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【広報資料】京都市政策評価委員会からの意見提出について

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2017年4月17日

京都市政策評価委員会からの意見提出について

~「政策評価制度に関する意見」~

 京都市では,政策評価制度を運用し,「はばたけ未来へ 京プラン」に掲げた政策・施策について,その目的がどの程度達成されているかを,各種の指標やアンケ―ト調査を基に把握し,市民の皆様に公表するとともに,より効果的な市政の運営や政策の企画・立案等に活用しています。

 この政策評価制度について,公正な運用と向上を図るため,第三者機関として「京都市政策評価委員会」を設置し,これまでから意見,提案等をいただいております。

この度,平成28年度に開催された同委員会における議論を踏まえて,下記のとおり「政策評価制度に関する意見」が提出されましたので,お知らせします。

1 適切な客観指標の確保について

 政策評価を有効に機能させるため,各政策・施策とそれぞれの客観指標とが適切に関連しているかを絶えず検証するとともに,市民生活の実態等を踏まえて,指標の見直しや追加を積極的に検討するべきである。

  なお,見直しや追加に当たっては,経年変化を適切に把握できる指標を設定するよう考慮する必要がある。 

2 評価結果に対する理解の促進等について

 評価の向上・定価の要因は,社会状況や景気の影響,不適切な目標値の設定,予算の不足,政策・施策自体の問題など,様々な要因がある。このことを踏まえ,低い評価をネガティブにとらえるのではなく,その原因分析や改善策の検討を深め,政策・施策の向上につなげていくことを前向きにとらえるなど,評価制度の意味・役割について理解を促進することが重要である。

3 市民生活実感調査の充実について

 市民の市政に関する実感について調査する市民生活実感調査は,長期的な変化を見る上で有効なデータである。この調査をより効果的なものとするため,市の各部局の政策推進上のニーズを反映した質問の追加を検討するとともに,調査手法に関して,現行の郵送方法に加えてインターネットを活用した調査などについて研究されたい。

広報資料

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政策評価制度に関する意見

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室政策企画調整担当,特区活用推進担当

電話:075-222-3035

ファックス:075-213-1066