水道施設は,市民生活や都市基盤を支える大変重要な施設です。それは,水道が皆様の日常生活に直結し,その健康を守るためには欠くことのできないものだからです。
将来にわたって清浄な水を安定して皆様にお届けしていくためには,水道施設の継続した整備が必要です。しかしながら,水道事業を取り巻く状況は,景気の低迷,水需要の低迷等非常に厳しいものになっています。
今後の施設整備は,経済情勢,財政状況等を勘案しつつ,全体計画から個々の施設整備にいたるまで,これまで以上の精査・検証のうえで進めていきます。
| 基本目標 | 『京(みやこ)の水ビジョン-京都市上下水道事業10年ビジョン(2008-2017)-』に示された 1.水需要に応じた施設規模の適正化及び給水区域の再編成 の4つを大きな柱にし,今後維持していく施設能力の規模,施設整備の基準 ※参考『京(みやこ)の水ビジョン-京都市上下水道事業10年ビジョン(2008-2017)-』の |
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| 期間 | 平成20~24年度(5箇年) |
| 事業費 | 450億円 (内訳) 取水・導水施設 15億円(取水施設の増設,疏水施設の補強等) ,浄水施設 165億円(各浄水場の整備等), 配水施設 254億円(配水管の布設・布設替,幹線12.5km,支線88km,補助管63.5km),その他 16億円(管路情報管理システムの機能向上等) |