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キッズページ「澄都くんに挑戦!(こたえ)」

[2010年9月13日]

こたえ

 

 みんな,クイズはわかりましたか?全問正解(ぜんもんせいかい)のきみは水はかせ!わからなかったときは,

水道水をつくる」「下水のゆくえ」を中心におさらいしましょう。

ひかりちゃんとすみとくん

 

 

問題にもどるときは,下の線をクリック!

 

 

 

第1問

(こたえ)

(かいせつ)

 きれいに光るおしりは,ホタルのしるしですね。

 平成9(へいせい)年「澄都(すみと)くん」と「ひかりちゃんは」は 市民のみなさまに 名前をつけてもらいました。 ホタルは 水のきれいなところに 住(す)む生き物。 うつくしい 京都を 守るため,「 澄んだ水」を 思い 起(お)こすように「 澄都(すみと)」, ホタル のうつくしい光から「ひかり」といいます。
 水環境(かんきょう)を 守(まも)るため,これからも 上下水道局(じょうげすいどうきょく)は 澄都(すみと)くん,ひかりちゃんとともにがんばります。→第1問にもどる

 

 

 

第2問

(こたえ)ウ

(かいせつ)

 浄水場(じょうすいじょう)では, 琵琶湖疏水(びわこそすい)から 運ばれてきた 水を, 着水井(ちゃくすいせい)→ちんでん 池(ち)→ 急速(きゅうそく)ろか 池(ち)→ 塩(えん)そ 混和池(こんわち), の 順(じゅん)に 浄水(じょうすい)しょ理しています。「水道水をつくる」にもどってたしかてみましょう。

  反応タンクは水環境保全(かんきょうほぜん)センターにあります。なぜなら,反応タンクは下水をきれいにするためのものだからなんですね。→第2問にもどる

 

 

 

第3問

(こたえ)ア

(かいせつ)

 蹴上浄水場(けあげじょうすいじょう)は, 明治(めいじ)45 年(1912 年)にできた 京都市で 一番 古い 浄水場(じょうすいじょう)です。 また, 上水道サービス 開始(かいし)のきっかけとなった, 第2 疏水(そすい)とも 深いつながりがあります。 琵琶湖疏水(びわこそすい)から 水を引き,その水から 水道水をつくっ て人々へ配水するという,京都市の 上水道(じょうすいどう)サービスは, 蹴上浄水場(けあげじょうすいじょう)から 始まりました。 このような歴史は現在にも引きつがれ,より 良(よ)い水道水をつくるためのさらなる 努力(どりょく)が行われています。 「 給水区域図(くいきず)その2」を, 見(み)てください。
 蹴上浄水場(けあげじょうすいじょう)では, 毎年(まいとし),ツツジの花のさく春に, 一ぱん 公開をしています。ぜひ来てくださいね。→第3問にもどる

 

 

 

第4問

(こたえ)

(かいせつ)

 反応タンクでは,よごれを 食べる 微生物(びせいぶつ)を 利用して, 下水をきれいにしています。 そのため 反応タンク では微生物(びせいぶつ)が 元気(くうき)にはたらくように, 空気をまぜています。 浄水(じょうすい)しょ理と 下水しょ 理, 水をきれいにする ところは 似(に)ているけど,この部分(ぶぶん)が 大きくちがうことになります。
 また,下水の 中に 油(あぶら)や 薬品(やくひん)がまざっていると,しょ理がしにくくなり, くらしの 中でもぜひ 気をつけていきたいですね。「下水のゆくえ」,もう 一度チェック!→第4問にもどる

 

 

 

第5問

(こたえ)エ

(かいせつ)

 環境(かんきょう)を 守ろう,という 考えは,とても 大切ですね。
 上下水道局(じょうげすいどうきょく)でも, 下水をしょ 理したときに 出てくる 汚泥(おでい)から, 新しく 石をつくってブロックやタイルとして リサイクルを進めています。この石が 「京石(みやこいし)」です。 また, 京都市は 海に 面(めん)していない 内陸都市(ないりくとし)なので, 汚泥(おでい)をうめ 立てている場所が少なく,リサイクルはとても大切になります。

 「下水のゆくえ」はさんこうになりましたか?→第5問にもどる

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