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子育てしやすい環境を整えてほしい。

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2017年12月13日

 本市では,「京都で育ってよかった」,「京都で子育てをしたい」と思っていただけるまちの実現のため,子育て支援施策の充実・強化を市政の最重要課題の一つに位置付け,これまで取組を進めてきました。
 具体的には,すべての妊産婦の方々に対して,担当の保健師が寄り添い支援を行うなど,妊産婦やその御家族の皆様が気軽に相談していただけるよう,子育て関係機関と連携しながら支援に取り組んでおります。
 また,生後4か月までの乳児がいるすべてのご家庭への訪問指導を行う「こんにちは赤ちゃん事業」や,平成26年7月からは,産後支援の充実として周囲からの支援が得られにくい方や産後体調の思わしくない方等を対象に医療機関等での宿泊型のショートステイや通所型のデイケアによる支援を行う「産後ケア事業」を実施しております。
 身近に相談相手や支援者がいらっしゃらないことなどから,出産や子育てに対する不安を抱える方も増加しており,お一人おひとりの状況に応じた相談支援を行っています。
 また,乳幼児の子育て中の保護者の方々を支援する 「こどもみらい館」では,子育てに関する不安や悩みの相談,子育て支援の各種セミナー・講座を開催しております。こども元気ランドや子育て図書館も館内に設置し,親子が楽しく触れ合える場の提供を行っております。
 多子世帯への子育て支援については,児童手当における第3子以降の児童に対する手当額の加算のほか,本市独自で,お母さんが第3子以降の子ども又は多胎児の出産の前後で家事や育児を行うことが困難な家庭にヘルパーを派遣する,「第三子以降等産前産後ヘルパー派遣事業」を実施しております。
 また,平成27年6月からは,市バス・地下鉄において,保護者(父母等)が同伴する幼児(1歳以上小学校入学までのお子さん)の運賃を,全国の公営交通で初めて全員無料としております。さらに,この取組は,市内9つの交通事業者においても,同様に実施されております。
 お子様が保育所等を利用される場合の支援については,本市におきましては,保育所整備等の取組により児童の受入枠の拡大を図っており,小学校入学前児童に占める保育所等の利用割合は人口100万人を超える大都市の中で最も高く3年連続で4月1日時点の「待機児童ゼロ」(国定義)を達成するなど,保育所等を御利用いただきやすい環境を整えております。
 また,保育料につきましても,子育て支援の観点から,保育所に同時入所している多子世帯に対して,2人目は半額以下とし,3人目以降は無料とする(所得制限なし)負担軽減を実施しております。更に,同時利用でない多子世帯に対しても,平成27年4月からは,国制度にはない独自の取組である第3子以降の保育料免除事業(所得制限あり)を新たに開始し,平成28年4月からは,年収約360万円未満の世帯について多子世帯は2人目を,ひとり親世帯等は1人目及び2人目の保育所保育料の軽減を拡充しており,一層の多子世帯への経済的負担の軽減に努めております。
 今後とも,「子育て環境日本一・京都」の実現に向け,全力で取り組んでまいりますので,引き続き,ご理解,ご協力をお願いいたします。

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局
子育て支援部
児童家庭課 電話:075-251-2380 ファックス:075-251-2322
保育課 電話:075-251-2390 ファックス:075-251-2950
保健衛生推進室
保健医療課 電話:075-222-3411 ファックス:075-222-3416
京都市子育て支援総合センターこどもみらい館
電話:075-254-5001 ファックス:075-212-9909