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京都市消防局

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H30.9 職員研修「燃料電池自動車(FCV)の基本構造について」を実施しました。

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2018年9月12日

H30.9 職員研修「燃料電池自動車(FCV)の基本構造について」を実施しました。

   京都市では,地球温暖化防止対策の一環で,次世代自動車のPRを目的として燃料電池自動車(FCV 以後「FCV」とします。)と電気自動車の無料貸し出しを行っています。山科消防署では,消防署独自の取組「集中講座 Shape up 山科!」で,今回はこのFCVに関する研修を実施しました。

  FCVは水素を燃料として電力を発生させ,その電力を使ってモーターを駆動させ動くことができますが,通常のガソリン・軽油等でエンジンにより動く自動車と構造が異なることから,車両火災や救助事故における緊急処置の方法も変わってきます。

  区内には名神高速道路の京都東インターチェンジがあり,高速道路における京都の東の玄関口となっていることから,山科消防署の消防隊はこれらの災害にしっかりと対応することが求められます。

  研修に参加した署員は,水素の補給口や非常時の電源取出口,操作パネル等をしっかりとその目に焼き付けて,災害時の対応について再確認を行いました。

 

燃料電池自動車貸出事業についてはこちら↓

(京都市ホームページ http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000237942.html

 

水素の補給口

水素の補給口

操作パネルをチェック

操作パネルをチェック

電源取出口

電源取出口

下回りの構造も確認

下回りの構造も確認

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お問い合わせ先

京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999