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京都市消防局

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【広報資料】民泊施設(簡易宿所)への立入検査の実施について

ページ番号238733

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2018年6月13日

広報資料

平成30年6月13日

消防局総務課(212-6628)

~消防検査済ラベルの交付に向けて~

 京都市消防局では,民泊等の小規模な宿泊施設において,消防法令が守られているなどの条件をクリアできている場合,申請に基づき「消防検査済ラベル」を交付する「消防検査済表示制度」を創設しました。当該制度の運用開始に伴い,この度,「消防検査済ラベル」を交付するための立入検査等を次のとおり実施しますので,お知らせします。


1 日時
  平成30年6月18日(月曜日)
  午後1時30分~2時30分

2 場所
  京都 茶の宿 七十七(なずな)
  中京区油小路夷川下る薬屋町580番地
  *旅館業法上の許可施設となります。

3 実施内容
 ⑴ 消防署員による立入検査の実施
 ⑵ 消防検査済ラベル交付条件の確認
 ⑶ 消防検査済ラベル(銀色ラベル)の交付
 ⑷ 同ラベルの掲示等

4 その他
  取材していただける場合は,午後1時20分までに
 油小路通夷川交差点付近にお集まりください。

※ 消防検査済表示制度とは(6月8日付け消防局広報資料参照)


1 概要
  小規模な宿泊施設において消防による検査を実施し,
 消防法令が守られているなど,一定の条件をクリアされ
 ていることを確認できた場合,申請に基づいて「消防検
 査済ラベル」を交付する制度です。このラベルを宿泊施
 設の入口付近など,屋外の見やすい位置に掲示してもら
 うことで,適切に防火対策を行う宿泊施設であることを,
 宿泊者及び地域住民の方々に対して,広く周知するもの
 です。

2 運用開始
  平成30年6月15日~

3 対象施設
  民泊等の小規模な宿泊施設(収容人員30人未満)    

4 ラベルの交付条件
 ⑴ 消防法令に適合していること。
 ⑵ 出火防止及び初期消火方法等について,外国語併記で記載した書面等を備え付け,宿泊者に対して説明を行うこと。
 ⑶ 消火器を設置していること。

5 消防検査済ラベル
 ⑴ 銀色ラベル(1年更新)
   交付条件をすべて満たしていること。
 ⑵ 金色ラベル(3年更新:銀色の上位ラベル)
   3年継続して銀色ラベルの交付を受け,かつ,事業者等が本市の防火研修を受講していること。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062