日影規制について

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2016年12月1日

日影の法規制を受ける建築物及び規制される日影時間

     
用途地域指定されている容積率5mを超え10m以下の範囲10mを超える範囲制限を受ける建築物日影を測定する水平面の高さ
1)第一種低層住居専用地域
第二種低層住居専用地域
50%,60%の区域3時間2時間軒の高さが7mを超えるか,又は地上3階以上の建築物平均地盤面から1.5mの高さ
80%,100%の区域4時間2.5時間
2)第一種中高層住居専用地域
第二種中高層住居専用地域
150%の区域3時間2時間高さが10mを超える建築物平均地盤面から4mの高さ
200%の区域4時間2.5時間
300%の区域5時間3時間
3)第一種住居地域
第二種住居地域
準住居地域
200%の区域4時間2.5時間
300%の区域5時間3時間
4)近隣商業地域
準工業地域
全ての区域5時間3時間
  • 注1 本市では日影図を作成するときの緯度・経度は,全般について,緯度は35度01分,経度は135度44分(京都地方気象台の位置)で統一して設定しています。

 

  • 注2 真北測定は,現地で下げ振り,アリダートなどで行ってください。なお,測定時間(日本標準時)と真北との方位角の資料(10分ごとの計算)を都市計画局建築指導部建築審査課に備えていますので,必要な場合は問い合わせください。

 

方位角の計算シート

日影(方位角計算シート)

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

電話:075-222-3616

ファックス:075-212-3657