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京都市消防局

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【広報資料】~平成30年中の災害統計速報~

ページ番号246510

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2019年1月11日

お知らせ

平成31年1月11日

消防局(総務課 電話:212-6629)

放火火災減少,救急出動は過去最高を更新

放火が2年連続減少,平成で最少に!

 平成30年中の京都市の災害統計(速報値)がまとまりましたので,お知らせします。

 火災件数は,230件(前年比19件減),焼死者数は12人(前年比3名減)となり,火災原因では放火が第1位で27件となりました。

 放火は,火災原因の第1位ですが,地域と一体となって進めてきた放火対策の取組の成果などにより,平成29年中を大きく下回る件数となりました。

 一方,救急出動件数は90,420件(前年比3,892件増)で,平成22年から9年連続で過去最高を更新しています。

1 火災統計

⑴ 火災及び火災による死者数(速報値)


⑵ 原因別の火災状況

ア 主な原因別火災件数

イ 原因別の死者数

⑶ 火災被害状況表


2 救急統計

⑴ 救急出動件数


⑵ 事故種別及び行政区別の救急出動件数(速報値)


【参考】冬期における火災予防スローガンの決定について

 京都市で過去10年間に発生した火災の状況を見ると,焼死者の約4割が冬期(12月から2月)に集中しています。

 市内の冬期における防火啓発をさらに高めるための火災予防スローガンが,このほど募集・投票を経て決定しましたのでお知らせします。

 消防職員及び消防団員から応募のあった110作品の中から選出された5作品について,年末防火運動期間中(平成30年12月15日~31日),インターネットや消防職員・消防団員の防火指導時などに投票を呼び掛けたところ,市民の皆様から3,361票もの投票をいただきました。

 決定したスローガンについては,今後,京都市消防局が作成するポスターやビラなどで活用し,冬期の火災予防に努めてまいります。

冬期の火災予防スローガン

底冷えの 京(みやこ)をまもる 火の用心

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062