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【広報資料】ふるさと納税で琵琶湖疏水通船復活!!「琵琶湖疏水通船復活応援寄附金」の開始

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2017年3月30日

広報資料

平成29年3月30日

上下水道局 総務部経営企画課(TEL:366‐5251)

ふるさと納税で琵琶湖疏水通船復活!!「琵琶湖疏水通船復活応援寄附金」の開始

 平成30年度の本格事業化を目指す琵琶湖疏水通船復活事業について,4月からふるさと納税を活用した寄附の募集を開始します。京都や疏水を応援いただける全国の皆様から頂いた寄附金は,平成27年から試行事業を重ねている琵琶湖疏水通船の本格的な復活に向け,新たな2隻の船の建造をはじめとする今後の事業運営に活用します。

1 制度名称

「琵琶湖疏水通船復活応援寄附金」

2 制度開始日

 平成29年4月1日(土曜日)から受付開始

3 寄附募集の目的

 琵琶湖疏水における舟運の本格的な復活に向け,日本全国の京都ファン・疏水ファンの皆様から,新たな船の建造や今後の事業運営に御支援いただくことを目的に募集します。


皆様からの寄附で船を建造します!

明治の先人から受け継いできた疏水沿線の歴史,景観に調和したデザインと,現代の基準に見合った高い安全性及び快適性を兼ね備えた新しい船を建造します。

4 寄附者への特典・顕彰

「琵琶湖疏水通船復活応援寄附金」寄附特典
 区分1万円以上 5万円以上 10万円以上 20万円以上 50万円以上 
 特典

・抽選により
 乗船御招待1名

・ 動物園観覧券
 (ペア)

・乗船御招待1名

・動物園観覧券
 (ペア)
・無鄰菴入場券 
 (ペア)

・乗船御招待2名

・動物園観覧券
 (ペア)
・無鄰菴入場券
 (ペア)

・乗船御招待4名

・動物園観覧券
 (ペア)
・無鄰菴入場券
 (ペア)

・乗船御招待1便(12名) 

・動物園観覧券
 (ペア)
・無鄰菴入場券
 (ペア)  

 顕彰
(希望者)
・ホームページ
 名簿掲載
・ホームページ
 名簿掲載

・芳名板(小)掲出

 ・ホームページ
 名簿掲載

・芳名板(小)掲出

・ホームページ
 名簿掲載 

・芳名板(大)掲出

・ホームページ
 名簿掲載

【特典・顕彰に係る注意事項】

※乗船券については,今後建造する新しい船にお乗りいただくチケットですので,実際に御乗船いただけるのは平成30年4月以降となります。

※名簿は新たに開設する通船ウェブサイト上(http://www.biwako-sosui.jp/外部サイトへリンクします)に掲載し,芳名板は上下水道局関連施設に設置予定です。

5 申込方法等

【申込方法】

◇ 電子申請によるお申込

 ・クレジットカード払いを御希望の方は,こちら外部サイトへリンクします(決済代行会社のサイトに移動します。)からお申込みください。

 ・納付書による金融機関窓口での現金支払を御希望の方は,こちらからお申込みください。

 ・琵琶湖疏水通船復活ウェブサイト(http://www.biwako-sosui.jp/外部サイトへリンクします)からも電子申請により申込みいただけます。

◇ 寄附申出書によるお申込

 ・寄附申出書(※)を郵送又はファックスで下記申込先に送付

 ※今後,市役所案内所,各区役所・支所・出張所,上下水道局本庁舎,上下水道局各営業所,琵琶湖疏水記念館等に順次配架する,案内チラシの裏面が寄附申出書になります。

【支払方法】

・後日送付する納付書による金融機関窓口での現金支払

・クレジットカード払い


6 問合せ・申込先

京都市上下水道局総務部経営企画課(〒601‐8004 京都市南区東九条東山王町12番地)

  ☎ 075‐366‐5251 FAX 075‐682‐2711


春の試行事業(安朱橋付近)


秋の試行事業(本圀寺付近)

参考1 税控除について~5万円で最大48,000円の税控除が受けられます!~

 寄附いただいた場合には,確定申告をすることで,寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。上限額等,制度の詳細は総務省「ふるさと納税ポータルサイト外部サイトへリンクします」を御確認ください。

 ワンストップ特例制度を活用すれば,簡易な申請をすることで,確定申告なしで控除を受けることも可能です。

参考2 通船復活の意義

 今から127年前に建設された琵琶湖疏水は,明治の先人達が多くの苦難を乗り越え,京都の近代化を切り開いた偉大な産業・文化遺産であるとともに,今日においても,水道事業や水力発電などにより,147万市民に恩恵をもたらす現役の施設です。大津から大阪まで行き来が可能であった琵琶湖疏水の舟運(通船)は,旅客・貨物ともに利用されましたが,交通網の発達に伴い昭和26年にその姿を消しました。

 琵琶湖疏水における通船の復活は,市民生活を守り,産業・文化を支えてきた琵琶湖疏水の建設の意義や先人たちの偉業を多くの方に実感していただくとともに,大津市と京都市をつなぐ新たな観光資源を創出することにより,琵琶湖疏水沿線の大津,山科,岡崎地域の更なる活性化の源になることに寄与する事業です。

お問い合わせ先

上下水道局 総務部 経営企画課 (電話366-5251 FAX682‐2711)