スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

「平成の京町家」の認定制度について

ページ番号121444

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2017年4月3日

京都市では,伝統的な京町家の知恵と現代的な技術を融合した 「平成の京町家」の普及に向けて,京都市内に新築される木造の住宅(共同住宅を除く)を対象に,「平成の京町家」の認定を行っています。

1 認定対象

京都市内に新築される木造住宅(共同住宅を除く。)で,その建築及び維持保全に関する計画が「京都市平成の京町家認定基準」に適合するもの。

2 認定のメリット

  • 建築計画の信頼性向上
  • 地球温暖化対策や景観まちづくりへの貢献
  • 認定プレートの贈呈
  • 民間金融機関による「平成の京町家」を対象とした優遇ローンの利用が可能

3 認定基準

4 申請手続

 認定手続の流れは,以下のとおりです。

(1) 申請図書の作成(申請者)

申請者は,建築主又は分譲事業者若しくはその両者です。

(2) 技術的基準への適合審査申請(申請者)

 申請書(第6号様式)に必要図書を添付して申請してください。  

 ※申請書及び添付図書一式は,正・副2部の提出が必要です。

(3) 適合証の交付

  認定基準に定める技術的基準((1)空間構成に関する基準,(2)木の文化に関する基準,(3)形態意匠に関する基準)への適合性について審査し,適合証を交付します。

 ※標準処理期間は,提案基準(認定基準第3章の1の基準)により申請される場合は35日,仕様基準(認定基準第3章の2の基準)により申請される場合は14日で,申請図書の不備や補正がある場合は日数が追加されることがあります。

 ※提案基準の審査に際して,学識経験者等の意見聴取を行います。

(4) 認定申請(申請者)

 着工前に,申請書(第1号様式)に,必要図書を添付して行ってください。

  ※申請書及び添付図書一式は,正・副2部の提出が必要です。

  ※標準処理期間は7日で,申請図書の不備や補正がある場合は日数が追加されることがあります。

  ※この申請は,長期優良住宅の認定申請と併せて行うことができます。

(5) 認定の通知

 認定基準に適合する計画を認定し,通知を行います。

(6) 計画の変更

 計画に変更が生じた場合,所定の様式により,変更認定申請又は軽微な変更の届出の手続を行って下さい。

 技術的基準に係る変更(軽微な変更を除く)の場合は,事前に技術的基準への適合審査申請(第7号様式)が必要です。

  ※軽微な変更に該当するかどうか判断が難しい場合には,お問い合わせください。

  ※分譲事業者が認定を申請された場合で,譲受人を決定された場合や地位の承継をされる場合も変更認定申請等の手続が必要です。

(7) 工事完了後,工事完了届の提出(申請者)

 建築基準法に基づく完了検査後に,報告書(第11号様式)に必要書類を添付して提出して下さい。

(8) 維持管理

 認定を受けた計画のとおりに維持管理を行って下さい。認定を受けた住宅の建築及び維持保全に関する計画のとおりに維持管理が行われているか報告を求める場合があります。

要綱,申請様式等

要綱,申請様式等

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

必要書類

【技術的基準への適合審査申請】

□設計内容説明書 □付近見取り図 □配置図

□仕様書 □各階平面図 □床面積求積図

□二面以上の着色立面図 □断面図又は矩計図 □市長が必要と認める書類

【認定申請】

□適合証の写し □維持保全計画書 □住まいの履歴書

□認定基準に定める環境配慮に関する基準への適合を証する図書の写し

【完了報告】

□完了検査済み証の写し 

□建築工事の実施状況を示す写真(工事中及び工事完了後のもの)及び写真撮影方向図

□地域産木材の内容,使用状況について確認ができる図書 □その他

申請手数料

 無料

☆ 「平成の京町家」については「平成の京町家とは」のページをご覧ください。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局住宅室住宅政策課

電話:075-222-3666

ファックス:075-222-3526

フッターナビゲーション