現在位置:

世界遺産である下鴨神社にマンションを建設することを認めていいのでしょうか。

ページ番号192377

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2017年12月13日

 今回の計画地は,世界遺産である糺の森から道路を隔てて南側に隣接し,法令上集合住宅の建設が可能な地域であり,景観面においては「既存樹木の保全」,「日本瓦葺きの和風外観の建築物」などが求められるほか,特に参道沿いにおいては「緑豊かな社家町の雰囲気の継承」が求められる地域となっております。
 それを踏まえ,本市の厳しい景観規制の下,現在の計画は,かつてはゴルフ場,近年ではアスファルト舗装の駐車場だった場所において,建物を数棟に分け日本瓦や生垣を施すとともに,樹木を適切に保存・移植する等,糺の森と調和した整備がなされるものです。
 本市といたしましては,下鴨神社を世界遺産として次世代に継承できるよう,今後とも神社や関係機関と連携してまいりますので,御理解と御協力を賜りますようお願いします。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市景観部風致保全課

電話: 075-222-3475

ファックス: 075-213-0461