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きょうとシティグラフ2011『京都から,日本を元気に』

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2011年10月25日

 きょうとシティグラフは,毎年10月15日の京都市の自治記念日にあわせて発行しているもので,写真を中心としてビジュアル豊かに京都の“まち”や“ひと”の魅力をお伝えするグラフ誌です。

「きょうとシティグラフ2011」を発行しました!

 今年は,『京都から,日本を元気に』と題し,がんという困難を克服され,東日本大震災被災地の取材や復興への提言も積極的に行われているジャーナリスト・鳥越俊太郎氏と門川市長の対談を掲載。

 また,第一特集「不屈のまち・京都」では,長い歴史の中で幾多の試練に直面し,その都度乗り越えてきた「京都力」をテーマに,懐かしい写真なども多数掲載しながら京都の魅力をお伝えします。

 さらに,第二特集「京都から,できること」では,今年8月に行われた「仙台七夕まつり」において,祇園祭が初めて京都を離れて披露された様子などをお伝えしています。

概要

きょうとシティグラフ表紙画像

○巻頭対談 
 ジャーナリスト 鳥越俊太郎 × 京都市長 門川大作
 「困難を乗り越える知恵と心を不屈のまち 京都から。」

○写真特集
 「第一特集 不屈のまち・京都」  
 戦乱を乗り越えた「京都力」/東京遷都を乗り越えた「京都力」/激動の昭和を乗り越えた「京都力」/今を輝かせ,未来を切り拓く「京都力」
 「第二特集 京都から,できること」
 祇園囃子,仙台へ。他

○インタビュー
 「京都のこころで,日本を元気に」 チュートリアル(漫才コンビ)

○寄稿
 「ここ京都 西陣から,祈る」 田中峰子(「冨田屋」十三代目)

○市政要覧2011
 「京都市の主な取組」「わたしたちの京都」

巻頭対談「困難を乗り越える知恵と心を不屈のまち 京都から。」

クリックで対談を読むことができます。

1200余年の歴史の中で幾度も困難に直面しながら,不屈の精神で乗り越えてきたまち・京都。脈々と受け継がれてきた知恵と心を,市長とジャーナリストが語り合いました。

※ 画像又はこちらをクリックすると,対談を読むことができます。

インタビュー「京都のこころで,日本を笑顔に」 

クリックでインタビューを読むことができます。

京都市で生まれ,出会い,育ったお笑いコンビ,チュートリアル。
京都のこころを話芸に織り交ぜ,笑いを通して日本全国に元気を届けるお二人に,京都への思いを伺いました。

※ 画像又はこちらをクリックすると、インタビューを読むことができます。

寄稿「ここ京都 西陣から,祈る」

クリックでインタビューを読むことができます。

京都西陣にある老舗呉服商「冨田屋」十三代目として,古きよき時代の生き方を今に伝えておられる田中峰子さん。今回のシティグラフのテーマに寄せ,メッセージをいただきました。

※ 画像又はこちらをクリックすると、寄稿を読むことができます。

配布について【在庫はありません。終了しました。】 

 市庁舎案内所,区役所・支所のまちづくり推進課,京都市図書館各館などで無料配布しています。

 郵送希望の方は,「シティグラフ希望」と明記した封筒に,住所氏名を記載して,郵便切手(1部 210円)を貼った角2(A4サイズの冊子が入る)封筒を同封して,〒604-8571(住所記載不要)京都市広報担当までお送りください。

 なお,数に限りがありますので,在庫がなくなり次第配布を終了いたします。ご了承ください。

 【在庫はありません。終了しました。】

ご感想・ご意見をお聞かせください

 ホームページに掲載の対談記事や寄稿(上の画像をクリック)など,「きょうとシティグラフ2011」の内容をお読みいただいたご感想や,今後のテーマ,内容等についてのご意見・ご希望などがありましたら,お聞かせください。

※以下の送信フォームからお寄せください。
「きょうとシティグラフ2011『京都から,日本を元気に』」のフォームはこちら

お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286