高齢者・介護

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2017年7月14日

高齢者の方への支援

詳しくは,区役所・支所や高齢サポート(地域包括支援センター),老人福祉センターで配布している「すこやか進行中!!~高齢者のためのサービスガイドブック~」をご参照ください。

 

高齢サポート(地域包括支援センター)

医療,介護,福祉,健康など,高齢者を様々な面から支援する地域の総合相談窓口です。

【料金】無料

【時間】平日午前9時~午後5時

介護保険制度

(問)区役所・支所 福祉介護課,京北出張所 福祉担当(電話番号を見る)

高齢者等の介護費用を,国・地方自治体と国民が負担し,社会全体で支える制度です。原則として40歳以上の方はすべて加入を義務付けられています。

・第1号被保険者(65歳以上の方)

【保険料】所得段階区分に応じて算定します。(本人及び世帯員の市民税課税状況,本人の年金収入,所得に応じて保険料を算定します。)

【納め方】

○年額18万円以上の老齢・退職・障害・遺族年金を受給しておられる方

(年度途中に65歳になられた方,京都市に転入された方などを除く。)

⇒年金から引落し(特別徴収)

○特別徴収以外の方

⇒納期ごとに納付書や口座振替により納付(普通徴収)

・第2号被保険者(40歳以上65 歳未満の方)

【保険料】加入している医療保険の算定方法に基づいて計算されます。(給料・所得に応じて異なります。)

【納め方】医療保険の保険料に含めて納めていただきます。

 

◆サービスの利用

サービスを利用するには「要介護認定(1~5)」または「要支援認定(1・2)」を受ける必要があります。それぞれの区分に応じてサービスが受けられます。

【対象】

第1号被保険者
 ・寝たきり,認知症などで入浴,排せつ,食事などの日常生活動作について常に介護が必要な方
 ・家事などの日常生活行為もに支援が必要な方

第2号被保険者
 ・初老における認知症,脳血管疾患など,老化に伴う病気(特定疾病)が原因で介護,支援が必要な方

【手続き】

本人またはご家族が「(問)」に申請してください。高齢サポート(地域包括支援センター),指定居宅介護支援事業者,介護保険施設等に申請を代行してもらうこともできます。

【料金】原則,費用の1割又は2割負担

【サービス内容】

【要支援1・2の方が利用できる介護予防サービス】
▼居宅系サービス
介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス),介護予防訪問入浴介護,介護予防訪問介護,介護予防訪問リハビリテーション,介護予防居宅療養管理指導,介護予防通所介護(デイサービス),介護予防認知症対応型通所介護(※),介護予防通所リハビリテーション(デイケア),介護予防小規模多機能型居宅介護(※),介護予防短期入所生活介護(ショートステイ),介護予防短期入所療養介護(ショートステイ),介護予防福祉用具貸与,介護予防福祉用具購入費の支給,介護予防住宅改修費の支給

▼施設・居住系サービス
介護予防特定施設入居者生活介護,介護予防認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム,要支援1の方は利用できません。)

※の付いているものは,地域密着型サービスです。

【要介護1~5の方が利用できる介護サービス】
▼居宅系サービス
訪問介護(ホームヘルプサービス),訪問入浴介護,定期巡回・随時対応型訪問介護看護(※),夜間対応型訪問介護(※),訪問介護,訪問リハビリテーション,居宅療養管理指導,通所介護(デイサービス),地域密着型通所介護(※),認知症対応型通所介護(※),通所リハビリテーション(デイケア),小規模多機能型居宅介護(※),看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービスから改称)(※),短期入所生活介護(ショートステイ),短期入所療養介護(ショートステイ),福祉用具貸与,福祉用具購入費の支給,住宅改修費の支給

▼施設・居住系サービス
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム,原則要介護3以上であることが要件となります),地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(※)(地域密着型特別養護老人ホーム,原則要介護3以上であることが要件となります),介護老人保健施設,介護療養型医療施設,特定施設入居者生活介護(※),地域密着型特定施設入居者生活介護(※)(認知症高齢者グループホーム)

※の付いているものは,地域密着型サービスです。

こんな時は速やかに手続きしてください

・市外へ転出するとき

【手続きに必要なもの】被保険者証,各種減額証(お持ちの方)※未納の保険料がある場合は精算をお済ませください。

・市外から転入してきたとき

【手続きに必要なもの】介護保険サービスを利用していた場合は,受給資格証明書をご提出ください。

・市内で住所がかわったとき

【手続きに必要なもの】「(問)」にお問い合わせください。

・医療保険資格を喪失したとき(第2号被保険者のみ)

