現在位置:

屋外広告物規制区域の種別の一部変更について

ページ番号114162

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2012年2月1日

屋外広告物規制区域の種別の一部変更について

 岡崎地域活性化ビジョンを踏まえ,同ビジョンに示されたコアゾーンの東側から東山山麓に至る市街地の景観の保全・継承を図るため,京都市左京区の一部について,京都市屋外広告物等に関する条例第7条第1項に定める屋外広告物規制区域の種別(以下「種別」という。)を以下のとおり変更します。

 変更する地域 京都市左京区の一部(岡崎地域周辺)

 変更前の種別 第2種地域

 変更後の種別 歴史遺産型第2種地域


種別の変更による主な基準の変更点

第2種地域から歴史遺産型第2種地域に変わることによる主な基準の変更点は次のとおりです。許可基準の詳細はこちらをご覧ください。

・1立面の壁面面積に対する屋外広告物面積の割合(表示率)が15%から10%になります。

・色彩基準については,現在,屋外広告物の表示面の20%未満までは,鮮やかな色を使用できますが,見直しによって,表示面の20%未満であっても,鮮やかな色は使用できなくなります。


 変更する日

 この変更は,平成24年6月1日から実施します。なお,平成24年6月1日時点で許可のある屋外広告物については,当該許可の満了日までは,そのまま表示することができますが,満了日以後は,変更後の基準に適合させる必要があります。

関係図書の縦覧

 この変更に関する図書は以下のとおりです。この図書は都市計画局都市景観部市街地景観課で縦覧に供します。

関係図書(屋外広告物規制区域指定概要図(変更後))

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。