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京都市消防局

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【広報資料】木造建物密集地域を再現した消防訓練の実施について

ページ番号237026

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2018年5月14日

広報資料

平成30年5月14日

消防局総務課(212-6629)

 京都市消防局では,木造建物密集地域での火災を想定した特別消防(部隊合同)訓練を以下のとおり実施しますのでお知らせします。

 この訓練は,消防活動総合センターの街区訓練場を活用して,京町家や細街路といった京都の特色ある街並みを再現し,活動が困難な状況下においても早期に放水の包囲体形を作り,延焼拡大を防ぐことを目的とします。

訓練の様子
実施場所地図

1 実施日時
  平成30年5月23日(水曜日)
  午後1時30分 ~ 同2時20分


2 実施場所
  京都市消防活動総合センター(街区訓練場)
  南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94-4

3 参加部隊

  実際の火災と同程度の出動規模で実施します。

参加部隊

参加部隊

指揮隊

消防隊

救助隊

部隊数

2隊

6隊

1隊

 

4 実施内容

  木造2階建て民家の1階が全面燃焼,西側を除く三方向に延焼拡大危険があり,既に北側の木造3階建て建物の2階に延焼拡大しているとの想定で,火災の防御活動及び人命救助活動等を実施します。

 

近年の木造密集地における火災事例(先斗町)について

【近年の木造密集地における火災事例(先斗町)について】
 平成28年7月5日(火曜日)午後7時頃,中京区先斗町通三条下る橋下町において発生した飲食店火災により,合計5棟,延べ161㎡,天井33㎡が焼失し,2名の方が負傷(いずれも軽症)されました。消防車等計21台が出動し,11口放水により鎮火させました。
 京町家の店舗が軒を連ねる,道路が狭あいで消火活動が困難な地域でしたが,消防戦術と日頃の訓練の成果により被害を最小限に抑えることができました。

訓練イメージ

訓練イメージ

【特別消防(部隊合同)訓練について】

実施期間 : 平成30年5月22日から同24日までの3日間で実施。

参加部隊 : 3日間で,指揮隊36隊,消防隊108隊,救助隊18隊,延べ162隊が参加。

訓練の主眼 : 各隊長の指揮活動・安全管理能力,各部隊の消防・救助活動能力及び各部隊間の連携活動の向上を図ることを目的とする。

スケジュール : 第1組9:30~10:20,第2組10:30~11:20,第3組11:30~12:20,

          第4組13:30~14:20,第5組14:30~15:20,第6組15:30~16:20

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062