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違反指導

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2014年3月1日

既設屋外広告物の指導

 平成19年3月の条例改正に当たり,市会では新景観施策の関する8項目の決議事項のひとつとして,「屋外広告物の現状に鑑み,違反対策を強化すること」が決議されました。

 この決議に伴い,平成19年度から屋外広告物の違反対策を強力かつ徹底的に進めるため,担当職員を大幅に増員するなど体制の強化を行い,現在,市の中心繁華街である,河原町通及び木屋町通沿道(三条通~四条通間),四条通(四条大橋西詰~烏丸通間)の「屋外広告物モデル地域」のほか,市内の幹線沿道等の大型で派手な違反広告物を中心に,違反解消に向けた行政指導を進めています。






行政指導着手前の市内繁華街
(平成18年12月撮影)

条例に抵触する屋外広告物が
多数見受けられます。





行政指導着手後の市内繁華街
(平成21年3月撮影)

市の行政指導と看板設置者の
協力により良好な景観が維持
されています。

  • 許可申請の流れ

    京都市内で合計面積2㎡以上の屋外広告物(看板やノボリ等)を設置される場合,許可が必要です。許可申請手続はこちらをご覧ください。

お問い合わせ先

都市計画局 広告景観づくり推進室 適正化担当
電話: 075-708-7645 ファックス: 075-251-2877

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