スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市消防局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】文化財防火を呼び掛ける制札の設置について

ページ番号245462

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2018年11月29日

広報資料

平成30年11月29日

消防局(総務課 電話:212-6629)

 京都市では,貴重な文化財を火災から守るため,国宝,重要文化財等を有する社寺等において,喫煙,たき火等を禁止する区域を指定するとともに,制札を掲げ,広く市民や観光客の皆様に文化財防火を呼び掛けています。

 この度,神泉苑において,文化財とその周辺における喫煙やたき火を制限する制札(※1)を設置する建植式を次のとおり行いますので,お知らせします。

 なお,建植式と併せて,文化財防災マイスター(※2)を対象に,境内の防災施設等の見学を中心としたフォローアップ研修も実施します。


1 開催日時
  平成30年12月6日(木曜日)
  午前10時~同11時(雨天決行)


2 開催場所
  神泉苑
  (中京区御池通神泉苑町東入門前町167)


3 式次第
 ○ 挨拶 
  ・京都市消防局 予防部長 山村 忠樹(やまむら ただき)
  ・(公財)京都古文化保存協会
   理事長 田中 安比呂(たなか やすひろ) 氏
   (賀茂別雷神社宮司)
 ○ 制札の建植
 ○ 挨拶
  ・神泉苑 代表役員 鳥越 英徳(とりごえ えいとく) 氏
 ○ 神泉苑境内の防災施設及び文化財の見学
  文化財防災マイスターが,建植式及び防災施設見学等に参加し,文化財防火の知識を深めます。


4 出席者
  (公財)京都古文化保存協会理事長,事務局長
  神泉苑 住職
  京都市消防局予防部長,中京消防署長,中京消防団長,教業消防分団長

※1 「喫煙,たき火等を制限する制札」とは


 昭和32年から,全国に先駆けて,たき火,喫煙等を制限した区域として指定されている旨を周知するため,制札(右写真)を立て,文化財社寺等からの出火防止の徹底を図っています。

※2 「文化財防災マイスター」とは

 平成22年度から観光バスガイド,観光タクシーの運転手,観光ボランティア等をされている方々に対し,文化財社寺等で万一,災害が発生したときに,初期消火や応急手当等を実施していただけるよう,普通救命講習及び防火講習を実施し,現在約600名を養成しています。

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062