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本能特別養護老人ホーム (2006年度日本建築家協会優秀建築選の200作品 入選)

[2009年3月24日]

 

 本能特別養護老人ホームは,他の4校(明倫,日彰,生祥,立誠)と統合され,廃校となった旧京都市立本能小学校の跡地に建設されました。
 高齢者福祉施設(特別養護老人ホーム,デイサービスセンター,在宅介護支援センター),高校教育施設(堀川高校本能学舎),地元施設からなる複合施設となっています。
 旧本能小学校の玄関部分を門として残しています。

 

 

本能特別養護老人ホーム 外観写真

本能特別養護老人ホーム 外観写真

 

 

本能特別養護老人ホーム内部

 入居者が一堂に会して食事をとることのできる「共同生活室」。ここを取り囲むように居室(個室)が配置されている。(特別養護老人ホーム部分)

 

 

旧本能小学校玄関 復元された旧本能小学校正門

           (左)旧本能小学校玄関(油小路通)     (右)復元された玄関部分(同)

 

 

本能特別養護老人ホーム施設情報

所在地

京都市中京区蛸薬師通油小路東入ル元本能寺南町

構造(階数)

鉄筋コンクリート一部鉄骨造(地上5階地下1階建)

延床面積

8,912.85m2

施設所管局保健福祉局

お問い合わせ

都市計画局公共建築部


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