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「おむすびミーティング」について

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2015年3月23日

おむすびミーティングとは

現地・現場で市民の皆様と交流し,市民の皆様の声をお聞きすることは,市政運営の基本であるとともに,門川市長の最も大切とするところです。
おむすびミーティングとは,市長自らが,市民と行政との協働の取組などの中に飛び込み,市民の皆様の願いや要望に直接耳を傾けるとともに,未来の京都を共に語り合うものです。
市民の皆様と市長が自由に意見交換する中で,多くの市民の皆様の思いと知恵をしっかりと引き出し,市政運営に反映させていきます。

市民の方々と市長のミーティングの様子

おむすびミーティング実施状況

以下をクリックすると,各回のミーティングの内容を御覧になれます。

おむすびミーティングから産まれた成果!

清水寺境内への耐震型防火水槽の整備!

京都市ではこのたび,全国初の取組である文化財とその周辺を守る防災水利整備事業の新たな展開として,「第3回おむすびミーティング」での地域の方々からの御提案を受け,清水寺境内に全国最大規模の耐震型防火水槽を整備する方針を決めました。
今後,平成22年度の完成を目指して整備を進めると同時に,地域ぐるみの「共汗」で防災力を強化し,世界の宝である文化財,市民の生命・財産を面的・広域的に守る防災水利事業を進めていきます。

清水寺境内への耐震型防火水槽の整備等について

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ジュニア京都観光大使が京焼・清水焼を体験!

平成21年3月8日,様々な京都の伝統文化や伝統工芸を体験して小中学生や保護者向け冊子で紹介してきた「ジュニア京都観光大使」(ジュニア京都検定名人コース受検者から任命)が,清水焼団地の「丈夫窯」様の御協力により,京焼・清水焼手びねりを体験しました。
この企画は,京焼・清水焼に触れることのできる「第9回楽陶祭」の開催に合わせて実施した第7回おむすびミーティングにおける対話の中で,地域による子どもたちの学びの機会を創出していくこととなり,実現したものです。

ジュニア京都観光大使が京焼・清水焼を体験!

地域から子どもたちに地元の味を!大原小・中学校給食に地元産米の導入

平成21年11月から,大原小・中学校では,地元・学校運営協議会の協力により,給食のごはんに,地元の方が作った大原産米が導入されることとなりました。
これは「第1回おむすびミーティング」において,出席者の方々から「是非地元の子どもたちに,おいしい地元産食材を食べてほしい」という要望があったことを受け,学校及び学校運営協議会が中心となり協議を重ねた結果,実現したものです。

京都大原学院給食に地元産米の導入~地域から子どもたちに地元の味を~

おむすびミーティングの動画がご覧いただけます。

お問い合わせ先

京都市 総合企画局市民協働政策推進室市民協働担当

電話:075-222-3178

ファックス:075-213-0443