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太陽光パネルの景観に関する運用基準

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2013年12月13日

太陽光パネルの景観に関する運用基準

設置基準の概要について

 

景観規制区域によって太陽光パネルの設置基準が異なります。

設置される場所が,どの景観規制区域に該当しているかを確認してください。

 

1 景観規制区域の確認

都市計画地図」を用いて,太陽光パネルを設置する場所の景観規制区域を確認してください。

(調べ方)

「同意する」→「町名から探す」又は「地図から探す」を選択→調べたい町丁名を検索→「景観保全」と「眺望景観」を選択し,区域を確認

2 景観規制の確認

上記で調べた景観規制区域が,「太陽光パネルの景観に関する運用基準」で色分けしているエリアのどこに該当するかを確認してください。

太陽光パネルの景観に関する運用基準

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設置基準(勾配屋根の場合)

共通基準

設置される場所によって基準は異なりますが,共通基準として以下の項目があります。

  1.太陽光パネルの色は黒,濃い灰色,濃紺色(彩度2以下のもの)とする

  2.配管及び配線等の色は,目立たないように屋根や外壁の色と合わせる

  3.太陽光パネルの最上部は建築物の棟の高さを超えず,屋根面に密着させる

  4.太陽光パネルの枠の色は黒又は濃い灰色とする

  5.屋根面とパネルに隙間ができる場合は,軒先に黒色のカバーを設置する

地区別基準

道路などの公共用空地等から見える場合は,規制エリアによって,詳細基準を設けています。

一般地域(規制エリア図の の地域)              共通基準のみ

 

景観的配慮を求める地域(規制エリア図の の地域)     共通基準

                                   +パネルを形よくまとめ,屋根の形に配慮して配置


パネルを形よくまとめ,屋根の形に配慮して配置

伝統的景観・和風外観を継承する地域(規制エリア図の の地域)   共通基準

                                        +段葺き調のパネルを屋根の形にあわせる


日本瓦の上に乗せるタイプ


パネル自体で屋根を葺くタイプも可能
(風致地区を除く)

設置基準(陸屋根の場合)

共通基準

共通基準として以下の項目があります。

  1.太陽光パネルの色は黒,濃い灰色,濃紺色(彩度2以下のもの)とする

  2.配管及び配線等の色は,目立たないように屋根や外壁の色と合わせる

  3.建物本体からの突出感をなくすため,公共用空地等から見えない高さや配置としたり,設置範囲の四周をルーバーで囲うなど適切に修景する

  4.太陽光パネルの最上部は,屋上床面から3m(31m高度地区又は25m高度地区では4m)以下とし,できるだけ低くする

地区別基準

歴史遺産型美観地区では,パネル及び修景のためのルーバー等は,公共用空地等から見えないように設置してください。

京の景観ガイドライン

美観地区等における太陽光パネルの設置基準について,より具体的な基準を「京の景観ガイドライン」に掲載していますのでそちらをご覧ください。

京の景観ガイドライン(抜粋)

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お問い合わせ先

都市計画局 都市景観部 景観政策課 都市デザイン担当
電話:075-222-3474
ファックス:075-213-0461
都市計画局 都市景観部 風致保全課
電話:075-222-3475
ファックス:075-213-0461