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水道施設整備の今後

[2011年11月28日]

 水道施設は,市民生活や都市基盤を支える大変重要な施設です。それは,水道が皆様の日常生活に直結し,その健康を守るためには欠くことのできないものだからです。
 将来にわたって清浄な水を安定して皆様にお届けしていくためには,水道施設の継続した整備が必要です。しかしながら,水道事業を取り巻く状況は,景気の低迷,水需要の低迷等非常に厳しいものになっています。
 今後の施設整備は,経済情勢,財政状況等を勘案しつつ,全体計画から個々の施設整備にいたるまで,これまで以上の精査・検証のうえで進めていきます。


 

上水道施設整備事業
 基本目標

『京(みやこ)の水ビジョン-京都市上下水道事業10年ビジョン(2008-2017)-』に示された
将来像と方向性を実現するため,

1.水需要に応じた施設規模の適正化及び給水区域の再編成
2.高度浄水処理施設の整備
3.危機管理対策としての新山科浄水場導水施設の2系統化
4.配水管路の更なる耐震化の推進

の4つを大きな柱にし,今後維持していく施設能力の規模,施設整備の基準
となる計画水量地の見直し等を行いながら,施設の整備を行う。

※参考『京(みやこ)の水ビジョン-京都市上下水道事業10年ビジョン(2008-2017)-』の
       施策目標
  Ⅰ 毎日安心して使うことができ,災害にも強い水道・下水道を目指します。
  Ⅱ 環境への負荷の少ない水道・下水道のを目指します。
  Ⅲ 将来にわたって使い続けられるよう水道・下水道の機能維持・向上に努めます。
  Ⅳ 皆様のご要望におこたえし,信頼される事業を展開します。
  Ⅴ 経営基盤を強化し,将来にわたり安定した経営を行います。

期間平成20~24年度(5箇年)
事業費

450億円

 (内訳) 取水・導水施設 15億円(取水施設の増設,疏水施設の補強等) ,浄水施設 165億円(各浄水場の整備等), 配水施設 254億円(配水管の布設・布設替,幹線12.5km,支線88km,補助管63.5km),その他 16億円(管路情報管理システムの機能向上等)

 

 

詳しくは,水道部管理課(672-7743)までお問い合わせください。

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お問い合わせ

上下水道局水道部管理課

電話: 075-672-7759 ファックス: 075-682-2368


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