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京都大学の立て看板について

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2018年7月1日

京都大学の立て看板について

ご意見要旨

京都大学の立て看板について,京都らしい景観を守るための景観条例が京大らしい景観・文化を破壊することのないように柔軟な対応と最低限の規制を求めます。

回答要旨

 本市では,平成19年9月から新景観政策を実施しており,屋外広告物につきましても,歴史都市・京都の景観を形づくる重要な要素として,屋上屋外広告物の市内全面禁止をはじめ,地域の特性に応じて「大きさ」,「色」,「表示できる高さ」など,きめ細やかな基準を設定し規制を行っております。

 さらに,平成24年度から屋外広告物適正化に向けた取組体制を抜本的に強化して取組を進めた結果,市民,事業者の皆様のご理解,ご協力により,現在では9割を超える屋外広告物が適正に表示されるに至っております。

 京都大学周辺に置かれている立て看板等につきましても,屋外広告物に該当するため,掲出に当たっては本市の定める基準を守っていただく必要がございます。

 また,立て看板が道路(歩道)にはみ出していれば,道路法上の不法占用となります。

 何より,看板が強風等により落下・倒壊すると,歩行者等に危険を及ぼすなど,特に安全性の問題は看過できないと考えております。

 本市の指導は,広告物の大きさ,色彩,高さ等についての法令遵守及び歩行者等の安全確保を求めているものであり,ご理解いただきますようお願いいたします。

 以上のことにつきまして,ご理解,ご協力を賜りますよう,お願いいたします。

(回答日:平成30年5月25日)

担当課

都市計画局広告景観づくり推進室
電話: 075-708-7690 ファックス:075-251-2877

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