●概要
近年,民間企業などでは「PI」(Performance Indicator:業務指標)や「業績評価」といった手法を用いた経営が行われています。地方公共団体においても評価システム(行政評価)の導入が進んでおり,評価結果は行政の財政状況や事務事業の分析,市民への業務状況の説明などに活用されています。
京都市上下水道局では,1.事業の進ちょく管理と事業効果の点検・改善,2.市民サービスの向上と市民への説明責任の明確化を目的として,平成15年度から「水道事業及び下水道事業事務事業評価」(「事務事業評価」という。)を実施・公表してきました。
さらに,平成17年度からは「京都市上下水道事業経営評価」として,業務指標と取組項目に焦点を当てた評価を実施しているところです。
また,経営評価の公表に併せて,水道事業・下水道事業の更なるサービス水準の向上のために,「水道事業ガイドライン」(社団法人日本水道協会,平成17年1月),「下水道維持管理サービス向上のためのガイドライン(2003年版)」(社団法人日本下水道協会,平成15年5月)の業務指標を試算しています。
業務指標のページ
各年度の評価結果は,以下のとおりです。
●経営評価結果
●京都市上下水道事業経営評価審議委員会
京都市上下水道事業経営評価審議委員会は,経営評価の透明性・客観性を高め,制度の一層の充実を図るとともに,平成21年3月に策定した企業改革プログラムの進ちょく状況の点検及び評価を実施するために設置されたもので,市民,学識経験者,民間有識者で構成されています。
この経営評価審議委員会の活動を年度ごとに取りまとめ,以下に掲載しています。
●上下水道事業経営評価に関するご意見・ご提案をお寄せください。(ご意見メール)
《他の項目へのリンク》
上下水道事業の経営戦略|上下水道事業の計画(Plan)|取組項目の実施状況(Do)
経営評価(Check)|見直し・反映(Action)|財務情報|統計年報|業務指標
※資料,パンフレット等の掲載内容について
掲載されている組織の名称,連絡先等が現在のものと異なる箇所がありますがご了承ください。