●目的
中長期的な経営分析を行う「経営指標評価」と,個々の取組についての達成度を評価する「取組項目評価」の2つの手法により,事業の進ちょく管理と事業効果の点検・改善及び市民サービスの向上と市民の皆様への説明責任を果たして参ります。
| 評価手法 | 主な特徴 |
| 「経営指標評価」 | ・上下水道事業それぞれのガイドライン(注1)に基づく財務指標を中心とした指標(注2)により,中長期的な経営分析を実施 ・事業の改善度を示す指標値の前年度比較を実施するとともに,評価基準を偏差値とした大都市平均との比較を実施 |
| 「取組項目評価」 | ・上下水道局事業推進方針に掲げる目標の達成度から5段階評価を実施 ・最小事業単位である取組項目ごとの評価を重点推進事業ごとに取りまとめ,経営目標の達成状況を分析することにより,体系的な評価を実施 |
| 注1 ガイドライン 上下水道事業のサービス(事業)内容を共通指標によって数値化するための規格で,平成19年12月にそれぞれ国際規格(ISO24500シリーズ)として発行された。 注2 前年度との主な変更点 経営指標評価について,より的確に経営状況を分析できるよう,指標内容及び評価区分の見直しを行うとともに,前年度からの改善状況等を分かりやすく示した。 | |
●評価結果の概要
(1)経営指標評価(水道事業P12,下水道事業P24)
水道事業は6つの評価区分(1 収益性,2 資産・財務,3 施設の効率性,4 生産性,5 料金,6 費用)のすべてで指標値が向上し,下水道事業はうち4つの評価区分(1 収益性,4 生産性,5 料金,6 費用)で向上しました。
(2)取組項目評価(P40)
17の重点推進事業のうち,A評価(十分な達成が図れたもの)が8事業となるなど,約3割の事業で評価が向上しました。
評価結果は,以下のとおりです。
評価結果の一括ダウンロード
評価結果の一括ダウンロード(ファイル名:hyoka20.pdf サイズ:7.47 メガバイト)※ファイルが容量が大きいため,ダウンロードの際には十分注意してください。
第1章 経営評価の概要 (P2~5,表紙・目次も含む)
評価結果1(ファイル名:hyoka20-1.pdf サイズ:343.08 キロバイト)第2章 経営指標評価 (P6~34)
評価結果2(ファイル名:hyoka20-2.pdf サイズ:1.26 メガバイト)第3章 取組項目評価 (P35~81)
第4章 今後の事業経営について (P82)
評価結果4(ファイル名:hyoka20-4.pdf サイズ:136.80 キロバイト)付属資料 業務指標一覧表(平成15~19年度)
平成15~19年度業務指標一覧表(ファイル名:gyomushihyo20.pdf サイズ:344.61 キロバイト)経営トピック (P97,裏表紙含む)
評価結果5(ファイル名:hyoka20-5.pdf サイズ:275.45 キロバイト)
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上下水道局では,平成20年度からの10年間に上下水道事業が取り組むべき課題や目標をまとめた「京(みやこ)の水ビジョン」と,その前期5箇年の実施計画である「京都市上下水道事業 中期経営プラン(2008-2012)」を着実に推進し,更なる効率化と財政健全化を図って参ります。
その推進に当たっては,PDCAサイクルのC(チェック)の段階に当たるこの経営評価の結果を踏まえ,目標の見直しと具体的対策の実施(アクション),次年度の事業計画等への反映(プラン)を行い,PDCAサイクルによる継続的改善に努めていきます。
この評価に関するご意見,お問い合わせは,ご意見・ご提案メールへお寄せください。
《他の項目へのリンク》
上下水道事業の経営|上下水道事業の計画(Plan)|取組項目の実施状況(Do)
経営評価(Check)|見直し・反映(Action)|財務情報,統計年報|業務指標
※資料,パンフレット等の掲載内容について
掲載されている組織の名称,連絡先等が現在のものと異なる箇所がありますがご了承ください。