スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市消防局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

H30.6.17 山科区自主防災会連絡会が水災研修を実施

ページ番号239434

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2018年7月5日

H30.6.17 山科区自主防災会連絡会が水災研修を実施

 平成30年6月17日(日曜日)に山科区自主防災会連絡会(会長:新谷義隆勧修学区自主防災会会長)では,京都市消防活動総合センター内の水災対応訓練場で水災研修を実施しました。

 山科区の各学区の自主防災会長の呼び掛けにより31名の学区民が参加しました。

 参加者はゴム長靴と合羽を着用し,浸水時におけるドア開放体験,降雨体験及び歩行体験並びに浸水防止訓練を実施しました。

 ドア開放体験では,最初,浸水20cmから体験,まだまだ軽く開放できることを確認し,30cm,40cmと順に体験してもらい,40cmでは開放が難しいことを体験してもらいました。

 降雨を伴う水深40cmでの歩行体験では,きれいな水で路面に障害物がない中での歩行体験で,水の流れに逆らって歩くことの大変さを体験されました。

 こんなに良い条件でも避難することが大変なのに,実際の災害では,濁流で,生活ごみ,流木等がある中を避難するのは危険であることを参加された皆さんが感じておられたようです。

 浸水防止訓練では,土のう,ビニールシート及びベニヤ板を使用し,階段部分の浸水防止を実施しました。

 浸水が始まっている箇所を土のう等を使用して止水するのは非常に困難で,訓練をしっかりしている人がいないと,浸水を止めることができないことを体験しました。

 それぞれの体験,訓練を通じて参加者全員が感じたことは,水災の被害を軽減するためには,天気予報等の情報収集を心掛け,何事にも早め早めの行動をとることが必要であることを認識するということでした。

降雨体験
土のう使用体験

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999