中間検査の検査対象面積及び取扱いについて

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2016年12月1日

1 中間検査の検査対象面積について

(1)中間検査対象面積の取扱いは,以下のとおりです。

中間検査の検査対象面積

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 工区分けを行う場合,異なる特定工程の検査を同時に申請し,受検することができますが,申請書は特定工程及び工区ごとに提出してください。検査合格証についても特定工程及び工区ごとの交付となります。

 

(2)混構造の場合は2階の床の構造により,特定工程及び検査対象面積を判断するものとします。

 

※以上の取扱いについては,平成23年5月1日より運用を開始します。

2 中間検査の取扱いについて

(1)増築工事の場合,中間検査が必要かどうかは工事部分(増築する部分)の構造又は規模により判断します。

中間検査の取扱い

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(2)中間検査が必要な建物かどうかは棟ごとに判断します。

(例)

  • 寺社は特殊建築物ではないので,通常中間検査は不要ですが,庫裏は用途上住宅に該当するため【必要】です。
  • 学校は中間検査が必要な建物ですが,別棟の自転車置き場は中間検査【不要】です。
  • 住宅は中間検査が必要な建物ですが,別棟の蔵(80㎡)は中間検査【不要】です。

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

電話:075-222-3616

ファックス:075-212-3657