屋外広告物の制度

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2017年5月18日

 京都市では,屋外広告物を都市の景観をかたちづくる重要な要素として位置づけ,昭和31年から屋外広告物法に基づいて屋外広告物等に関する条例を制定し,屋外広告物等の規制と誘導を進めています。

 『屋外広告物とは』
 1. 屋外で
 2. 常時又は一定の期間継続して※
 3. 公衆に表示されるものです。

 具体的には,看板や広告塔,ポスターだけでなく,建築物の壁面等に直接表示するものも含みます。また,表示内容については文字だけでなく,商標,シンボルマーク,写真など一定のイメージを与えるものや商業広告以外の営利を目的としないものも含みます。
 ※常時又は一定の期間継続:昼間又は夜間のみ表示するような場合も,該当します。

■  屋外広告物を表示するには許可が必要です
 京都市においては,市内全域を屋外広告物規制地域又は屋外広告物禁止区域等に指定しており,屋外広告物規制区域内で屋外広告物を表示する場合は市長の許可を得ることを義務付けています(ただし,自家用屋外広告物で敷地内の総面積が2㎡以内であれば許可は不要ですが,条例の基準を守る必要があります)。

ポスター等の「簡易な広告物」について

 京都市では,お店の窓ガラスなどの開口部の外側から貼るポスター等のいわゆる「簡易な広告物」について,景観向上のため,きれいに貼っていただくようお願いしています。

 「簡易な広告物」についても,色彩や開口部に対する表示可能面積等の基準があり,敷地内の総面積が2㎡を超えると短期の許可申請(許可期間:3月)が必要となります。

 また,開口部等の内側から貼る屋内の広告物についても,京都市では「特定屋内広告物」として規制しており,色彩や開口部に対する表示可能面積等の基準があるほか,1立面に掲出する特定屋内広告物の合計面積が5㎡を超えると届出が必要になります。

→特定屋内広告物の基準等については,こちらを御覧ください。

屋外広告物の制度(リーフレット)

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お店の窓がこのようになっていませんか?(チラシ)

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お問い合わせ先

京都市 都市計画局広告景観づくり推進室

電話:075-708-7690

ファックス:075-251-2877