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【広報資料】琵琶湖の恵みに感謝!「びわ湖の日」特別展示について

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2017年6月19日

広報資料

平成29年6月19日

上下水道局 総務部総務課(TEL:672-7810)

 この度,市民の皆さまに貴重な水道資源である琵琶湖への理解を深めていただく機会を創出するため,7月1日の「びわ湖の日」関連事業として,琵琶湖疏水記念館において特別展示を開催しますので,お知らせします。

1 展示期間

平成29年7月1日(土曜日)~7月30日(日曜日)

午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)

※ 休館日(月曜日,月曜日が祝日・休日の場合は翌平日)を除く。

2 展示場所

琵琶湖疏水記念館(京都市左京区南禅寺草川町17)

1階閲覧スペース及び2階階段前スペース

3 入館料

無料

4 展示内容

・琵琶湖の保全に係る取組などを紹介するパネルの展示及びリーフレットの配架

・「びわ湖の日」の啓発ポスター及びのぼり旗の掲出

・琵琶湖と京都市の関わりを紹介するパネルの展示

・琵琶湖疏水通船復活事業のPRパネルの展示                  など


5 協力

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課

参考1 「びわ湖の日」

 滋賀県は,1980年(昭和55年)7月1日,全国に先駆けて,琵琶湖の富栄養化の原因となる窒素,りんの排出規制等を定めた「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」(琵琶湖条例)を施行。その翌年,琵琶湖条例の施行1周年を記念して,7月1日を「びわ湖の日」と決定しました。

 滋賀県では,「びわ湖の日」をはじめ,一年を通じて琵琶湖を守り,美しい琵琶湖を引き継ぐための様々な活動が各地で行われています。


参考2 琵琶湖疏水通船復活事業PRについて

 琵琶湖疏水の舟運(通船)は,かつては大津から大阪までをつなぐ重要な交通・運輸手段でしたが,交通網の発達に伴い昭和26年に姿を消しました。

 琵琶湖疏水通船の復活は,市民生活を守り,産業・文化を支えてきた琵琶湖疏水建設の意義や先人たちの偉業を多くの方に実感していただくだけでなく,大津市と京都市をつなぐ新たな観光資源を創出することにより,琵琶湖疏水沿線の大津,山科,岡崎地域の更なる活性化の源となることに寄与する事業です。

 「びわ湖の日」特別展示では,平成30年度の本格事業化を目指す琵琶湖疏水通船事業の魅力についても御紹介します。


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お問い合わせ先

上下水道局 総務部 総務課
電話:075-672-7810
ファックス:075-682-2711