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京都市消防局

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救急活動に対する感謝状贈呈

ページ番号238624

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2018年6月14日

協力して救命活動を実施!

 下京消防署では6月11日(月曜日)JR京都駅で発生した救急事故において,迅速・的確な応急処置等を行い,心肺停止となった男性の心拍再開及び意識回復に貢献された,松岡 早紀子(まつおか さきこ)さん(看護師),波多野 穣(はたの みのる)さん(警備会社職員)の2名の方に対し,署長感謝状を贈呈しました。


<2名の活動内容>
(左側写真:左側から松岡さん,波多野さんです。)
 松岡さんは,JR京都駅地下連絡通路において,倒れている男性に数人の通行人が駆け寄っているのに気付き,急いで駆け付けました。松岡さんは,男性に脈拍がなくあえぎ呼吸であるのを確認し,心肺停止状態と判断し,すぐに胸骨圧迫を実施されました。
 騒ぎで駆け付けた警備業務中の波多野さんは,持っていた人工呼吸用携帯マスクを使用し,人工呼吸を実施されました。松岡さんと波多野さんが協力して人工呼吸と胸骨圧迫を3サイクル実施した時点で男性は意識を取り戻されました。


 松岡さんのコメント
 「男性が倒れている状況に動揺し,結構慌ててしまったのですが,一人ではなく協力してくれる方がいて本当に心強かったです。」
 波多野さんのコメント
 「制服を着た警備員として,何とかしなければならないという使命感がありました。勤務中はいつも人工呼吸用携帯マスクを持っています。私もテキパキと行動される松岡さんがおられて心強かったです。男性の意識が戻り,手を握り返された時は本当に良かったと思いました。」

 男性は入院されていましたが,現在は退院されているということで,2名とも大変喜んでおられました。

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