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上下水道料金を改定します(平成25年10月1日検針分から)

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2013年10月18日

上下水道料金を改定します(平成25年10月1日検針分から)

~老朽化した水道管の更新のスピードアップや施設の耐震化を進め,安全・安心で災害に強い上下水道サービスを提供し続けるため,平成25年10月1日検針分から上下水道料金を改定します~

改定の基本的な考え方

 上下水道の料金制度については,昭和56年以降,大きな変更を行うことなく運用してきましたが,この間,低成長社会への移行や少子高齢化の進行,環境意識の高まり,さらに,節水型社会の進展による水需要の長期的な減少など,上下水道事業を取り巻く状況は大きく変化しています。

 また,東日本大震災の発生等を契機に,地震等の災害に強い上下水道の構築がますます重要になっています。また,高度成長期に整備した大量の施設が順次耐用年数を迎えることから,特に水道事業で,老朽化した水道管の更新のスピードアップが喫緊の課題となっています。

 こうした状況を踏まえ,今回の上下水道料金の改定においては,今後更なる経営の効率化を行うとともに,水道事業・下水道事業それぞれの累積収支の均衡を図り,そのうえで,水道管路の改築更新の拡大など持続可能な事業運営を確保するための料金水準を設定します。併せて,今日の社会状況の変化に対応した料金体系・料金収納サービスへの見直しを行い,世代間の負担の公平も含めて,市民・事業者の皆様に,適正に,幅広くご負担いただける制度を構築するものです。

  皆様の大切なライフラインである上下水道をこれからもしっかりと守っていくため,何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。

改定の主な内容    *詳細は新しい上下水道料金表をご覧ください。

改定する主な項目とその内容
 平均改定率 水道料金はプラス9.6%,下水道使用料はマイナス3.0%,合算した上下水道料金としては,プラス3.7%となります。

基本水量・基本料金の見直し

 基本水量は,基本料金のみで利用できる水量のことです。これまで一律1箇月あたり10立方メートルでしたが,口径の大きさに応じて基本水量を付与するとともに,口径ごとの基本料金を変更します。

*基本水量以下の利用者の割合が,現在約37パーセントになっていることを踏まえ,一般家庭向け給水管の基本水量は,1箇月あたり10立方メートルから5立方メートルに引下げます。

 従量料金単価の見直し 基本水量を超えた使用量にかかる料金単価を変更します。
 料金の支払い方法等の充実

 ・クレジットカード払い制度を導入します。

・口座振替払い利用者に上下水道料金1箇月あたり42円(税込み)の割引を実施します。

*地域水道と特定環境保全公共下水道の料金は変更ありません。

新しい上下水道料金表(平成25年10月1日検針分から)

水道料金表

基本料金
種別/給水管の呼び径基本水量金額
13・20mm10㎥まで1,840円
25mm20㎥まで3,800円
40mm5,560円
50mm100㎥まで36,600円
75mm200㎥まで71,820円
100mm500㎥まで143,200円
150mm1,000㎥まで268,520円
200mm2,000㎥まで563,040円
従量料金(1㎥につき)
種別/給水管の呼び径11㎥~
 20㎥
21㎥~
 40㎥
41㎥~
 60㎥
61㎥~
 200㎥
201㎥~
 400㎥
401㎥~
 1,000㎥
1,001㎥~
 10,000㎥
10,001㎥
13・20mm10円177円180円208円208円226円243円243円284円284円326円
25mm基本水量の範囲内
40mm
50mm基本水量(100㎥まで)の範囲内
75mm基本水量の範囲内
100mm基本水量(500㎥まで)の範囲内
150mm基本水量の範囲内
200mm基本水量(2,000㎥まで)の範囲内
○染色整理業用の従量料金は次のとおりです。
従量料金(1㎥につき)染色整理業用
 11㎥~20㎥ 21㎥~40㎥41㎥~60㎥  61㎥~200㎥

 201㎥~1,000㎥

1,001㎥~
 10円 177円 180円 208円 204円 238円
○公衆浴場業用の従量料金は次のとおりです。
従量料金(1㎥につき)公衆浴場業用
 11㎥~20㎥ 21㎥~40㎥41㎥~60㎥   61㎥~200㎥ 201㎥~
 10円 177円 180円 208円 39円
○共用の水道料金は次のとおりです。
基本料金
種別/給水管の呼び径 基本水量  金額
 共用 16㎥まで 330円
従量料金(1㎥につき)
 種別/給水管の呼び径17㎥~60㎥ 61㎥~200㎥   201㎥~400㎥
401㎥~1,000㎥ 1,001㎥~
 
 共用 24円 208円 226円 243円 284円

下水道使用料表

基本使用料
 種別 基本水量 金額
 一般汚水 10㎥まで 1,300円
従量使用料(1㎥につき)
種別  11㎥~
 20㎥
 21㎥~
 40㎥
41㎥~
 60㎥ 
61㎥~
 200㎥ 
 201㎥~
 400㎥
 401㎥~
 1,000㎥
1,001㎥~
 10,000㎥ 
10,001㎥
~ 
 一般汚水 10円 113円 116円 162円 183円 201円 213円 218円
○染色整理業用の従量使用料は次のとおりです。
従量使用料(1㎥につき)染色整理業用
 11㎥~20㎥ 21㎥~40㎥41㎥~60㎥  61㎥~200㎥

 201㎥~1,000㎥

1,001㎥~
 10円 113円 116円162円 143円 180円
○公衆浴場業用の従量使用料は次のとおりです。
従量使用料(1㎥につき)公衆浴場業用
 11㎥~20㎥ 21㎥~40㎥41㎥~60㎥   61㎥~
 10円 113円 116円 15円

○共用の下水道使用料は次のとおりです。

基本使用料
種別基本水量  金額
 共用 16㎥まで 166円
従量使用料(1㎥につき)
 種別17㎥~60㎥ 61㎥~200㎥   201㎥~400㎥
401㎥~1,000㎥ 1,001㎥~
 
 共用 11円 162円 183円 201円 213円
※水道料金・下水道使用料ごとに消費税相当額(5%・1円未満の端数は切り捨て)が加算されます。
※平成25年10月1日以降の検針分からの適用となります。
※染色整理業用料金は,京都市水道事業条例施行規程及び京都市公共下水道事業条例施行規程に基づき認められた場合にのみ,公衆浴場業用料金は,京都市公衆浴場施行細則に基づき許可された公衆浴場の用に供するものに対してのみ適用します。

料金計算のしくみと料金計算の方法

仕組み

上下水道料金の改定による一般のご家庭への影響例

給水管の口径が13㎜又は20㎜で口座振替の割引(2箇月84円)を適用の場合(税込み)
使用例

現在 

 改定後 差額

2箇月10㎥ご利用の場合 

(例えば1人住まいの方)

 3,297円 3,213円 84円の減(2.5%減)

2箇月20㎥ご利用の場合

 (例えば2人住まいの方)

3,297円3,423円 126円の増(3.8%増)

2箇月32㎥ご利用の場合 

(一般家庭の平均程度)

 6,837円7,076円 239円の増(3.5%増)

アパート・マンションなどの集合住宅における上下水道料金の計算(アパート計算)について【平成25年10月~】

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お問い合わせ先

京都市 上下水道局総務部経営企画課

電話:075-672-7709

ファックス:075-682-2711