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京都市水道施設の現状

[2011年11月28日]

 京都市の水道事業は,琵琶湖に原水を求め,明治45年4月,第2疏水及びわが国最初の急速砂ろ過式浄水場である蹴上浄水場の竣工により始まりました。その後,京都市の発展により順次施設を拡張し,現在では,市内4浄水場併せて951千m3/日の浄水処理能力を有しております。

●事業の現状(平成22年度末現在)

事業の現状
項目数値
給水人口1,458,311人
普及率(全市人口比)99.1%
普及率(給水区域内人口比)99.9%
給水件数740,606件
施設能力951,000m3/日
配水管延長3,878km
年間給水量204,796千m3
1日最大給水量611,200m3
1日平均給水量561,085m3

 

●水利権量(琵琶湖疏水)(平成23年度現在)

水利権量(琵琶湖疏水)
最大取水量第1疏水   8.35m3/秒
第2疏水   15.30m3/秒
 計      23.65m3/秒
使用内訳目的水量
(1)水道用水9.83m3/秒以内
(2)工業用水0.004m3/秒以内
(3)かんがい用水1.10m3/秒以内
(4)雑用水6.760m3/秒以内
(5)その他の用水 備考  (1)から(4)までの用水に 係る水量を含むものとする。23.65m3/秒以内

 

●水利権量(宇治川)(平成23年度現在)

水利権量(宇治川)
目的上水道(新山科浄水場)
最大取水量0.417m3/秒

 

 

詳しくは,水道部管理課(672-7743)までお問い合わせください。

水道施設整備の今後へ

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お問い合わせ

上下水道局水道部管理課

電話: 075-672-7759 ファックス: 075-682-2368


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