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擁壁に関する高さ制限及びデザイン基準について

ページ番号160096

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2018年10月1日

概要

 美観地区や建造物修景地区等における擁壁の「高さ」「形態意匠」「色彩」に関する詳細な基準を以下のとおり新たに定め,歴史的景観等との調和の取れたデザインの誘導を図ります。

 平成30年10月1日以降に工事に着手するものに適用します。

 


美観地区及び美観形成地区における基準
  高さ5メートル以下であること

形態

意匠

(共通基準)
規模及び形態が,歴史的な建造物及び公共施設の外観並びに周辺の町並みの景観と調和し,かつ,公共用空地から見て山並みその他の背景を大幅に覆い隠さないこと
(歴史遺産型美観地区)
公共用空地に面して設ける場合にあっては,石積み又はこれと同等の風情を有するものであること
  色彩色彩その他の意匠が,周辺の町並みの景観に違和感を与えるものでないこと
建造物修景地区における基準
  高さ5メートル以下であること

形態

意匠

形態意匠は,周辺の町並みに違和感を与えるものではないこと
  色彩(ア) 建造物修景地区の種別にあわせて,以下に示す色彩とすること。
山ろく型建造物修景地区,山並み背景型建造物修景地区,岸辺型建造物修景地区…自然景観と調和する色彩
町並み型建造物修景地区…市街地の町並みと調和する色彩
(イ) 基調となる色彩には,「ア 建築物の形態意匠の制限に関する事項(共通の基準)」に定める色彩を仕様しないこと。
(ウ) 上記(ア)及び(イ)に加え,建築物との調和に配慮した色彩とすること。

基準

お問い合わせ先

都市計画局 都市景観部 景観政策課 都市デザイン担当
電話: 075-222-3474
ファックス: 075-213-0461

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