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えっ!?飲料水の備蓄まだしてないの?

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2017年8月24日

災害時に備えた飲料水の備蓄状況について

 平成28年2月~3月に実施した「水に関する意識調査」の結果では,災害時に備えた飲料水の備蓄状況について,備蓄している割合は48.5%でした。(近畿地方では平均以上)

 また,備蓄していても,家族1人あたりの備蓄量が3リットル未満である世帯が3分の1を占めました。


水道水を使った飲料水の保存方法

 ○水道水はフタのできる容器(ペットボトルやポリタンクなど)で十分に洗った清潔な容器に保存しましょう。

 ○容器内部に空気が残らないように水道水を口元いっぱいまで入れて,しっかりとふたをしましょう。

 ○浄水器を通した水は,塩素による消毒効果がなくなっている可能性がありますので,じゃ口から直接注ぎましょう。

 ○直射日光の当たらないすずしい場所に保管すると,約3日間保存できます。

 ○保存期間が過ぎたらお花の水やりや打ち水などに使用しましょう。

「京の水道 疏水物語」で災害に備えよう!

 災害用備蓄飲料水「京の水道 疏水物語」は,ご家庭での飲料水備蓄に役立てていただけるよう,京都市が誇るおいしい水道水を,ろ過・加熱処理し,アルミボトルに詰めたものです。


・ 製造後,常温・未開封で5年間保存が可能です。

・ 直射日光のあたる場所を避け,室内冷暗所での保管をお願いします。

・ 「疏水物語」1ケースで4人家族が災害発生時に必要といわれている飲料水の1日分に相当します。(490mℓ/本×24本)

・ ケース24本入2,400円(税込)/1本当たり100円(税込)

・ 最寄りの上下水道局の各営業所,本庁舎お客さま窓口サービスコーナーにてケース単位で販売。また,市役所本庁舎,上下水道局本庁舎前,琵琶湖疏水記念館,地下鉄烏丸御池駅構内に設置の自動販売機にて1本単位で販売。

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お問い合わせ先

京都市 上下水道局総務部総務課

電話:075-672-7706

ファックス:075-682-2711