京都市の3つの浄水場

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2015年6月10日

 京都市内には,3つの浄水場があります。そのほとんどは,山の上に設けた配水池から自然流下により給水しています。

蹴上浄水場

蹴上浄水場


施設能力 1日 198,000立方メートル


 日本最初の急速ろ過式の浄水場として明治45年3月に竣工し,京都市ではじめて給水を開始し,平成24年8月には,浄水施設の全面リニューアルが完成しました。 また,場内約7,600本のつつじ・さつきは,浄水場一般公開で市民の皆様に親しまれています。

 

松ケ崎浄水場

松ケ崎浄水場


施設能力 1日 211,000立方メートル


 昭和2年6月,緩速ろ過式の浄水場としてしゅん工し,その後水需要の増大に対応するために効率のよい急速ろ過式に改造しました。
 大文字五山送り火の1つ“妙法”の「妙」の上部に最高区配水池があります。

 

 

新山科浄水場

新山科浄水場

 

施設能力 1日 362,000立方メートル

 昭和45年11月にしゅん工しました。
 この浄水場は本市最大の浄水場で,琵琶湖から取水しているほか,宇治川からも一部取水をすることができます。

お問い合わせ先

上下水道局 水道部 施設課
電話: 075-672-7766 ファックス: 075-682-2378