

昨年11月に,環境や子育て・福祉などについて,COP15開催国であるデンマークへ視察研修を行った京都市地域女性連合会が,その成果報告を行う集会を開催されました。参加者約1,000名を前に,門川市長は,「現地の様々な取組に学ばれ,大いに意見交換されてきたと伺っています。その成果報告が地域での活動に取り入れられ,より一層取組の輪が広がることを期待しています。」と祝辞を述べました。

門川市長が,ひとづくり・まちづくりを通して,「明るい豊かな社会・京都」の創造を目指されている「社団法人京都青年会議所」のメンバーとのおむすびミーティングを実施し,未来の京都のまちづくりや同団体の今後の取組など,幅広いテーマで意見交換を行いました。
市長は,「京都には日本や日本人の原点がある。「社団法人京都青年会議所」には,京都の『ほんまもん』をアピールする取組を進めていただきたい。大変厳しい経済状況ではあるが,共に知恵を出し合い,夢に向って大きく挑戦していきたい。」と意見を述べました。

2010年の京都・グアダラハラ姉妹都市提携30周年キックオフ・イベントとして,1月末に,メキシコ・グアダラハラ市で海外公演を開催された全京都洋舞協議会が,グアダラハラ市長から預かった京都市長への記念品を届けるため,京都メキシコ文化協会とともに門川市長を訪問されました。
全京都洋舞協議会は,大好評であったグアダラハラ市でのバレエ公演の様子を報告されるとともに,グアダラハラ市長から贈呈された感謝状を披露されました。

地域で収穫された野菜を販売する「ふれあい朝市」と,地域の変遷を写真で伝える「まちかどアルバム」が神川出張所で開催され,門川市長が視察しました。
その後,これらの事業を企画された「久我・久我の杜・羽束師地域まちづくり協議会」のメンバーとおむすびミーティングを実施し,市長は,「朝市や写真展のように,自身が汗をかいて行動しながら,まちづくりについて考えていくことは素晴らしい。」と賛辞を述べました。

第7回京都学生祭典「第3回組織委員会」に門川市長が出席しました。
門川市長は,「第7回京都学生祭典は,笑顔をキーワードに,進化から深化した祭りを実現された。京都市では,今年度,二条城等の文化施設を京都学生祭典本祭に合わせて,学生さんに無料で開放する取組をはじめた。今後,京都学生祭典とも連携し,京都の文化に触れていただく機会を広げていきたい。
祭りは,イベントではない。祈りを持ち,願いを持ち,そして,感動することが大切である。第8回京都学生祭典も,記憶に残る祭りの実現に向け,頑張っていただきたい。」と,コメントを述べました。

内閣府消費者委員会の松本恒雄委員長を招き,安心感のある消費生活のために市民の皆様ができることを考えるシンポジウムを開催しました。
当日は,会場の定員を上回る方々が御来場。パネルディスカッションにおいて,門川市長は,「消費者庁ができ,京都市も,あらゆる行政を融合して共に汗する行政を進めていきたい。そして,京都の地域力や人間力を活かし,『賢い消費者』となることを目指して取り組んでいきたい。」と述べました。