管理組合の役割は?

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2010年4月23日

管理について

マンション管理の主体

 管理組合の役割は,マンションの建物と敷地の管理,共同生活の管理,お金の管理の3つに大きく分かれます。全員の共有財産を守り,快適な共同生活をおくるための組織が管理組合です。管理組合は,マンション管理の主体なのです。
 よりよいマンションライフをおくるために,仕事の内容について管理組合で話し合い,創意工夫していくことも大切です。また,管理業務を管理会社に委託していても,管理組合が維持・管理の主体であることは変わりません。管理会社をよきパートナーとして積極的に活用することも管理組合の重要な役割なのです。

 

マンションの建物,敷地の管理

  共用部分の維持管理:土地や建物,付属施設を安全に保持するための仕事。エレベーターの点検,植木の管理,廊下や階段の清掃,損害保険の契約など。
共用部分の変更処分:土地や建物の修繕の仕事。建物や庭の補修,駐車場の設置や廃止など。

 


円滑な共同居住の運営 

  居住者がマンションで快適な生活がおくれるようにするためのルールを決め,共同居住の円滑な運営を進める。

 


お金の管理 

 組合の財務会計の仕事。管理費や修繕積立金の徴収・出納・保管,予算・決算の作成,会計帳簿の作成など。

 

 

 

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