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敷地内に複数の建築物を計画した場合に,先行して完成した建築物を使用することについて

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2016年12月1日

敷地内に複数の建築物を計画する場合の取扱いについて

これまで同じ工事時期であれば敷地単位としていた確認申請を,建築物ごとの申請でも可能とします。同一敷地内で完成時期が異なる複数の建築物を計画する場合,確認及び検査を別々とすることで,完成した建築物及びその敷地が建築基準関係規定に適合していれば,検査済証を発行し,交付日より使用することができるものとします。

なお,完成時期が同時である場合は,従来どおり複数の建築物の確認及び検査を同時に行うことができます(確認済証番号及び検査済証番号は一つ)。

1つの確認で使用時期の異なる複数の建築物が存在する場合について

複数の建築物を1つの確認申請で確認済証を受けているもので,建築物の使用開始時期が異なる場合の取扱いを次のように改めます。
変更内容
 これまで 変更後
4号建築物を先行使用する場合使用前に完了下見検査を実施し,全体完了時に検査済証を交付・当該建築物及び敷地が建築基準関係規定に適合する場合,申請により完了検査を実施し,検査済証交付
・敷地に建築基準関係規定に適合しない部分がある場合,これまでと同じ
1号から3号建築物を先行使用する場合仮使用承認・当該建築物及び敷地が建築基準関係規定に適合する場合,申請により完了検査を実施し,検査済証交付
・敷地に建築基準関係規定に適合しない部分がある場合,仮使用承認

開始予定

 平成24年8月1日

敷地内に複数の建築物を計画した場合の,先行して完成した建築物の使用について

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

電話:075-222-3616

ファックス:075-212-3657