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【広報資料】 “みんなごと”のまちづくり推進事業 文化庁京都移転・私たちができること推進チーム 『天才アートKYOTO「青空美術館」』のオープンについて

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2017年8月30日

広報資料

平成29年8月30日

総合企画局(総合政策室創生戦略・市民協働推進担当 222-3178)

“みんなごと”のまちづくり推進事業 文化庁京都移転・私たちができること推進チーム 『天才アートKYOTO「青空美術館」』のオープンについて

 京都市では,文化庁の京都移転を契機に,「文化の力で日本を元気にするために,自分たちに何ができるか」を考え,市民ぐるみで行動するチーム京都※1「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」を結成し,京都に息づく「日本伝統の生活文化,精神文化や多彩な文化芸術」の更なる振興・発信などに取り組んでいます。
 この度,チームメンバーである,天才アートKYOTO(特定非営利活動法人障碍者芸術推進研究機構)※2が,市役所本・西庁舎建設工事の仮囲いに,チーム活動の一環として,障害のある方が描かれた絵画作品を展示する「青空美術館」を下記のとおりオープンしますので,お知らせします。

(※1)チーム京都
 市民と本市職員が連携して,関連する互いの取組を推進するプロジェクトチーム。

(※2)天才アートKYOTO特定非営利活動法人 障碍者芸術推進研究機構
 障害のある方が持つ高い創造力とその芸術性の社会的認知を高めることを目的に京都で活動。事業を通し,アーティストの様々な活動や,作品の販売・デザイン化によって,本人の能力を生かした新たな就労形態のあり方も開発。より豊かな自立と,社会参加を推進している(登録アーティスト数:約40名)。

期間

平成29年9月1日(金曜日)正午~平成30年6月30日(土曜日)

場所(別紙1参照)

市役所本・西庁舎建設工事現場仮囲い(寺町通側)

展示内容(別紙2参照)

・ 作品画像パネル6点(「泣くひと」(三津田 一輝),「不動明王」(庄野 隆太)など)
・ 案内板1点

参考

“みんなごと”のまちづくり推進事業について
 京都のまちの様々な課題の解決を「ひとごと」とせず,市民と本市が共に「自分ごと」,「みんなごと」と捉えて協働するまちづくりを推進するため,広く市民の皆様から,京都がもっとよくなる,もっと住みやすくなる,まちづくりの取組提案を募集し,「まちづくり・お宝バンク」に登録・公開するとともに,提案の実現や市政への反映に向け,多彩な市民力・地域力を活かした,きめ細かなサポートを行っています。

○ 「まちづくり・お宝バンク」ホームページ

   京都市市政参加とまちづくりポータルサイト「みんなでつくる京都」

   ⇒ https://tsukuru-kyoto.net/外部サイトへリンクします

 

お問い合わせ先

総合企画局 総合政策室 創生戦略・市民協働推進担当
電話: 075-222-3178 ファックス: 075-212-2902