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【広報資料】琵琶湖疏水記念館特別展「琵琶湖疏水における舟運の歴史~琵琶湖疏水通船復活に向けて~」を開催します!

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2017年8月30日

広報資料

平成29年8月30日

上下水道局総務部総務課(電話 672-7810)

琵琶湖疏水記念館特別展「琵琶湖疏水における舟運の歴史~琵琶湖疏水通船復活に向けて~」を開催します!

  この度,かつて京都の琵琶湖疏水で盛んに行われていた舟運の歴史を通して,琵琶湖疏水事業が京都の発展に果たした役割などを紹介する特別展「琵琶湖疏水における舟運の歴史~琵琶湖疏水通船復活に向けて」を琵琶湖疏水記念館において開催しますので,お知らせします。

    明治23年4月の竣工以来,琵琶湖疏水は豊かな水の恵みで京都の市民生活を守り,産業や文化を支えてきました。明治・大正期を通じて発展した舟運は,鉄道等の発達により昭和26年を最後にその姿を消しましたが,現在,その復活に向けて関係者が立ち上がり,平成27(2015)年3月から,実に60年ぶりに疏水での通船事業を復活させる試みを進めています。今回の特別展では,平成30年度からの本格事業化を目指している通船事業の復活に向けた取組についても御紹介します。

1 展示期間 9月12日(火曜日)~12月3日(日曜日)

                   午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)

                   ※ 休館日(月曜日,月曜日が祝日・休日の場合は翌平日)を除く。

                   ※ 12月1日(金曜日)から3日(日曜日)は,午前9時から午後4時30分まで。

2 展示場所

  琵琶湖疏水記念館(京都市左京区南禅寺草川町17)

     地下1階第3展示室西側,1階閲覧スペース及び2階階段前スペース

3 入館料 無料

4 展示内容

・ 舟運事業に係る貴重な資料の展示

・ 琵琶湖疏水通船乗船映像(DVD)の放映

・ 琵琶湖疏水通船復活事業PRパネルの展示 等


明治29年ごろの疏水運送株式会社の引き札
※引き札は現在の広告チラシにあたるもの

注目!その1 秋の夜間開館を実施!

 琵琶湖疏水記念館では,平成29年9月16日(土曜日)・17日(日曜日),10月7日(土曜日)・8日(日曜日)の4日間,開館時間を午後8時まで延長する秋の夜間開館を行います。午後5時30分からは,学芸員による展示解説ツアーを実施。今回の特別展の解説のほか,館内の展示品を御覧いただきながら,琵琶湖疏水の歴史や役割などについて貴重なエピソードを交えて紹介します。また,午後5時からは,グリーンティーの振る舞いも行います。

1 開催日

  平成29年9月16日(土曜日)・17日(日曜日)

        10月7日(土曜日)・8日(日曜日)

2 開催時間

  午前9時~午後8時(入館は午後7時30分まで)

※ 通常午後5時の閉館時間を午後8時まで延長

※ 展示解説ツアーに参加希望の方は琵琶湖疏水記念館1階ロビーへ直接お越しください。

3 グリーンティーの振る舞い

  水道水でつくった桑入りグリーンティーを,各日午後5時から先着50名様に無料で振る舞います。

※ 協賛:株式会社 おのみやす本舗


展示解説の様子


写真はイメージ

注目!その2 ふるさと納税で琵琶湖疏水通船復活!

 「琵琶湖疏水通船復活事業」で活用する新しい観光船の建造や今後の事業運営に対する御寄付を募集しています。平成30年度からの,舟運の本格的な復活に向けて,疏水沿線の景観や歴史にふさわしいデザインの船を建造します。京都,そして琵琶湖疏水に御興味・御関心のある日本全国の方々に向け実施する寄附金制度であり,今後の事業運営に御支援を頂くことを目的としています。


観光船イメージ図


秋の疏水通船試行事業の風景(山科区)

<参考> 琵琶湖疏水記念館

アクセス 地下鉄東西線 「蹴上」下車徒歩7分

     市バス5系統 「岡崎法勝寺町」下車徒歩4分

     市バス京都岡崎ループ 「南禅寺・疏水記念館・動物園東門前」下車すぐ 

 

TEL 075-752-2530

FAX 075-752-2532

お問い合わせ先

上下水道局 総務部 総務課
電話: 075-672-7810 ファックス: 075-682-2711