【手続きに必要なもの】「(問)」にお問い合わせください。

・亡くなったとき

【手続きに必要なもの】「(問)」にお問い合わせください。

・氏名がかわったとき

【手続きに必要なもの】「(問)」にお問い合わせください。

※介護保険の手続にはマイナンバーが必要です。
 
マイナンバーを記入した申請書等を提出していただくときには,「マイナンバーカード(個人番号カード)」又は「マイナンバーが正しいことを確認できる書類(通知カード,マイナンバー付きの住民票等)」と「本人であることが確認できる書類(運転免許証,パスポート等)」を忘れずにお持ちください。

介護保険以外のサービス

あんしんネット119(緊急通報システム)

(問)区役所・支所 支援(支援保護)課,京北出張所 福祉担当(電話番号を見る)

【対象】65歳以上のひとり暮らし世帯,高齢者だけの世帯

【内容】緊急ボタンを押すと自動的に消防局消防指令センターに通報し,相談ボタンを押すと専門相談員による健康相談を受けられる専用機器を貸与します。

【料金】無料から最高月額1,462円

 

家族介護用品の給付

(問)区役所・支所 支援(支援保護)課(電話番号を見る)

【対象】要介護4~5の認定を受けた市民税非課税世帯の高齢者を介護しておられるご家族の方

【内容】おむつ等の介護用品を給付します。

 

日常生活用具の給付

(問)区役所・支所 支援(支援保護)課(電話番号を見る)

【対象】ひとり暮らしの高齢者,高齢者だけの世帯などで市民税非課税世帯に属している方

【内容】火災などの心配をなくすため,自動消火器,電磁調理器を給付します。

 

徘徊高齢者あんしんサービス

(問)区役所・支所 支援(支援保護)課(電話番号を見る)

【対象】要介護または要支援認定を受け,認知症により徘徊のある高齢者を介護するご家族の方

【内容】位置を特定できる小型発信機を貸与します。

【料金】1か月あたり1,500円  ※生活保護世帯は無料

 

後期高齢者医療制度

(問)区役所・支所 保険年金課,京北出張所 保健福祉第一担当(電話番号を見る)

75歳以上の方,65歳~74歳で一定の障害があると認定された方の健康保険制度です。

制度の運営は京都府後期高齢者医療広域連合が行っていますが,京都市が各種申請の受付等の窓口業務と保険料の徴収を行います。

加入する人

・ 75歳以上の方(加入手続き不要,誕生日までに保険証を郵送します。)

・ 一定の障害のある65歳以上75歳未満の方(加入手続き必要)

 

加入するとき・やめるとき

次のような場合は,必ず14日以内に届出をしてください。

【手続きに必要なもの】

○後期高齢者医療制度に加入するとき

・65歳以上75歳未満の一定の障害のある人が後期高齢者医療制度への加入を希望するとき:

現在お使いの保険証,身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳又は障害基礎年金の年金証書

・京都府外から転入したとき:負担区分等証明書

・生活保護を受けなくなったとき:保護受給証明書

○後期高齢者医療制度を脱退するとき

・65歳以上75歳未満の加入者が後期高齢者医療制度から脱退を希望するとき:保険証

・京都府外へ転出するとき:保険証

・生活保護を受けることになったとき:保険証,保護受給証明書

・亡くなったとき:保険証

○そのほかのとき

・京都府内で住所や氏名が変わったとき:保険証

・保険証の紛失など再交付を受けるとき:なし

 

※このほかに,本人確認書類が必要です。

 

保険料の納付

保険料の納付方法は下記のとおりです。納付が困難な方は事前にご相談ください。

(1)年金からの引落し

原則,年金から引落しとなります。ただし,お申し出により,口座振替に変更することができます。

(2)口座振替

保険証,預貯金通帳,口座の届出印をお持ちのうえ,口座のある金融機関でお申し込みください。

(3)納付書

金融機関,ゆうちょ銀行でお支払いください。

 

お医者さんへかかる場合

必ず保険証を提示してください。自己負担の割合は下記のとおりです。

【現役並みの所得がある方】3割

【その他の方】1割

 

