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京都市消防局

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【広報資料】第2回予防業務優良事例表彰における消防庁長官賞の受賞について

ページ番号237523

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2018年5月18日

広報資料

平成30年5月18日(総務省同時)

消防局総務課(212-6629)

 京都市における女性消防団員防火安全指導隊の発足及び(一社)京都府訪問看護ステーション協議会との連携等を柱とした焼死者防止対策の取組が,総務省消防庁が実施する「第2回予防業務優良事例表彰」優良事例として評価され,消防庁長官賞を受賞することが決定し,表彰式が執り行われますのでお知らせします。

 なお,京都市消防局の取組は昨年の入賞に続き,2年連続の受賞となります。

1 表彰式

 平成30年5月31日(木曜日)午後5時~ 東京ビッグサイト 7階 国際会議場

 ※ 当日,本市を含む消防庁長官賞受賞の4団体が,取組内容のプレゼンテーションを実施します。

2 受賞した予防業務の取組

 「女性消防団員や訪問看護ステーション等,高齢者等にとってより身近な団体と連携した焼死者防止対策の推進と消防職員の更なるスキルアップ」

3 取組の内容

取組の内容

⑴ 女性消防団員防火安全指導隊の創設
  女性ならではの視点で防火指導を行うとともに,
 更なる女性の入団促進を図るため,平成29年度に
 女性消防団員防火安全指導隊を創設。秋の火災予防
 運動期間中には約70名の女性消防団員が約600件
 の高齢者宅を訪問し,防火指導を行った。

⑵ (一社)京都府訪問看護ステーション協議会との協定締結
  高齢者等世帯と接する機会の多い訪問看護業者と
 「高齢者等世帯の火災予防に関する協定」を締結。
 訪問看護師が,市内約7,700名の訪問看護利用
 者に対して,火災危険排除のための指導を随時実施
 している。

⑶ 消防職員による住宅用火災警報器の取付支援
  高齢等の理由で住宅用火災警報器の設置や交換が
 できない世帯のために,消防職員による取付支援の
 体制を整備した。

⑷ より臨場感ある職員研修の実施 
  消防職員の防火指導技能向上のため,実際の指導
 現場である高齢者宅内を体験できるよう,ワーク
 ショップやロールプレイングの手法を用いた参加型
 の研修を実施。

第2回予防業務優良事例表彰について

1 目的

 消防庁長官が,各消防本部の予防業務の取組のうち,他団体の模範となる優れたものについて当該消防本部を表彰し,広く全国に紹介することにより,予防行政の意義や重要性を広く周知し,予防部門のモチベーション向上を図るとともに,各消防本部の業務改善に資する。

2 表彰の対象者

 予防業務の取組のうち,他団体の模範となる優れた活動を行う消防本部。

3 募集内容

 平成29年1月1日から12月31日までの間に各消防本部で力を入れた予防業務の取組を中心に,他団体の模範となる優れた事例(1消防本部あたり1事例まで)。

4 応募状況及び選考結果

 応募49団体中,本市を含む4団体が「消防庁長官賞」,11団体が「入賞」。

【(参考)第1回予防業務優良事例表彰の結果】

1 本市の応募内容と選考結果

 「小規模木造飲食店等密集地域における地域と連携した防火対策の取組」

 平成28年7月5日に発生した先斗町火災を受けて開催された先斗町火災対策ネットワーク会議と,その結果確立された地域における防災規約や「先斗町このまち守り隊」の結成等,地域が主体となった防火安全対策の向上。

2 選考結果

 入賞

3 応募数及び表彰数

 ⑴ 応募数  82団体

 ⑵ 表彰数  「消防庁長官賞」(4事例)

          「入賞」(8事例。京都市消防局を含む。)

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062