屋外広告物の制度

ページ番号15678

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2014年3月1日

 京都市では,屋外広告物を都市の景観をかたちづくる重要な要素として位置づけ,昭和31年から屋外広告物法に基づいて屋外広告物等に関する条例を制定し,屋外広告物等の規制と誘導を進めています。

 『屋外広告物とは』
 1. 屋外で
 2. 常時又は一定の期間継続して※
 3. 公衆に表示されるものです。

 具体的には,看板や広告塔,ポスターだけでなく,建築物の壁面等に直接表示するものも含みます。また,表示内容については文字だけでなく,商標,シンボルマーク,写真など一定のイメージを与えるものや商業広告以外の営利を目的としないものも含みます。
 ※常時又は一定の期間継続:昼間又は夜間のみ表示するような場合も,該当します。

 なお,窓ガラスの内側から表示される広告物等については,屋内に表示される広告物であっても,「特定屋内広告物」として,一定の規制がかかる場合があります。特定屋内広告物についてはこちらを御覧ください。

 

■  屋外広告物を表示するには許可が必要です
 京都市においては,市内全域を屋外広告物規制地域又は屋外広告物禁止区域等に指定しており,屋外広告物規制区域内で屋外広告物を表示する場合は市長の許可を得ることを義務付けています(ただし,自家用屋外広告物で敷地内の総面積が2㎡以内であれば許可は不要ですが,条例の基準を守る必要があります)。

屋外広告物の制度(リーフレット)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局広告景観づくり推進室

電話:075-708-7690

ファックス:075-251-2877