主な給付

申請に必要な書類等はあらかじめお問い合わせください。

【療養費】

緊急でやむをえず,保険証を提出せずに医療費の全額を支払ったときに,申請により保険給付対象額が支給されます。

【高額療養費】

保険証を提出したときの医療費の負担額が,1か月に一定額を超えたときに,申請により超えた額が支給されます。

【高額介護合算療養費】

保険証を提出した時の医療費の負担額と介護保険サービスの利用負担額の合計が1年間(8月~翌年7月)で限度額(所得によって異なる)を超えたときに,申請により超えた額が支給されます。

【葬祭費】

加入者が亡くなったときは,申請により葬祭を行った方に5万円が支給されます。

※その他の給付はお問い合わせください。

 

医療の支援

老人医療費支給制度

(問)区役所・支所 保険年金課,京北出張所 福祉担当(電話番号を見る)

【対象】65歳以上70歳未満で次の(1)または(2)に該当する方

(1)本人,配偶者及び同居等の扶養義務者に所得税が課せられていない方

(2)本人,配偶者及び同居等の扶養義務者の所得が所得制限内で,次のいずれかに該当する方

・ 寝たきりの方

・ ひとり暮らしの方

・ 親族のみで生活し,その全員が60歳以上18歳未満または一定の障害がある方

※ 平成26年度は,4月以降に70歳に到達した方も対象となります。

【内容】健康保険証を使って医療機関を受診した場合に,健康保険の自己負担額から一部負担金を差し引いた金額を支給します。

【手続きに必要なもの】健康保険証,印鑑等

 

重度障害老人健康管理費支給制度

(問)区役所・支所 保険年金課,京北出張所 保健福祉第一担当(電話番号を見る)

【対象】後期高齢者医療の被保険者で,重度の心身障害のある方

【内容】健康保険証を使って医療機関を受診した場合に,健康保険の自己負担額を支給します。(障害の程度,所得により制限あり)

 

その他の支援

敬老乗車証

(問)区役所・支所 福祉介護課,京北出張所 福祉担当(電話番号を見る)

(問)長寿福祉課  251ー1106

※「福祉乗車証」,「重度障害者タクシー料金助成」とは重複して交付を受けられません。いずれか一つを選択することになります。

【対象】満70歳以上の方

【内容】様々な社会活動に参加し,生きがいづくりや介護予防に役立てていただくために,市バス・地下鉄等に乗車できる敬老乗車証を交付します。

【手続きに必要なもの】満70歳の誕生月の前月に申請書を送付しますので,返信用封筒にて申請してください。後日納入通知書を送付しますので,お近くの郵便局で交付を受けてください。

【料金】所得等により異なります。

【対象となる交通機関】市バス,市営地下鉄,京都バス(岩倉・大原地区のみ),京阪バス(山科・醍醐地区のみ),醍醐コミュニティバス,京北ふるさとバス 

※対象区間外で乗車・下車される場合,区間外分は通常運賃が必要です。

※市バス・地下鉄が運行していない一定の地域にお住まいの方には運用区間を指定する「民営バス敬老乗車証」を別途交付できます。

 

施設の無料入場

(問)元離宮二条城  841-0096

(問)京都市動物園  771-0210

(問)京都市美術館  771-4107

(問)無 鄰 菴     771-3909

【対象】満70歳以上の方

【内容】住所・氏名・生年月日がわかる公的な証書(健康保険証,介護保険証,敬老乗車証など)を提示いただくと次の施設に無料で入場いただけます(一部有料の場合あり)。

 

老人福祉センター

高齢者の健康の増進,教養の向上及びレクリエーションのための場所や機会を提供するとともに,生活,健康などの相談にも応じます。

【対象】60歳以上の方

【開所時間】午前9時~午後5時

【休館日】日・祝・年末年始

 

シルバー人材センター

(問)京都市シルバー人材センター 本部  821-2013

(中京区,下京区,南区,右京区,西京区にお住まいの方)

(問)東部支部  575-2575

(東山区,山科区,伏見区にお住まいの方)

(問)北部支部  411-0859

(北区,上京区,左京区にお住まいの方)

生きがいの充実や社会参加を図るため,働く意欲のある方に臨時的,短期的その他軽易な就業を紹介します。

【対象】60歳以上の方

【申込み】説明会に出席いただき,入会手続きを行ってください。

 

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