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「京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-」及び「中期経営プラン(2018-2022)」

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2018年3月29日

「京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-」及び「中期経営プラン(2018-2022)」

  京都市上下水道局では,「京(みやこ)の水ビジョン」(2008-2017)の計画期間が終了することを受けて,平成30年度以降の経営ビジョンについて,京都市会や経営ビジョン策定検討部会(有識者会議)での議論,市民意見募集の実施等,幅広く御意見を頂きながら,検討を進めました。

  これらの検討を経て,平成30年3月に,水道事業・公共下水道事業が「目指す将来像」や,その実現に向けた平成30年度以降の10年間の取組をまとめた「京都市上下水道事業経営ビジョン(2018-2027)京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-」及び,その前期5箇年の実施計画である「京都市上下水道事業中期経営プラン(2018-2022)」を策定しました。

1 策定の目的と計画期間

⑴ 策定の目的

 本市の水道事業・公共下水道事業は,節水型社会の定着や人口減少による水需要の減少に加え,管路や施設の老朽化が更に進むことで,経営環境は厳しさを増すほか,地震や大雨等の災害への備えや,これまでに培ってきた技術の継承など,様々な課題に直面しています。

 このような状況にあっても,市民の皆さまの生活を支える重要なライフラインである水道・下水道を50年後,100年後の未来にしっかりとつなぎ,安全・安心を守り続けるために,各計画を策定しました。

⑵ 計画期間

ア 京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-

  2018年度(平成30年度)から2027年度まで

イ 中期経営プラン(2018-2022)

  2018年度(平成30年度)から2022年度まで

2 基本理念と取組の構成

⑴ 基本理念

「京(きょう)の水からあすをつくる」

⑵ 取組の構成

基本理念に基づき,3つの「視点」,9つの「方針」の下,30の「取組」を構成します。
取組の構成

3 各計画冊子の章構成

⑴ 京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-

第1章 策定の経緯

第2章 京都市の水道・下水道

第3章 事業を取り巻く背景・課題

第4章 ビジョンの全体像

第5章 取組の方向性

第6章 ビジョンの実現に向けて

(参考) これまでの取組

資料編(事業の沿革,検討の経過,用語の解説)

⑵ 中期経営プラン(2018-2022)

第1章 策定の経緯と全体像

第2章 事業推進計画

第3章 経営基盤強化計画

第4章 プランの推進及び進捗管理

中期経営プラン(2018-2022)

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4 概要版リーフレット

 「京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-」等の内容を市民の皆さまに分かりやすくお伝えするため,各計画冊子と合わせて概要版リーフレットを作成しています。

京(みやこ)の水ビジョンーあすをつくるー概要版

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5 各冊子の配布

 各冊子は,市役所庁舎内の情報公開コーナーで御覧いただけるほか,概要版リーフレットについては,上下水道局お客さま窓口サービスコーナーや各営業所,区役所・支所,図書館,京都市内の大学等で配布します。

 また,各冊子ともに,郵送希望を受け付けています。郵送を御希望の方は,下記連絡先まで御連絡ください。

<申込連絡先>

〒601-8004 京都市南区東九条東山王町12番地

京都市上下水道局 経営戦略室

(電話)075-672-3114

(FAX)075-682-2711

(メール)keiei@suido.city.kyoto.lg.jp

 

6 「京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-」の特徴

厳しい経営環境の見通しの中,水道・下水道を将来にわたって守り続けていくことに重点を置いています!

 事業を取り巻く経営環境の見通しが大変厳しいからこそ,水道・下水道の基本的な役割について,しっかりと責任を果たすことに重点を置き,将来世代に負担を先送りしないように,大規模更新への備えなど,長期的な視点に立った経営に力を入れています。


<事業を取り巻く厳しい経営環境(水需要の減少と管路等の老朽化)>

上下水道局だけではなく,市民や水道・下水道に携わる事業者の皆さまと一緒に取組を進めていきます!

 厳しい経営環境の中では,市民や水道・下水道に携わる事業者の皆さまとの連携がこれまで以上に重要になります。そのため,防災・危機管理対策や技術継承など幅広い分野で,皆さまとの更なる連携を図ってまいります。


文化・景観や観光振興への貢献など,京都ならではの取組についても充実しています!

 京都のくらしや産業・文化を支え続けている琵琶湖疏水の魅力発信をはじめ,「世界の文化首都・京都」として,文化・景観や観光振興にも貢献する京都ならではの水道・下水道を築いていきます。


琵琶湖疏水通船事業の本格化


琵琶湖疏水記念館のリニューアル

市民の皆さまの声を反映した目標を掲げるなど,高い目標を掲げて挑戦し続けます!

 各事業の着実な推進に関する指標に留まることなく,事業に対する満足度を  はじめ,市民の皆さまに事業の効果を感じていただくことを目指す指標(アウト カム指標)を盛り込み,高い目標の達成に向けて挑戦し続けます。

アウトカム指標を用いた数値目標

指標名

概要・数式

現況

2027目標

事業に対する

総合満足度

「水に関する意識調査」※において,「満足」,「やや満足」と回答いただいた方の割合

※ 上下水道局が定期的に実施しているアンケート調査

65%

(H27)

70%以上

飲料水の備蓄率

「水に関する意識調査」において,「飲料水を備蓄している」と回答いただいた方の割合

48.5%

(H27)

60%

窓口,電話応対のお客さま満足度

「水に関する意識調査」において,「満足」,「やや満足」と回答いただいた方の割合(利用経験がない等を除く)

58.0%

(H27)

70%

広報活動の認知度

「水に関する意識調査」において,イベント・ポスター等を「よく見かける」,「時々見かける」と回答いただいた方の割合

32.7%

(H27)

40%

琵琶湖疏水記念館

来館者数

琵琶湖疏水記念館の累計来館者数

累計250万人

累計370万人

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お問い合わせ先

上下水道局 経営戦略室
電話: 075-672-3114 ファックス: 075-682-2711