

 建築審査課の職員が現場を検査し,安全性等を確認します。

 安全性等が認められない場合は,手直しを行い,建築審査課へ報告してください。

6.仮使用認定通知書の交付

 建築審査課で仮使用認定通知書をお受け取りください。

関連コンテンツ

建築基準法に基づく確認・検査及び仮使用認定について

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

電話:075-222-3616

ファックス:075-212-3657