政策評価

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2016年9月22日

政策評価制度

政策評価制度とは

政策目的がどの程度達成されているかを評価し,市政運営に役立てるための制度です。

政策評価制度の役割

(1)市政運営への貢献

市政の推進状況に関する総合的・体系的な情報を提供し,より効果的な政策の立案や市政の推進に貢献します。


(2)市民に対する説明責任
政策評価の結果を市民に分かりやすい形で公開し,市民の市政に対する関心や理解が深まるようにしていきます。

よく分かる! 京都市の政策評価制度

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政策評価の対象と手法

(1)評価の対象

京都市基本計画の政策体系をベースに,特定の行政課題に対応するために本市が目指すべき基本的方向である政策(27項目)と,政策をより具体化した目標となる施策(114項目)について,両者を評価します。

(2)評価の手法

客観指標評価と市民生活実感評価の2つの手法による評価結果を総合的に勘案し,目標の達成状況を5段階で評価します。

○客観指標評価

各政策・施策の状況を統計的な数値等により表現した客観指標を設定し,その目標達成度等で評価します。

○市民生活実感評価

京都市基本計画の政策体系に基づき,市民生活が今どのようになっているかをお尋ねする市民生活実感調査を実施し,その結果に基づき評価します。

政策評価の概要,客観指標の設定マニュアル

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評価結果の公表と活用

(1)評価結果の公表

政策評価の結果は,毎年8月頃までに評価の作業を行い,9月に,市会への報告と合わせて公表します。評価結果は,京都市役所内の情報公開コーナーで閲覧ができるほか,ホームページでも御覧いただけます。


(2)評価結果の活用
政策評価の結果は,京都市の総合的な計画の策定・点検や予算編成方針の策定,各行政部門における中長期計画策定等において重要な情報として利用します。


更に,財務管理,事業管理,人事管理,組織管理など,総合的な行政経営の観点から評価結果の活用を検討します。

最近の取組

政策評価の客観性

京都市の政策評価では,京都市自らが評価を行います。政策の実現に向けて,より効果的な事業の立案を行うためには,事業主体である行政自らが評価することが適当だと考えられるためです。


ただし,評価結果を全て公開するほか,制度の公正な運用と向上を図るために,外部機関として京都市政策評価委員会を設置し,客観指標の選定や評価の仕方などについて御意見をいただいています。


特に,市民生活実感調査については,恣意的なものとならないよう,調査方法,設問内容に至るまで委員会から御提案いただいています。
京都市政策評価委員会の役割は次のとおりです。


○政策評価制度の充実に向けた提案を行う。
○政策評価の手法についての助言及び提案を行う。
○自己評価の方法及び実施過程への助言を行う。

 政策評価の結果については,過去5年分を以下のホームページに掲載しています。

平成28年度の取組

平成27年度の取組

平成26年度の取組

平成25年度の取組

平成24年度の取組

平成23年度の取組

お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室政策企画調整担当,特区活用推進担当

電話:075-222-3035

ファックス:075-213-1066